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第37話 試し撃ちとベタな展開の話

俺たちはフィルネル王国付近に現れると聞いて、サンクと一緒に黒い車に乗って、向かうことになった。

運転はサンクスで、助手席にはアイリス、後ろにファフニーと俺、クレナの順番に乗っていた。

千手の効果でも、運転はできるようだが、そこまで知識が無いため、サンクに変わってもらうことにした。


「おー!ごしゅじーん!外を見るのだ!速いのだ!」

「あー、はいはい・・・外に顔は出すなよ。危ないからな」

「へえ、結構快適なのね」


基地から、フィルネル王国までの、距離からして、三日は掛かるだろう。

急いでいくべきなのだが、焦っても仕方ない。

それに相手は、月ノ城なんだ。あの桁違いの強さを、間近で見たんだ。

その間に、途中途中で、筋トレしたりして、少しでもステータスを上げることに専念する。少しの鍛錬の差で、勝敗を分けることもある。

なので、サンクスやアイリス達に、稽古してもらう事にした。

それに、他にも、途中で止まる理由が理由がある。


「ウッ・・・ッフ・・・」


運転して30分後、アイリスはグロテスクの状態になっていた。

そのまま、目を瞑って、座席にもたれ掛かる。たまに、急に目を大きく開いて、手を抑えたりもする。

すまないな、アイリス・・・。

後ろから、クレナが声を掛ける。


「情けないわねぇ、まさかアイリスの弱点がこんなにも身近にあるとはね・・・」

「むしろ、貴方たちが平気なのが不思議・・・ウッ!」

「何言ってんのよ。武器状態の方が、もっと激しいのよ?このぐらい平気よ」


まぁ、クレナは武器状態で、毎日振られているからな。慣れているのは、考えてみれば普通だな。

このままじゃ、ヒロインがゲロインしてしまう。

一旦、車を止める。そのまま、アイリスは急いで、森の奥に行った。

サンクとクレナは苦笑い、ファフニーは気になって、車から出ようとする。このままでは、彼女の将来と尊厳が関わる為、止める。


「待て、ファフニー!」

「どうしたのだ!凄い顔で、アイリスは出て行ったのだ!主人、いったいどうしたというのだー?」

「ファフニーは気にしなくてもいいぞ。これは、アイリスの未来を守る為でもあるからな。うん、だから、車に戻ってなさい。いいね?」


アイリスの尊厳を名誉を守るために言わない置く。

ファフニーは、「ふーん」と言って、不思議そうな顔して、スキップしながら、車に戻った。

というか、ファフニーも車は平気なのか、さっきから後ろではしゃいでたし。


しばらく、するとアイリスはスッキリした顔で戻ってくるが、車を見ると、再び青ざめる。

ああ、こいつ我慢できなかったか・・・。


「ヨウイチ・・・もう大丈夫」

「お、おう」


そんな、キリッとした顔で言わないでくれ。

吹き出しそうになる。

俺達は再び、車を発進させた。


――――30分


「フーフー・・・」

「大丈夫か?車止めようか?」

「大丈夫・・・ウッ」


案の定、グロテスク状態になってしまった。

車に慣れるのにはもう少し掛かりそうだな。しかし、30分毎に車を停車させると、本来は3日で到着できそうなのが、長引いてしまう。

うーん、これは酔い止め薬を作らないと、駄目だな。とりあえず、フィルネル王国に着いたら、薬剤師用の本を買っておかくか・・・。

流石に、アイリスも限界だったため、再び車を止めて、休憩することにした。


「アイリス、ここからは歩いていくぞ。」

「はい・・・」


やっとかと言わんばかりの顔をして車から出る。

アイリスは背を伸ばして、気持ちよさそうに自然の空気を吸う。

すると、茂みの奥からガサゴソと音がした、後ろを振り向けばそこにはゴブリンが10匹程集まっていた。


「キャシャッシャ(うまそうな、女と子供がいるぜ!)」

「キャシシ!(女は活かせておけ!俺たちの子孫を残さないといけないからな!)」

「キャシシ!(かなりの上玉だぜぇ!ヒャッハー!!)」


何を言っているか、分からないが、俺の勘では、ロクでもないことを考えてると何となく分かる。

口からは、涎を垂らし、ニタニタを笑う。俺たちのことを獲物だと見ているようだ。


「キャッシャアア!(取り掛かれえええ!)」

「「「キャッシャアアアアア!!!」」」


ゴブリンは一斉に、アイリスに飢えた獣のように飛びつく。

一匹だけ、ル〇ンダイブしている奴がいたような、気がする。うん、気のせいだろう。

そして、空中でこん棒を振り上げ、アイリスに目掛けて、殴ろうとした時だった。


────パァンパァンパァン!!


