ダンジョンアタック7
今回内容浅いです。
おはよう!
今日も一日ダンジョンアタックだ!
だが私にはやらなければならないことがある。
それはこよ真っ白い双子山を堪能することだ!
さぁ今日も1日がんばろう!
「マスター、何をしてるんですか?」
「オッパイを食べています。」
「オッパイは食べ物ではありません。」
「え?」
「新事実知ってしまったぜ。みたいな顔をするのをやめてください。」
「だって新事実だし。」
「オッパイは食べ物でなく母性の象徴のようなものですよ。」
「でも美味しいよ?」
「はぁ、やはりマスターは残念な人ですね。」
「おいひいよ?」
「まず私の母乳を吸うのをやめましょうか。」
「ヤダ!」
「やはりマスターは残念な人ですね。」
「エヘヘー。」
「笑顔を作ってもダメですよ。」
その後、なんだかんだ言いながらアルが「もう少しだけですよ。」と言いつつ私のわがままに付き合ってくれた。
やはりアルは優しい。
少ししてから朝食をすませてダンジョンに向かった。
やはり朝のセクハラをしないと1日が始まらない気がする。
「マスター、着いたので転移をお願いします。」
「んじゃ、41層へ転移!」
今日もまたダンジョンアタックが始まる。
アルの攻略予定に従いながらダンジョンを攻略していく。
隠し部屋などもあったが特にこれといった出来事は起きなかった。
だって隠し部屋でもボス部屋じゃ無いしね。
ただ今回は2つの隠し部屋へ行った。
一つは宝箱が有るだけの隠し部屋。
二つ目はモンスターハウスと呼ばれる隠し部屋だった。
私としては久しぶりに乱戦が出来て楽しかったよ。
手に入れたアイテムはこんな感じ
鑑定結果1
名前:ポーション生産キット
効果
素材を消費して上級ポーションまでを自動生産することができる。
鑑定結果2
名前:煉獄の台座
効果
台座部分から超高音の炎を出すことが出来る台座。
任意で点火と消火が出来る。
ポーション生産キットは魔導船アルカナにある錬金施設の超劣化版みたいなのだった。
アルいわく煉獄の台座は貴重なアイテムらしい。
一様分類上は魔導具らしいがドワーフなど鍛冶師をしている者たちからすると喉から手が出るほど欲しい魔導具だそうだ。
なんでもアルカナシリーズの作成に使われたアルテミアメタル以外の金属を溶かして精錬できる貴重な炎だそう。
まぁブッチャケ私たちには要らないけどね。
隠し部屋の攻略も早々と終わり、お昼をすませた。
その後ボス部屋のある50層へ到着した。
「マスター、ボス部屋に到着です。」
「なんかダンジョン攻略もマンネリ化してきたね。驚きがない。」
「51層からは楽しめるダンジョンなんですよ。」
「そうなの?」
「そうですマスター。51層からはボス部屋は3個しかありませんが隠し部屋の質が上がります。なによりフロアボスがでます。」
「フロアボス?」
「はいフロアボスです。」
「なにそれ?」
「フロアボスはかなり強力なボスモンスターになります。1階層を牛耳る放飼されたボスです。倒すと宝箱をドロップしたりしますね。あと、フロアボス倒さないと入れない隠し部屋とかありますよ。」
「おー!」
「やる気出ましたか?」
「出た!チャッチャと攻略しよう!」
アルが私に返事をする。
それを聞きながらボス部屋の扉を開けた。
「マスター、今回のボスモンスターはレッドサーペントの亜種、ボルケーノスネークです。言ってしまえば火を吐く蛇です。」
「なんか赤色のテガイコブラだね。」
「ちなみに体調15メートルほどあります。」
「なら、頭を落としたら終わりだね。」
そんな話をしつつ結界に向けて体当たりや炎を吐くテガイコブラもといボルケーノスネーク。
そんなテガイ蛇さんもアルの一撃で首を落とされると、あっけなく光となって消えていった。
部屋の中方が光だし宝箱が出現する。
アルが蛇が落とした素材を回収してる間に宝箱を開けて中身を確認した。
鑑定結果
名前:太陽のルビー
効果
破壊されると膨大な熱エネルギーを放出する。
「今回は普通宝箱でしたね。」
「毎回キンピカでは無いでしょ普通。」
「マスターのことですのでなんとも言えません。それより鑑定結果どうでしたか?」
「こんな感じだったよ。」
アルに鑑定結果をみせる。
「普通の宝石ですね。」
「アル。これは普通じゃ無いでしょ。」
「いえ普通ですよ。コレぐらいの宝石でしたらいくらでも手に入りますよ。」
「そうなの?」
「えぇ、割と普通に手に入ります。よく太陽の中心核あたりで採掘できます。」
アルの返事にツッコミを入れつつ船に戻った。
船に戻った後は夕食を食べてお風呂に入りベッドで寝る。
そしてまた1日が終わって行った。
あと、お風呂でオッパイを堪能しました!
次回もよろしく!
エロイオッパイを文章でどう伝えるかを日々考える中。
もっとオッパイ力を上げていきます!




