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神約聖書  作者: 裸形炉
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六十ページ目

ここはプロキシアスの会議室そこには社長が臨時に招集をかけて役員達が集まっているあくまでこれはプロキシアスとしての集まりであり物世界のプロキシアスという会社、表向きの隠れ蓑としての集まりである。そこには奥に深く腰掛け面倒そうに横のこの物世界での奧さん兼新しい秘書であるグラフトの話を聞くプロキシアス社長がおりその手前の長い机により分けられた左右の椅子には、まばらに空いた複数の席がある。ここに居る者全てが社長のグラフトではない例えば社長のすぐ脇に控える白衣を羽織り早弁している白い無精髭の男もその一人、部屋全体に大きな音が響くが男にとっては毎度の事なのか黙々とおかずを口へと運ぶ手は止まらない「ここは会議室ですよ、賭大!」毎回毎回とそんな注意に「だったら急な招集はご遠慮願いたいですね、時間は無限ではないんです。ならどこかでその帳尻を合わせなくてはいけないですよ。それが今でしょ!」止めとけと抑えようとする社長「今はまだ昼時ではありません今食べずとも!」ミニトマトを頬に挟んだまま「三食キチンと栄養バランス考えて食べ、適度に体を動かし、最低六時間寝る……やるべき事を果たしながらこれらを行うのはハッキリ言って無理です。そんなことが出来てるのは時間に適度に追われている者だーけ、何だかんだで時間に余裕があるもしくは作る必要がない人だけですよ。ならば必要以上に作れない者はその空いた時間を割り振るしかない、何でも同じですよ。あなたはそんな事する必要はないでしょだったらこれ以上話しても意味はないですよ。なので話なら文書か何かで行う形をとってほしいものです(噴火寸前の彼女の脇にいる者に向かい)ねぇ社長さん?」分かったと顔を狭める。片やそんないつもの茶番を見ている男の子が一人「飽きないねー毎度毎度~」寝そべる男の子に「愚問だな、我が会社の良いところは実力で全てが決まるそこに常識は要らん故にここまでの帝国に成ったのよ、でなくばこの私と貴様のような学童が同じ席を囲む訳なかろう」脚を組み長くスラッとしたモノをさらけ出す女性に学童が「確かに下半身さらけ出す変態痴女は深夜の公園でも無い限り通報されますからね~自由っていいですよねぇ」お互い顔も見ずにいつもの皮肉を込める言い合いが続くそんな席の末席に一人の女性が座っている「どうしたのさ?いつもならもっと上にすわんじゃん、失敗した事をプライドが許さないのかなかな♪」そこに座しているのはつい先日自身の宿主たる奥に鎮座するプロキシアス社長に反旗を翻す為に神約聖書を持つ言師と手を組んだ非凪が座っている。この前の学校からの言師の脱出は誰の仕業かの特定は出来ていない、勿論疑いの目は向く「そういえばここらの高校で手抜き工事があったって学校が崩れたって知ってる、でも実際はどこかのテロリストが関わってたって話(寝そべる男の子の口元の表情が変わり)非凪様は関わってないよね」表面は穏やかな顔をしながらも心の中はバクバクだがそんなものをゴクリと飲み込みいつもの皮肉の聞いた声で「さぁ実際そのテロリストは捕まったのか、捕まっていないのならそんな者がホントに居たかも怪しいな今はネットでホントかウソか判らない情報も多い多分に警戒しないと私のように大損害を被るぞ(目をつぶり)負痔あんたもこっちで縮こまりたく無ければ気を付けることね」別にオレはならないよーと言わんばかりに寝そべるのをやめてキチンと座る。こういうところは年の差を感じられる。実際ここに出るように進言したのはわんわんフレンズだ宿主とグラフトの関係は親機と子機のような感じだ。