『A.U.R.A. アウラ』資料集・登場人物編(中中途)
登場人物が多くなってきたので、ひとまずまとめてみました。よろしければご覧下さい。
あまり堅く書いてないです。結構砕けた感じになってると思います。
走り書きな感じなので、後々矛盾点が出てくるかも……
久遠 枢
本編の主人公。ひょんなことからネフィルを与された。後にアイリに拉致られ、コスモスに入隊することになる。7年前の“ヘルズタワー事件”の犠牲者、及び数少ない生還者。その際に、両親を失う。優しい性格。場の空気に流されることが少し多い。あまり積極的な性格ではないせいか、人あたりは良い。霧宮高校2年。本人は自覚がないが、人辺りの良さと、その優しさ、悪くはないルックスから結構女子からの支持があったりする。
――民間人――
久遠 結衣
枢の妹。枢と同じく“ヘルズタワー事件”の犠牲者、及び生還者。枢の心の中を大きく占めている人物である。今は入院中。詳しい病状は不明。明るく天真爛漫な性格だった。
久遠 晃
枢の父。“ヘルズタワー事件”の犠牲者。仕事で忙しいながらも、暇を見つけては家族サービスをしている、良き父親だった。
久遠 結美
枢の母。“ヘルズタワー事件”の犠牲者。年の割に若々しい外見で、優しく、おおらかな母親だった。
立川 美沙都
枢の幼稚園ぐらいからの幼馴染。枢の良き理解者。いろいろと枢に対し、青春っぷりなところがある。周りは普通に気がついているのだが、枢の鈍感スキルで幸か不幸か全く察知されていない。
柄崎 冬夜
枢の幼馴染。付き合いは、美沙都よりは短いもののかなり長い。とりあえずモテる。いつも美沙都と枢を観察して、楽しんでいる。
――コスモス勢力――
アイラ・イテューナ
コスモスのイモータル“プロセルピナ”搭乗者。あだ名はアイリ。本人はアイラという名前を嫌っている。常時無表情。必要なことを話さず、強引に事を運ぶという特性を持つ。おそらく枢と同年代のはずだが、えらく小さい。その小ささは枢に妹と被らせるほど。過去に何かしらの事情を負っている。
クリフ・ヴァーディール
コスモスのイモータル“ウルカヌス”搭乗者。飄々(ひょうひょう)とした性格をしている。が、民間人などに被害が及ぶようなことになると感情の起伏が激しくなる。
折瓦夜 優紀
コスモスのイモータル“ミネルア”搭乗者。ただし現在修理中。穏やかで優しい、お姉さん的存在。常に冷静であろうとする。とりあえず大和撫子的な。
イリウム・クリスタル
コスモスのイモータル“アルメニアアルス”搭乗者。背が高く、活発な性格。容姿は綺麗なのだが、その様を言葉で表すならカッコ良いが適当な感じ。接近戦を物凄く好む。戦闘大好き。ドンパチやっほい。でもやっぱり戦争は快くは思っていないようだ。
フィーナ・アラカリア
コスモスの自称“創設者”。艦長。見た目は幼女、ただし年齢不詳。幼子っぽく振る舞っているものの、その裏では様々なことを冷静に客観的に処理している。コスモスのブレイン。IQは150以上確定済み。
カニス
コスモス最年長の初老の渋い男性。フィーナを様々な面からサポートする、フィーナの右腕的な存在。
ビート
わがままな艦長にしょっちゅう仕事を押し付けられる不幸な星の下に生まれた人。いつも必死で抵抗するものの、結局圧し負けてしまう。配膳係もこなせる優れた人。
バンドー
ネフィルをユスティティアまで運んだ人。
――その他、不明勢力――
ジェノス
ユスティティアを強襲した漆黒の機体“ヴィレイグ”搭乗者。冷静なのか激情なのか、イマイチ定まらない。ただし戦闘中はツンツンっぷりを発揮する。アウラ操縦技術はかなり高い。そしてクリフに“チルドレン”と呼ばれた存在。
また後ほど、機体や勢力、用語なども書きたいと思います。