発砲音と同時に、頭からザクロをまき散らして、吹き飛んで絶命した。

ゴブリたちは、目の前で何が起きたか、分からずに、思わず攻撃を止める。


「キャ、キャシシ!?(な、なにごとだ!?)」

「キャシシ!キャシシキャ!!(親方、あれです!!)」


一人のゴブリンが指を差す。向けた先には、黒杉が銃身から煙を出している拳銃を持って立っていた。

火薬の臭いが、鼻につく。

ゴブリンは、目の前に先ほどまで、生きていた仲間が、一瞬で頭がなくなって、死んでいるのはあの武器にやられたのと、本能的に気づく。

このままでは、自分たちも殺されると、恐怖を覚えたゴブリン達は逃げ出そうとした。


「アイリスに、手を出そうとしたな?そうだよな?今・・・手を出そうとしたなよなァ!?」

「キャシィ!!?(ひぃいい!?)」


そのまま、『収納』から手榴弾を取り出す。

ピンを抜いて、逃げようとしているゴブリンに、投げつける。


───ドォオオオオオオン!!


そこ辺の一帯を、爆発で吹き飛ぶ。

ゴブリンの悲鳴は、爆発音によってかき消され、ゴブリン達の肉片が飛び散った。

空から降ってくる肉は、腐臭が凄く、鼻を抑える。


「うう、臭いのだあ!」

「おええ・・・ゴブリンって、こんなに臭いのね。何を食べたら、こんなに臭くなるのかしら・・・。

「ハハハ・・・そうですね」


外にいた、クレナとファフニーは、車の中に駆け込み、窓を閉める。

俺はアイリスに死体を燃やすようにと指示をする。死体を燃やさないと、空中の漂っている魔素のせいで、アンデットになることもあるらしい。遠征の時、殆ど一人で燃やしてたから、今思えば大変だった。


「アイリス、死体を燃やしておいてくれ」

「わかった・・・」


そう言うとアイリスはゴブリンの死体を魔法で燃やす。

改めて、この銃は魔力使わないでこの威力を凄まじいものだった。

魔力の少ない自分にとっては、この上の無い恩恵だった。

そして、アイリスがスッキリしたところで、再び、車を走らせる。


────一週間後


「うーん、車も良いけど、やっぱり、外の空気が良いのだー」

「・・・う・・・ガクッ」

「ちょっと、アイリス!?真っ白に燃え尽きてるんだけど!!」


フィルネル王国が見えてきたので、流石に異国の乗り物を見せて、警戒させるのは避けたいので、降りて歩くことにした。

クレナが言ってた通りに、真っ白に燃え尽きていた。やれやれと、思いながら、アイリスをおんぶする。

若干、一名の視線が突き刺さるが、気にしないでおこう。


「あ、ありがとう・・・」

「いいんだよ。普段は、助けられてもらっているからな・・・この位は大丈夫さ」

「・・・ふふ、ヨウイチは優しいね」


アイリスが、しっかりと小さい手で肩を掴む。

そこで、後ろでクレナとファフニーが騒ぐ。


「キー!!羨ましい!!私も酔ってきたから、おんぶししなさい!」

「おんぶ、羨ましいのだ!ふぁふにーもおんぶしてほしいのだ」

「クレナ、お前はついこの間は酔わない体質っていっただろ!?ファフニーも無茶を言うんじゃありません!!頬を膨らませたって、駄目なものは駄目です!ちょ、っちょっと待て、ファフニー?何故、そこで竜化しようとするんだ?落ち着けよ!!」


と、ドタバタしている間に、サンクが先に行って、「早くいきますよー」と遠くで言っている。

俺は急いで、サンクの所へ向かう。


しばらく、歩いているとフィルネル王国の門についた。

俺は自分の顔を知られないようにフードを深く被った。なんせ、フィルネル王国にはアイツがいるんだ。

いつ見られたって、可笑しくないのだから。

サンクが先頭になって門番の前まで近づいた。


「止まれ、通行証か冒険者カードを出してくれ」

「分かりました」


すると、サンクはカードらしきものを取り出した。

門番は、そのカードを睨みながら、見ている。しばらくして、「よし、入れ」と言って、俺たちはフィルネル王国に入国することができた。

一歩入れば、何処もかしこも、賑やかな声が聞こえる。相変わらず、活気がある国だ。

だが、俺にとっては、この場所は憂鬱でしかなかった。会いたい仲間には、今は会えずに、我慢する事しか出来ないのだから。


「さて、どうする?」

「ここからは別行動しましょう。何かあれば、この通信機で、いつでも連絡取れます。それに、私の能力は、一人で行動したほうが、発揮されるものなので、できたら一人が良いですね。」