親機は全ての情報を持つ子機はあくまで親機のコピーなので親機の持つ情報を共有出来る勿論全てではない子機にもランクがありそれにより制限がかかる、ただ子機の情報は親機には筒抜けなのでそこは少し違う宿主の分割された一部たるグラフトだが自律性を持ち独自に動く”腫瘍”と似たようなものだ。グラフトの思考や行動が全て宿主が把握していることは無いので今回の一連の行動も疑いは在れど社長にはバレていない、ならば必要以上に隠れる事も無いむしろ表向きには出た方がいいと背中を押されたのだったここに居るメンバーでグラフトはさっき突っかかって来たお子様の負痔と非凪の前に座るパソコンを使っている三つ編みの聖職者胸からは大きな錆びた銅のロザリオが垂れ下がる彼女の名前はリーフ・デンバー彼女は碧雀が雷電・シャルコーを名乗っていた頃グラフトだけではなく普通の人々もその思想のもと集まっていた『全ての者に障害という瘢痕を』碧雀がたどり着いた答に共感しそれが教えという一つの形として脈々と受け継がれてきた結果宗教『障痕教』という組織を創られ今に至る。社長はそれを放置することには抵抗がありその重し蓋として新たなグラフトを創り出した監視と統制を計るために、それが彼女リーフ・デンバーなのだ障痕教代表というのがリーフの肩書だ。グラフトは今のところ非凪を除き彼らだけだ「時間になりました(周りを見渡す秘書になった奧さん)全員参加が原則ですが仕方ないですね、これより今月の定例会を行います。ではまず今月の収支報告を損失が確定している某国の軍事支援については撤退が完了しており損失額が確定、一先ずの決着となりました」黙々と資料の説明をする彼女に「あれ?損失への責めは如何すんのさ?確定しました。はいおしまいなのかにゃー」そんな負痔の頭をガッシと掴む手そこにはいつ?入ってきたのか、もう片腕を腰に当て立ったまま社長を眺める仁王立ちする男がいた「悪ぃ悪ぃ遅れた、ワシに構わず続けてくれ」そう言って入ってきたのはプロキシアス専務、八烏 櫻咫かつて社長と共に各地を旅して碧雀と戦い今は片脚がないが何の問題も無く飛び跳ねている。片脚は再生は可能だけど「別に困んないし」と再生していないよっこいしょと社長の片割れに鎮座して話に耳を傾ける「どうせ損失は出てねぇーんだろ?」という櫻咫の言葉に「えぇ、別のルートでの回収は手を着けていたのでって八烏あなたが全て手配したでしょう」言わされているのが嫌なのか夫人秘書はあきれ顔で返す、櫻咫を苦々しく見る負痔このプロキシアスの表と裏の両方の支えとなっている櫻咫少なからずグラフトである非凪、負痔、リーフは彼の即跡を識っている分逆らおうとはしない会議にでている普通の人である役員達も会社での実績と役職からか意見するものは殆どいない、気さくな性格と片脚な事が一般の社員にとっては親しみやすいのか相談は良く受けているようだ。非凪が恥を忍んでまでこの会議に、このプロキシアスに残った理由は勿論グラフトという運命からの脱却、言師達はプロキシアス社長の尻尾を掴むため相理共生、目的は違えどプロキシアス社長という標的は同じ彼女らに賭けた、そう言い現すのが最も手っ取り早いそんな事を腹の内で考えていると「他に議題は在りませんが、何か進言、提案、連絡等はありますか?」既に議題の殆ど、報告がその大半だったが終了し会議は幕を閉じようとしていた「失礼ながら、よろしいですか?」非凪が進言しようとしていた矢先そのタイミングをかっさらい挙手をして発言を求めたのは非凪の前に座るリーフさんだった社長はやる気が無さそうだったので「ええ、どうぞ」と夫人秘書が答える「それでは、今回プロキシアスの社長の御子息が事故により亡くなられました。この場を借り深くご冥福をお祈りします」深々と一礼し胸のロザリオを掴み「天におられます我らが父よ、かの者に安らかなる安眠と大いなる慈悲を」その様子を見て「それで代表は祈りを捧げたかっただけかな?」祈りを終えると真っ直ぐ社長を見て「今回のように突発的な事故も起こりかねないですがプロキシアスの次期トップの候補者の擁立は”複数にすべき”だと提案したいのです。