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神約聖書  作者: 裸形炉
61/115

六十一ページ目

あれから学校は休みが続いているあれだけのことを起こしたので当然といえば当然だった教育委員会からのお達しは”原因特定までの全生徒の自宅での待機”さらに上の厚生省からの通達もあり一発で決まった経緯がある。その原因特定出来る当の本人はあたしの目の前のベットで横になっている「何か気になることでも?」アタシとの戦闘での傷というわけではないがベットで安静にしていた馬齢さんだが目をキョロキョロ動かして落ち着かない様子だ。「いや、少し気になる……なんでも無い」アタシのことまだ信頼していない?途中まで出かかった言葉を飲み込みアタシの反対側に寝返る馬齢さんここはゼロポジションを決め込むと釣れたように背中越しに言葉が漏れ出す「お前さんと戦う際に……どうしても学校に潜入する必要があった……そこで”誰からも相手にされない用は空気のような生徒”が欲しかった……見つかった女の子はいじめにあい不登校ぎみだったので好都合……その弱みにつけ込み一日代わってあげていじめっ子に話をつける……そんな風に言いくるめた勿論そんなつもりは……無かった。ただの口実だ……お前さんを倒してミッション完了……ほんと我ながら酷い話だ」ポツリと「それで今彼女は?」馬齢さんの背中がさらに丸まった後「ホテルにいる二日間滞在費は前払いだったからあと一日は入れるだろうけど……どうなったかは分からない」分かりましたと席を立とうとすると、背中越しに「済まない……よろしく頼む」と小さいけれどハッキリとした口調の声が耳に届く、契約関係なのでと口にしてその場を後にする馬齢さんを一人置いていくのは抵抗があった他のプロキシアス側に連れ去られという可能性は非凪さんがこちらについた時点で低い彼女達に馬齢さんの回収を頼んだのは他ならむ彼女だ仮に捕らえられても非凪さんがうまくやってくれるはずとわんわんさんの一言と馬齢さんがどうしてもホテルの彼女を優先してほしいと頼んだからだ。アタシはそのままそのホテルにわんわんさんに跨がり向かう………ホテルの屋上から非常階段に飛び移る普通なら無理だがほーちゃんの神力と下に着ている黒竜の衣の力で無理なく部屋の前まで到着する部屋を一、二度ノックするも返事がないドアが空いているというかドアノブに触れた瞬間空回りする、それは異常な力によるもの、とても人のものとは思えない力でこじ開けられた痕跡の後だった。中に入ると部屋が荒らされている?馬齢さんに一通りの様子を聞いたので彼女の言葉に脚色が無ければ散らかりすぎだ「明らかに誰かが入った後なのは間違いないだろう」わんわんさんも周囲を見渡しながら確認する「コレって人の仕業でしょうか?神力は感じません」わんわんさんに確認するように覗き込む「ドアノブの痕跡は人の力というよりは機械で開けたのだろう神力を使ったならオレ達が感じるはずだ」何のためにというか誰が攫ったのだろう?ここに来て彼女を攫う相手?プロキシアスというのは安易だと思うし、顎を親指と人差し指の間に挟み唸っていると「やはり複数みたいだ、しかもただの人か追うことも可能だがどうする?一旦この事を報告に戻るか?」尻尾を振り追いかけたい犬の衝動を見せるわんわんさんに「いえ、このまま追いかけましょう。一度戻るという選択もありますが(周りのとっちらかった現状を見て)回復していない体でも”アタシも行く”と駄々っ子になられても困りますからね。アタシ達とわんわんさんだけで行き後でまとめて報告が最善だと思いますよ」判ったと了承しわんわんさんに乗り込み”攫った人の集団”の追跡を開始する………一方、時間の流れから隔離された空間にそのものは縛られている四つの足枷に繋がれその神力の殆どを封じ込められたもの”オノレ、オノレ、オノレ、トキマ!!!!!!”牙が軋み歯の音が痒い思いが虚しく空間を響き、咆哮が吸い取られていく血走るその眼差しはアドレナリン全開だ「かつて獣神の全盛期を創り上げ神世界を飲み込む勢いだった”元獣神の王”も今や狂気に取り憑かれ昔の面影はありませんね」元獣神王の前に立っているのはプロキシアスの社長とその脇に小さな羽根を携える彼の娘と反対の脇には古めかしい肩の爪?であるモノがついている顔からは特徴的な太く二枝に分かれた羅髭が靡いている。