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錬金術の準備

錬金術やってきます。

どうも春菜です。今私は幸せを感じています。そうです!アルのオッパイに顔を埋めているのです。え?毎度のことじゃないかって?そうですよ、毎度のことですよ。でも考えてみてください。裸の巨乳美少女のオッパイに顔を埋めている瞬間を!最高にハイってやつだろ?分かるだろこの最高のひと時を。ではまた後でね、私はこの瞬間を噛みしめたい。


「マスター流石にオッパイに顔を埋めながら揉むのをやめてください。」

「え?」

「あと先っちょをコリコリしないでください。いやらしいです。」

「え?」

「マスターがダメ人間すぎて悲しくなります。」

「え?」

「え?って言いたいのは私の方です。そんなに女の子をいやらしく触りたいなら他の女の子を当たってください。」

「え?」

「そんなに何言ってるか分かりませんみたいな顔で見てもダメですよマスター。」

「え?」

「触りたいなら触りたいで言ってくれるなら触っていいですよ。」

「触りたいです。」

「ダメですマスター。」

「え?触れないの?」

「流石に触りすぎです。もうマスターが起きてから3時間以上はたってます。流石にお昼を回るまで触り続けるマスターの根性は評価に値しませんがそんなに飽きないのですか私のオッパイ?正直私には分からないのです。触るのにとやかく言いません。私たちはマスターのために存在していますから。ですが流石にご飯を食べないと体に悪いですよ。朝ごはんも食べずにずっと吸ったり舐めたり顔でスリスリしたり揉んだりと色々やっていましたが流石に何も食べないのはメイドとしていただけません。」

「ならご飯食べたらやっていいの?」

「ダメです。運動して下さい。」

「ハイ。」

私はベッドでアルに抱き付きながら説教を受ける。そして服を着て昼食を食べるのだった。


「マスター今日は素材箱の確認でしたよね?」

「そうだね昨日寝る前に決めたしね。そのあとは考えてないかな。」

「そろそろ宿も切れますので今後の予定をた立てるのもアリなのでは?」

「そっか結構この街にもいたね。言っても初めての街だけど。移動するならミーヤたちとギルドのサリアさんには挨拶行かないと。」

「そうですね。ですがまずはご飯をしっかり食べてくださいね。」

「わかってるよアル。」


ご飯を食べ終わったあと私の横に立っていたアルが机の上の食器を片付ける。椅子に座ったまま、私はアルカナの指輪の機能を使い自分の目の前に透明の板を発現させる。正確には板ではないが透明な板に見える何かを発現させる。人によっては3Dホロのように表現する人もいるかも知れない。そんな板を触りながら錬金術で使う素材を確認していく。そこであることが気になって聞いてみた。

「ねえアル。なんでこんなに素材があるの?」

「素材ですか?あるからあるとしか言えませんが詳しく話したら長くなりますよ?」

「なら簡単に教えて。」

「ではザックリと。素材がたくさんある理由は私たちアルカナシリーズを作った博士であるササール・アルテミア博士が集めた素材と博士が所属していた魔導帝国亡き後も私たちが集めていたからですね。」

「言ってしまえば長い年月集めてたからいっぱい素材があるんだね。」

「身もふたもないですがその通りです。補足するのなら貴重な素材や1個しか手に入らない素材なんかも有りますので使う素材は慎重に選ぶのが良いと思われます。」

「わかったよアル。」


アルの言葉を参考に素材の一覧表を確認していく。無駄に過ごそうな名前の素材が沢山並んでいた。ブッチャケ何を使えばいいか分からない。

「アルアル!何使えばいいか分からないんだけど。」

「名前を長押しするかタップすれば詳細が読めますよ。あとオプション機能を使って絞り込みをするのはどうでしょうか?」

「わかったよやってみる。」

オプション機能を開く。絞り込みを始める。最終的に150個ほどまで絞り込めた。その中の3個を使うことにした。

「アル決めたよ。」

「何を使うのてますか?」

「えっとね竜の心臓と魔玉石とゴーレム核の3個。」

「また凄い組み合わせですね。」

「うん。アルのお勧め素材ってあるの?」

「お勧めですか。追加するのであれば不変金属ですかね。」

「不安金属?」

「はい。私たちアルカナシリーズで最も使われたいは素材です。正式名はアルテミアメタルと言う名前で表示されていると思います。」

「あるね。アルテミアメタル今説明読んでるけど何か凄いね。」

「はい。アルテミアメタルは博士が作った物の中で最も優れた発明の一つですから。凄いのは当たり前なのです。」

「アルは博士が好きなんだね。」

「慕っているのは否定できません。なんせ私たちを作ってくださった方ですから。母のような方です。」

「なるほどねー。アルの可愛いところが見れて良かったよ。」

私とアルは部屋出て実験施設に向かった。

魔道具紹介

アルカナシリーズNo. 13アルカナの指輪

見た目は銀色の特に小職のない指輪

沢山の機能が盛り込まれているが主な目的はアルカナシリーズの補助を目的とした連動拡張機能がメイン機能である

メイン機能の他には装備者の生命維持を目的とした機能が多く搭載されている

生命維持機能

1、魔法障壁

攻撃を受けると自動的に防御する機能

2、多機能結界

自動的または任意で発動する決壊機能

魔法障壁とほぼ同じものだが任意で発動できる防御結界のような物

結界は多くの能力を持たせることが出来る

3、回復魔法

装備者が生命の危機に落ち入ると自動的に発動する蘇生装置が主目的

任意で発動することもできる

任意で発動する場合は他者にも発動させる


素材紹介

アルテミアメタル

アルテミアメタルとはアルカナシリーズの作成者であるササール・アルテミア博士が作ったヤバイ金属

錬金術を用いて作成される金属でその汎用性は高く作られた当時はヤバイ発明と話題になったとか

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