「わかった。じゃあ、何か起きたら、すぐに連絡するよ。俺も目立たないようには、気を付けるさ」


互いの通信機に、不備が無いかを確認をしたところで、俺達はサンクと別行動になった。

そのまま、トボトボと何処かに行ってしまう。すると、ファフニーが俺の裾をひっぱる。


「どうした?」

「主人!あれ食べたい!!」


目と涎が輝かせながら指を差す。今日は、太陽が眩しいせいなのか。いっそう輝いて見える。

なんだと思いながら、振り向くと屋台があった。

さっきみたいに、暴れられたら困るし、素直に3人分買っておくことにした。

俺は屋台の肉串を買うことにした。


「おやじ、3本くれ」

「あいよ、銀貨9枚な」


俺は袋から銀貨を取り出し渡す。

毎度ありと言って、俺は串焼きをもらった。

3人に串焼きを渡す、しばらくは大人しくなるだろう。


「あれ、ご主人様の分は?」

「ああ、俺はそこまで、お腹空いていないんだ」

「そう?じゃあ、遠慮なくいただくわね」


そう言って、クレナは二人の所に駆け寄り、一緒に食べる。

3人が大人しくなっている間に、黒杉は何を調べるからを、頭の整理をする。


「(さて、ここからどうやって情報を集めるか・・・まず、月ノ城さんの手掛かり、フィルネル王国に付近に出没していると言っていたから、最近、変わったことないかを、この二つを調べることにするか・・・)」


むやみに探し回るのは怪しまれるのは嫌だからな、ここでは定番の酒場に行くことにした。


「おやじ、酒場はどこにあるんだ?」


そう言って俺は金貨1枚渡す。

屋台のおやじは、驚いた顔をしたが、金貨を受け取っていつも通りに戻る。


「それな此処の通りをまっすぐ行くといいさ、あぁでもな」


するとおやじが耳元で話す。


「だが、酒場と言っても色々あるが情報を集めるならこことは逆の方向に良い酒場がある。そっちに行くといいさ。」

「俺が良く情報を欲しいと分かったな。」

「なぁに、金貨を出されるってことは、そう言う事だろう?それに仕事柄、いろんなお客を見てるんだ。お前さんのような客は、何か嗅ぎまわってんだろ?」


随分と、このおやじは察しが良い。あと、地味にドヤ顔をするのは何だろうか。取り合えず、気にしないでおこう。

そして、おやじはッフと笑って言う。


「金貨も貰ったし、誰にも言わんよ、さあ、いったいった。」


おやじにお礼を言って、教えてもらった酒場に向うことにした。

歩いて10分、ここか例の酒場だろうか?

看板には『怪しくない酒場』と書いてあり、裏腹に、黒い外装で覆われた建物が、立っていた。

うん、すごく怪しい。怪しすぎる。


「怪しいのだー!」

「何か、プンプン臭うわね。主に怪しさが」

「うん・・・周りは、普通の明るめ建物だというのに・・・凄い目立つ」

「シーッ・・・」


三人を静かにさせ、中に入る。

そこには、ガラの悪い男達が一斉に俺たちを睨む。

ベタな展開だなと思いながら、気にせずに、カウンターの方に向い座る。

すると、オールバックで黒髪のバーテンダー服を、来たの男性がコップを磨いていた、ここのマスターだろうか?

マスターらしき人が言う。


「すまないね。お酒しか置いてないから、子供には出せないぞ」

「いや、実は色々聞きたくてな」


そう言うと、金貨5枚を出す。

何事にも、何かを得るときは、対価は必要だ。

すると、マスターは、金貨を受け取り話はじめる。


「何を聞きたいのでしょうか?」

「黒いフードを被った人物を、見かけてないかを聞きたい。」


おれは胸ポケットから写真を取り出してマスターに見せる。

マスターは写真を見つめ、話はじめる。


「ふむ、ちなみにこれはいつの写真でしょうか?」

「3ヶ月前だ」

「3ヶ月前ですか、残念ですが見たことないですがー・・・心当たりはあります」

「本当か?」


どうやら、マスターには3ヶ月前に何か心当たりあるそうだ。

すると、何やら、カウンターの下から箱を取り出してくる。

箱を開けると、黒く禍々しい石が不気味に淡い光を放っていた。

俺は、これを何処か見た事ある気がする。何処だったか、覚えていないが、確信はあった。

すると、いつの間にか、オレンジジュースを飲んでいた。ファフニーとアイリスが反応する。


「ヨウイチ・・・この石すごく嫌な感じがする」

「ごしゅじん、ファフニーも、この石は危ない感じがするのだ」


それは本能的なものなのか、自然に身を構えていた。

クレナは、眉間にしわを寄せて、黙って見つめる。

こんな、明らかに危ない物を何処へ?