元獣神の王の目が嫌悪感を露わにする「ナンノヨウダ”ラケイノコセガレ”」知り合いなの?と驚く娘の卯人、その反対の脇にいる羅髭を靡いている者が「再度の封印か、思った以上に早かったか、ふっなるほど……それで本来の(横の社長に目線を落とし)それでどうする?封印を解くのはおすすめはしない、最も今の私ではトキの施した封印は解けないぞ、期待して連れてきたのに残念だが」早めに言うべきだったと後の言葉に加えると「心配無用です。連れてきたのは万が一時閒に勘ぐられたときの逃げ道確保のため、まぁその心配は無さそうですけどね」笑って返しながら「処で元獣神王様、私達に協力してもらえませんか?」何を言ってるのと娘がパパを揺する「正気まさか神気質の適合者にって事、それにさっきのそこの龍神のおっさんの話聞いてなかったの”どうやって封印解くっていうのよ!”」ガルルと噛みつきそうな娘と父親の会話を見下ろしていた元獣神の王が「キサマラテイドデトケルナラ、オレガココニイルトデモ、オヤジイジョウノホウケブリダゾ」それを聞いて「確かに”封印そのものは解くことは難しい”でも卯人ケースを」それを聞いて卯人が渋々、片方に持っていた神気質の入ったケースを元獣神の王に向かい開くと中の神気質の一つが浮かび上がる「ビンゴですねやっぱり適合しましたね、前提にはしていなかったのですが」神気質は光に包まれたまま封印された元獣神の王の元へ入っていき暫くして後その光が外に出てくると光は姿を変え狗牙と同じくらいの獸神へと姿を変える「どうですか?貴方が望んだ神気質の力は?」ゆっくりと顔を上げ自分自身を見渡しながら爪や尻尾を確認する「ワルクナイナ、シカシ(後ろを振り返る)コウヤッテジブンジシンヲ、ミルトイウノハ、ヘンナキブンダ」彼の後ろにそびえ立つ大きな自分は光が侵食して封印されたまま包み込まれている振り返り「ソレデ、オレニナニヲモトメル」面食らったように社長が投げ返す「意外ですね、動ける体も手に入れてこのままトンズラとでも思ったのですが」頭を掻きながら笑う社長に「コノミノスガタデハ、ナインデナ、ソレニソンナコトヲスレバ(尻尾で後ろの自身の本体を指しながら)ナニヲサレルカワカッタモノデハナイ、ヤハリ、オマエハ、ヨクモワルクモ”ラケイノセガレ”ソウイウトコロモ、ヨクニテイル」そう言いながら自身を指していた尻尾を社長の前に「ソウダナ”テンソウ”トデモナノロウカ」分かりましたと社長も頷き手を差し出す「イイノカコノママ”キリオトスカモ”」天爪の笑いにも動じず笑い返しながら「腕の一本で目的に近付けるなら」と返しやれやれと天爪との握手?が終わりこの空間を後にする……ピンポーン呼び鈴の音で目が覚める二階の自分の部屋にまで聞こえる呼び鈴部屋を出て階段を下りる両親はいつもの直探しを終え何の手掛かりもなく今はくたくたになり眠っているそんな一階を通り過ぎ玄関へ開くと「メールとかで良くないですか?迷惑なんですけど”苗さん”」そんな私の対応にも「おはようございます揺、どの道”次の適合者探しもあり直接会いに来る方が早いのでこちらにしました」辺りを見回すも「卯人ちゃんは?一緒じゃないの?」笑顔を崩さず「えぇ、正娘ちゃんは別の要件で社長とあの龍神さんと別行動です。何でも頃合いだとか」詳しくは判りませんがと後に付け足す「分かったのなら着替えてこられては?いえそのようなファッションならお止めしませんが、せめて神気質は持ってきて欲しいですね」分かってるわよと部屋着用のラフな格好を外出用に着替え苗と一緒に駅に向かい歩き始める。朝も早く道は空いている「いやぁ、平日のこの時間なら部活に励む学生が学校で朝練という青春をエンジョイしているはずですが如何せん(くるりと一回転)あのような惨事があったので(上機嫌の笑顔を見せ)とても静かで宜しいです(両の手を合わせ鼻で澄んだ空気を吸いながら)教育委員会にご参拝~♪なーんて」一歩前を歩く揺の背中越しに「参拝する相手が違うのじゃない?」