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気になるので調べる

どうも春菜です。今は街を出て森の中を散策中。ギルドでスタンビートの話を聞いたあとポーションの販売数を増やしたりした。でもサリアさんいわくかなり大規模なスタンビートが予想されるそうだ。なのでスタンビートが気になってしょうがない私は森の中をアルと一緒に散策中することにしたのだ。アルに協力してもらいスタンビートと発生源を探してるわけ。まぁ実際はもう見つかってるんだけど。船による上空からの大規模調査をしたらアッサリ見つかった。でも直接確認原因を確認したいからスタンビート発生源予測地に向かって移動してるのです。

「もうじきつきそう?」

「もうじきつきますよ。」


私はアルに案内され発生源予測地へ到着した。それを見た私は唖然とした。

「アルさんやあの黒いのは何ですか?」

「マスターそれはですね、私も調べてからとても驚きました。」

「説明を求む。」

「あの黒い何かの中心にあるアイテムが落ちていましてそれが原因でこうなってます。」

「アイテム?たの黒いヤバそうなオーラみたいな暗黒地帯がそうなの?」

「そうです。あの黒い空間のど真ん中にあるアイテムです。アイテムの名前は黒い棺と呼ばれる神器です。ここにある経緯はまったく分かりませんが今ある唯一の宗教、女神教総本山聖国教会本部で管理されているはずの神器です。見て頂くとうり凄い黒いオーラを放ち黒い空間を作っています。本来は普通に黒い見た目の棺の形をした封印神器なんです。」

「ならここにある理由もあんな状態になってる理由もわからないと?」

「ここにある理由は分かりませんが、黒い棺に封印されている聖遺物の封印が解かれかかってるのが原因です。」

「なんか聖なる物って感じだけどなんか凄い負の遺産みたいなみためになってるよ?」

「そうなんです。まさに聖遺物ではあるんですが負の遺産そものもでもあるんです。神器黒い棺に封印されているのはかつて聖女と呼ばれた人の遺体が入ってます。ただこの遺体の状態が良くなくてですね、聖女さんが死んだ理由がノーライフキングと呼ばれるアンデッドモンスターとの戦いで戦死しました。この戦死の際に相討ちになりまして、その際聖女さんは呪いを受けたんです。」

「え?相討ちならどっちも死ぬのに呪いとか意味あるの?普通道連れ的なやつでしょ。」

「呪いの内容が厄介でして、ノーライフキングが相討ちになった聖女の体を乗っとって生き残ろうとしとんですよ。ただそこはやはり聖女、呪いを押さえ込んでノーライフキングを浄化仕切り倒したんです。その後呪いにより負のエネルギーを浴びまくった聖女さんは新たなアンデッドになり始めお供の聖騎士たちに自分を封印するべく神器を使わせたらしいです。」

「そっかー。でも今のこの状況はヤバいよね。」

「はい、マスターの言うとうりかなりヤバいです。なのでマスターあの神器をもらいましょう。」

「もらう?」

「そうです。アレをほっとくと負のエネルギーから逃げようとするモンスターと封印から解かれた聖女の遺体から生まれたアンデッドとそのアンデッドが作るアンデッド軍団を相手にしないといけません。ですが今神器である黒い棺をパクればほぼ全て快活です。」

「そんなことできるの?」

「マスターが歩いて行って回収するだけで終わります。マスターの装備はあの空間に入ってもなんの影響もでませんから。そして素材としても最高ですよ。新しいアイテムが作れますよ。」

「なんかアイテムの部分が本音な気がする。」

「気のせいですよ。」

私はアルに言われるがまま神器を回収した。

「帰りましょうかマスター。」

「そだね。でも神器がなくなったら黒いの無くなったね。」

「原因が無くなればこんなものです。」


私とアルは帰路に着く。そしてあとはいつもの日常さ!

春菜の仲間増やす予定!

新しい仲間をお楽しみに!

この数話で増やす予定なのでお楽しみに

あと新キャラは女の子です

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