表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/4

王都南の平原をガタガタと激しく振動しながら自走式魔導装甲車(以下魔装甲車)は走っている。

ガコッ!ガコガコッ!とシャレにならないレベルの振動が俺のケツに伝わってくる。

...うん。これは欠陥だな~…スプリング強化しよう、と決意しつつ、魔装甲車はゴブリンを跳ねた。「おぉー...殺っちゃったなぁ...  後で洗わなきゃなぁ~」と呟きつつ、走行機能のテストはやめて次のテストに移ることにした。

********************


車両のうえに取り付けられた砲が火を噴いた。哀れなグラスウルフたちは突然の射撃にパニックを起こしている。そんな風景を眺めていた俺はつい、言ってしまった。

「見ろ、モンスターがゴミのようだ!」

フハハハハ、こうやって砲を撃つのは気分がイイ!もっとだ!もっと!もっと!MOTTO!MOTTO!フゥーフハハァー!いいモンスターは死んだモンスターだけだぁー!ーーーー

********************



...はっ!?夕暮れ!?一体何があったんだ?

体がダルい、まるで魔力を使い切った後のようだ... あ”っ...ここからじゃ門の閉鎖までに帰れない... 待て…koolになれジョナサン...!

確かこの辺に村があったはず!そこで泊めてもらおう!

エッと地図地図っと!ここがこうきてこうだから... あった!この森抜ければ村ある!よし!行くか!

ジョナサン君はトリガーハッピーです。そしてアホです。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