表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/4

ジョナサン編です。


斎藤君の方が書きやすく感じてきたな...

ガタガタゴトゴト揺れながら、車両は森を進んで行く。

轍に乗り上げる度に、俺の尻には不快な衝撃が襲い掛かる。


「...尻が痛い」


この車両、椅子にクッション付けてても衝撃が伝わってくる...


尻の痛みに耐えつつ1時間、そろそろ限界が来た。



車両から降りて大きく伸びをすると、近くの茂みの陰から

ゴッ ゴッ ゴッ ゴッ

という何か鈍器のようなもので殴りつけるような音が聞こえてきた。




恐る恐る覗いてみるとそこにはーーーーー










「あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ああああ!!」



15、6歳に見える黒い服を着た少年が血走った目で金属製の筒?のようなものを肉塊ーーわずかに見える耳からゴブリンと思われるーーに振り下ろし続けていた。





ズボンをずらして尻を露出させた状態で。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