そんな背中越しの言葉に肩を竦め「やだなぁーあれは非凪さんとこの方が先走った結果であって、私は関わって……ちょっと利用しただけですよ、現にあんな結果になり逃がしたのは想定外ですしね、端から私が関与していれば”学校で襲う”なんて選択肢はあり得ませんから」そんな彼女をジト目で見ながら横切り前に出る「まぁいいや、休みになると嫌でもあの家にいないといけないからこっちに付き合う方がマシなのよね(振り返り)それで”当てはあるの”」首を横に振りながら「いーえ社長曰く今勧誘に行ってるとこは望みありだそうですが、そこも半々と言ったところ協力してくれるかは微妙なのよね、こっちも取りあえず下見がてら程度で~す」そんな彼女に呆れ後ろに戻ろうとすると口を塞がれたような声が耳にこだました。ビジネスホテルが並び立つ方から聞こえるその声をたどって進むと黒いワゴンに大柄な男達が数人で足をばたつかせる女の子を運んでいる「あれって?」振り返ろうとするも腹に鈍い痛みと共に意識が遠退く薄れ行く中片腕を握られる感触と視線の先の苗が仲間なのだろう男達に運ばれる姿を確認する処で意識が途切れる……「うぅ~ん…」意識がゆっくりと戻る辺りを見渡す薄暗い窓が有り日が隙間から差している地下ではないものの、ビルの一室日当たりは良くない周りを確認しながら起き上がる「動くな!」低い声に全身の毛が逆立つが「脅かさないでもらえる?」その声が先程まで聞き慣れた声と気付くまでに時間はかからなかった「ありゃ~揺の泣きっ面が拝めると思ったのになぁ」と合宿のポーズからのウインク、全くと思いながら「それでここドコなの?」と尋ねるも分からないのか辺りを見ながら「ビルの一室?」と応える苗に少しトーンを上げ「そんなことは!」そのあとの言葉を口を人差し指で抑えられ「声が大きい、ご覧の通りあたし達は巻き込まれたみたい、あの時聞こえた悲鳴に駆けつけて目撃されて対処に困り一応攫っとこうといった感じかな」辺りに攫った者が居なかったのであたしの口を塞ぐのはやめて「でも安心も出来ない、ここまで連れてきたのは後で処理するためでしょう”はい、さようなら”とはいかないでしょ」わかった?っという態度が少し気になったが「取りあえず”あの子”を探しましょう」という私の言葉に「んー取りあえず脱出、ここから出る事を先決にしないのね……まぁいいわ(自身の四肢を見て)手足に拘束を付けていないって事は(立ち上がり部屋のドアや窓を開けようとする)頑丈な鉄のドアね、女の子二人でぶち破るって訳にはいかないか、窓の方もガラスを割っても鉄格子が付いてて(腕を隙間に通すもそれ以上は通らない)あたったた……やっぱ通んないか、まずこの部屋から出ないとね」その時、隣の部屋で物音が聞こえる部屋はある程度音は通さないが一際高い乾いた音が響いた二人して隣の壁に耳を付けると「叩かないで……」弱々しい声攫われた”あの子”の声と一致するその後から「(クチャ、クチャ)なぁ識ってんだろ親父の書いた手紙?」小さく途切れて震えた声で「ホントに……知りません……そんなもの受け取って……痛っ!」ギュギュッいう断髪音が部屋全体に響き渡る「痛っ……い髪……引っ張ら……ないで」それでもギュギュッという音と共に「オレは(ギュギュッ)ここまで(ギュギュッ)支えてきたんだよ(ギュギュッ)嫌な仕事も親父のためと思って(ギュギュッ)やってきたんだよ」断髪音が少し性質の違う長い音に変わると女の子の悲鳴は言葉ではなく叫びに近いものに、聞いていられないほど高音になる「何で!何で!(グシャグシャ)オレには娘がいる?何か遺してやりたい?(歯軋りと連動して握りつぶすような音が大きくなる)ふざけるなよ!!(高鳴った声をもどすように)気付いたら血塗れの親父がいたんだ(ギュッーーと男の声の方に音が近づく)もう……もう引けねーんだよ、撃鉄が落ちる音同時に私の体は動いていた。ドン!ドン!「ちょっと!」という苗の言葉が聞こえたような気がしたが私は破れない鉄の扉を全身で打ち破ろうとしていた。銃声が3発ドアから吹っ飛ばされ尻餅をつくあたしドアの方を見ると向こう側からこちらに押し出すような銃痕が3発分飛び出している間髪入れず「うるせー!!じっとしてりゃあ無傷で解放してやる!だから黙っ」こちらまで聞こえるような大きい声だったがそれを掻き消すように銃痕の刻まれたドアを押し続ける彼の言葉はほんとかもしれない私達を拘束もしない、始末もしないってことはここから無事帰れるって事だろう苗がいった”ここを脱出すること”の最善の道かも知れないでも(息が切れる)遊びばかりで運動不足かな(前の銃痕で出ばってる扉を見る)怖いあの扉が薄ければ弾丸は私を貫通していただろう(開かない扉を前にそれでも前に進もうとする)このまま彼女を見捨てればきっときっと……ただの自己満足かも(首を振り)これは、ただのわがままがそこにあった。