「これは一体何処で?」

「実は、この3ヶ月間、魔物襲撃か多いのですよ。その度にこの国の勇者様達が撃退してますけども、その時にこの店に魔物が入店しようとしてましたので、取り合えず撃退したときに、その魔物から出てきました」


成る程、というかここのマスターは戦えるのか・・・。


「何故、この石を私に見せる?」

「おや気づいていないのですか?」


そう言って、写真の男のフード辺りに指を差す。


「この石と同じオーラを感じませんか?」


正直、写真越しだから分からなかったが、何処かで、見たことあると思ったら、あの時、映像腰の月ノ城の纏っていた、嫌なオーラと似ていた。


「もし、この方が魔物を生み出しているとして、魔物の痕跡を辿れば見つかるのではないでしょうか?」

「成る程、ありがとうな、マスター」

「いえいえ、お役に立てて良かったです。」


俺が立ち上がって、アイリスの方向を見ると、厳つい男達がアイリスに絡んでた。

すると、アイリスはこっち見る。


「おいおい!ねーちゃん!俺と一緒に良い事しようZE!!」

「悪いようにはしねぇからYO!!」

「ヨウイチ・・・どうする?」


最後の語尾は気にしないようにした。

面倒事を増やしたくないから、早く出ようとして、アイリスの手を引く。


「行くぞ。クレナもファフニーも、構う必要なんてないからな」

「うん・・・!」


すると、男達は俺の態度を見て癪に障ったのか、俺を止めるように、肩を掴む。

いや、本当に勘弁してほしい。


「おい、兄ちゃんよぉ、それはないZE、今いい所だったのによ。」

「そうだYO!、俺達を誰だと思ってやがる!」

「いや、知らないけど・・・」


おいおい、こんなベタ展開あるのかよ、と思う。

すると、テーブルに座っていた男達が、立ち上がる。

一斉に武器を取り出し、今でも飛び掛かる勢いだ。


「ヨウイチ?」


アイリスは俺の方見て、こいつら殺す?って言う感じに、俺の名前を呼ぶ。

ため息をして、アイリスに言う。


「殺しちゃ駄目だからな?」

「分かった・・・」


なんで、そこで残念そうになるんだ・・・。

俺は問題を起こしたくないんだ!ここで、変に暴れられても、騎士達が駆けつけてくるのは、避けたいところだ。


「くそ!舐めやがって!野郎ぶっ殺ししゃあああああああ!!」


そう言って男の一人がナイフを持って俺に攻撃してくる。

しかし、アイリス目の前に出て、男の付き出した腕を掴んだ。

その反動を利用して、綺麗な背負い投げ決まり、地面は木材で出来たので、そのまま地面に穴をあけて男は埋まったまま気絶した。

というか死んでないか?大丈夫かこれ?


「あ、あにきぃいいいいいい!!」

「悪いなマスター!これで勘弁してくれ!」


流石に、穴を開けるのは、本当にヤバイので、俺は金貨の入った袋をカウンターに向って投げた。

マスターは金貨袋を覗いて、手でOKサインを貰った。

じゃあ、マスターの許可を貰ったところで、店を壊さないように相手をした。


ここからは、一方的な蹂躙だった。

クレナはあくびをしながら、刃で男達の服をビリビリに破いたり。

ファフニーは、お遊び感覚で男たちは壁に叩きつけられり

俺はとりあえず、軽く殴って、男たちを気絶させる。

その後、収納からロープを取り出して全員を縛った。


「全く、面倒ごとに巻き込みやがって・・・マスター申し訳ない」

「いえいえ、最近は、この人たちに荒らされて困っていた所なんですよ。私、一人じゃどうすることもできないので」


良く言うぜ、一人でもなんとかできる癖に・・・。

俺は解析を行っていたのだ。


【ミハエル=バートン】


職業:不明 LV130


HP 不明

MP 不明

SP 不明


スキル

不明


パッシブ

不明


俺はマスターには敵対はしない事にした。

レベルと名前以外全部分からないとかなんだよ!

大体はこのマスターのスキルの能力だろうな、探求の千里眼でも見れないってことは、それ以上の上位のスキルをマスターが持っている事になる


後から、聞いたがこいつらはこの辺を荒らしている盗賊団だったらしい。

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