無論社長のご息女が次のプロキシアスの頂点に立たれることは覆る事が無いのは重々承知しております。されど我々傘下の者は屋台骨である”プロキシアス本社が潰れてはひとたまりも無く”保険ではありませんが支える柱は多い方がいいかとここに進言したしだいです」云いたいことを終えるとそのまま椅子に腰掛けるどういうつもりなのか前に座る非凪は困惑する今しがたリーフの言ったことをそのままではないが同類の進言をしようとしていたこれは助け船かはたまた泥船なのか迷っていると「そいつにはオレも賛同するぜ、複数居た方が土台は支えやすくなる」白衣のまま昼メシを食べ片方で無精髭についた米粒を取り口の中に「あたしはどっちでもいいけど、ゴタゴタは御免だな」と脚を組み換えながら応えるそんな中負痔が「どういうつもりさリーフ………さん宿……社長のプロキシアスの方針に従うのがグラフ……傘下の企業の役割だと思うけど」今行ってる会議はプロキシアスという物世界の話だなので「確かに我ら”ウーンド・リメイン・ディバィデット”WRBが貴方がたプロキシアスの傘下の宗教法人であることは事実でありますが傘下といえども私達は”プロキシアス……社長の一部ではない”」机を叩く音が響く手にしていた今回の資料を握りしめそのままテーブルに打ち付ける握られた手の隙間からは血が滲みテーブルにしみ出しているそんなことは気にせず黙って睨み付ける夫人秘書彼女だけではない質問した負痔、後から入ってきた櫻咫、そして非凪自身も許せなかった。確かにこのプロキシアスは表向き物世界の企業だこっちの世界では世襲は珍しくないがいまやそんなシステムをとるところは老舗ぐらいか政治家だけだ。非凪自身も宿主からの脱却を目指しているので言えないが”一部ではない”この台詞は自分たち全て否定されたような気になるから何だかムカムカしたそれが遺伝子の仕業かどうかは分からなかったけど「何もそんなに怒んなくても好くない?」脚を組み換えるのも忘れて言い放つ女性と食べる事を止めてしまうほど固まる無精髭彼らは普通の人理解は出来なかったようだ「確かに……傘下の企業とはいえ、親会社の命令を黙って受けるというのは私の方針とも合いませんリーフ代表が言われる通り”一部ではない”のですからね」全員から強く睨まれる社長夫人秘書は特に強くそんな彼らの視線を受け流しながら「そっそれでリーフ代表には何か考えがあるんですよね」という社長に「もちろん」とリーフ代表が答えると出入り口となるドアが開くそこには複数の手と足の生えた車椅子その椅子には小学生ぐらいの女の子が乗っているその傍らには母親らしき女性が立たずむ女の子の顔は微動だにせずコンピュータのような声で「コチラハ オハッタ ヨカンタン ダツタネ」もう一つの出入り口には「ボク………もやっ………ゴメン……なんでも無い」大学生くらいのひょろっとした感じの男性だモジモジしている脇には警備員が数人伸びている車椅子の奥はもっと悲惨な感じだそんな車椅子に乗る女の子の垂れる涎を世話しなく拭き取る母親我が子のみ目に入っている「お二人ともご苦労さま(労いの言葉をかけつつ)これで邪魔は入らないか」というリーフ代表に向け「無駄だぞ、分かってるはずだ”俺らじゃ社長に届かない”」ふふっと笑い「ご心配なく……そんなことは百も承知してます。それにやるなら端から出来た筈ですがそれをしなかったのは私の可能性を試したかったからでは」そんな言葉には応えず「それでリーフ代表が得た応えはコレですか?」落ち着いてとなだめるリーフ代表「私達の望みは”プロキシアス株式の市場開放”です今は株式の上場は行って折らずその半分以上は貴方がた社長かその家族の保有となっています。それをここにいる誰もが手に入れやすくして欲しいのです。本来の形物世界の形に」……株式の上場あたしのプランを先取りされたとはいえここまではあたしも考え提案はしようとしてはいた……でも「そんな事、認められません、会社の乗っ取りを助長させてしまうわ」案の定夫人秘書は反対する「いいんじゃないか」以外な答えが出た頭をぐらんぐらん揺らされながら「とはいえその30パーセントは私が保有するけど良い?」