いきなりだった額に冷たい感覚パンと乾いた音「あーん何避けてんの?」私の上に乗り動かない苗がそこにはいた「何で?庇って?」彼女を退けようとする手に「何ベトベトして赤く……!」触れたその手を見ながら動けなくなる息も荒くショック状態で赤く染まった手で必死に傷口を塞ぐただひたすらに、そんな私の前に「あーあ”三つも処理するのは大変だが(暖かい銃口が額にピッタリと接する)しょうがねーよな、うんしょうが無い、オレはちゃんと説明した関わらないようにもした。だから”とっとと消えてくれよ”」手に染み出してくる感覚頭の隅に置かれた言葉”端から応えなど決まっている”横目で少し上から、彼の見下す笑みがソレを物語る努力すれば、人の道に逸れなければ、誰にもでも思いやりを持ってなんて”持っているから言える事だ”努力が足らない?本当に?最初から人より持っていないならその分腹いっぱい努力をすればいい?でも……”持っていない者と持っていた者”が同じ時間を過ぎてはたして”同じものが得られるだろうか”持っているからこそ得られるものも多く、持たなければ得られることも少ないのではないかなら”何を言ってもやっても甘んじて受け入れるしかない望もうが望まない関係なく”持っているモノが多い者が何時如何なる時代でも強いのだ……私は、私は”強く有りたい”望むもののために、例えそれが人成らざるものの力でも、今まで頭の中の隅に押しやっていた思いが掃き出される感覚「バイバイ、オレの言うことを聞かなかった者”怨むなら力のない自分自身を恨め?”おい何勝手に動いて」歯を噛み締め男を見据え銃口を押し返す密着している銃口部分はまだ熱さを感じる。この人の言うとおり”自分自身の無力感”そんなものはこの短期間でイヤと言うほど感じているだからこそ……吹っ切れた訳でも、やけくそな訳でもない今まで生きた人生でこれほど力強く足を踏み締める事があっただろうか、多分ない直がいなくならなければ、公務員の父と専業主婦の母、何となく学校に行って、部活、遊び、バイト……卒業して大学いってなんて普通の生活が思い出を打ち消すように彼の落とす撃鉄が一気に現実に引き戻す頭をガッシリ掴まれ「泣き叫べよ!(黙って相手を落ち着いた目で見据える)懇願しろよ!許して~って、死にたくなーいって」変わらないその眼差しに精神性発汗が生じる「もういいや」銃口の熱さが皮膚により伝わると同時に右手が熱さを覚える、その熱さは全身へ伝わっていく血液が流れるように一瞬でそれは全身に留まらず額から銃口に向けて「熱ッ!」持って要られず銃を手放してしまう彼のその手を見ると真っ赤になっている「なんだよこれ!」私の方を向き、顔面蒼白になりながら尻餅をつく「何なんだよ”オマエハ”」おののく彼に違和感を覚え近くの割れたガラス越しに自分の姿を見るとそこには鮮やかな鮮紅色に染め上がった自分自身がいた風呂上り、発熱ソレとは少し違う感じ全身の毛、眼球、爪その全てが鮮やかに染まる手首に着いていた羽と連動するかのように「ウワァァァーー!!なんだよこれ!イヤだ!イヤだーー」見ると先程まで真っ赤になっていた手が腫れ上がり元の何倍にもなっていたそして水疱を起こし見るに堪えないほど爛れる「クソ!くそ!どうなって!」必死に払いのけようとするも進行は止まらない私が近づこうとすると数発の銃声しかしその弾丸は私に届く前に黒炭に、そのすきに舎弟の男達に運ばれ女の子も連れ去られてしまう。でも私のせいで………苗が……「逃げられちゃったわね」スクッと起き上がる苗がそこにはいた「な、何であんなに血が染み出して、起きなくて」泣き顔を見ながら苗が説明する「あたしだってもうダメかと思ったけど(懐から薬のカプセルを取り出す)こいつはあたしの体内を活性化させるモノ簡単にいえば社長の一部が入ってるのでもこれはあくまでメンテナンス用なの外傷等の類いには効いても一時的になってしまう血が出続けるからね(真っ直ぐあたしを見て)まさかここで神気質覚醒しかもその能力が”熱のコントロール”とは、あたしも運がいいわね」等と会話をしていると大きな犬に乗ったその者はあたし達の前に現れたの。

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