勿論と答えるリーフ代表このやり取りにあたしは心でガッツポーズこれで市場には最大70パーセントの株が流れるこのプロキシアスを手にする可能性が見えてきたしかも合法にギラギラと目を輝かせる「ここで頷いて頂けないときは外に待たせてある他の傷徒たちがここに」その言葉を遮るように「来ないぜ、傷徒ってのはこのプロキシアス本社の周りに潜んでいた奴らだろ?」笑いながら「いくら貴方とはいえ」椅子を倒し社長に首を向ける「何だ?改善でもしたのか?」その問いに「いいえ、リーフ代表アクセスは出来るので、今一度確認をしてください」笑顔で応えるその横で何度もスマホを使うも着信拒否かそれとも繋がらないのか何度も近くにいる傷徒の登録している番号に片っ端からを「無駄だぞ数百はいたみたいだが”勝てない”(スマホの手が止まる)”そんな事”すら判らなくなったか?」そのまま扉を抜け「交渉は終わりました帰りますよ」3人はそのあとをついて出て行く。あれは私だリーフ代表のように大人数で事を運ぼうとしたわけじゃない、そのまま私なのかといわれれば微妙に違うでも(視線を社長の方へ持っていく)”絶対に違う”と言えず崖の前に座りこんだ感覚一歩踏み出すのが楽か、それでも頭の隅に浮かぶ馬齢の顔……そうだまだまだ何もやってない良くも悪くも線は越えてないんだからそうおもいながら立ち上がろうとすると「少しいいかしら」と長くスラッとした足がとても印象的な女性に呼び止められる。先程のリーフ代表の発言に興味がないと言っていた彼女プロキシアスの傘下の一つ”思吐巣”と呼ばれるサイトを運営している通称”願いが叶う場所”一般には認められない者が行き着くゴミ箱ネットやメディアでは取り上げられる良くも悪くも願いが叶う場所が思吐巣という所なのだ。会議室を後にし自動販売機の前には先程のリーフ代表と櫻咫、社長と社長夫人を除く会議にいた面々がいた「みんなに残って貰ったのは今の真意を知りたかったからよ、あたしはどっちでもいいけど負け馬に跨がる気は無いの、それで株式の上場が実現した場合貴方達は如何するの?勿論30パーセント持つ社長がいる限り過半数の株を取ることは難しいけど残り70パーセントの行方は蓋を開けないと判らない誰が、どういう風に動くかにより風向きは如何様にも変わるのよね、だから聞きたいの参考までに」バランスはとても微妙に保っていたソレを感じさせるコーヒー缶を握りながら頭をフル回転し答えを探す、誰かが切り出すのを待つか、色々な意見を聞いた方が出せる意見は増えるただ誰かの作った流れに乗ることになる。自身が舵を持たないことはソレを意味する社長はわざとこんなことをやらせて一網打尽にする気なのではダメだ考えが思い付かん「非凪さんはどう考えますか?」へっ……いきなりで顔が目玉がよどめく初っ端からかコーヒーを飲む姿勢を崩さず「株式の上場に関しては反対では無いよ社長自体もそれを否定もしなかっただろ、ただプロキシアスとして考えると私はトップの候補者を複数立てるのは反対だよ、リーフ代表が何を考えているかは分からないけど、混乱を招くのは明らかだしそれはプロキシアスという会社としても好くない」両方にいい顔ではないが少しチクッとした意見でまとめたリーフ代表をここにいる全員が警戒しつつ動かない構図を作りたいというのが本音だ「俺は……反対だよ社長が決めるのが一番なんじゃないどうせ……」炭酸飲料を一気に飲みそこで意見を止める負痔は私と少し違う同じグラフトではあるが、私は本来のグラフトである似鳥であった碧雀の一部を受け継いだ言わばグラフトのグラフトだ。神力を発現しなかったのは人の身であった3人の比率が高かった事が原因だ。一方彼はプロキシアスの社長の似鳥だ。碧雀や櫻咫には少し劣るように創られたが歴とした似鳥だ神力も感じれるしかなり低いが使える神擬きだ、極端な話社長の陰が色濃く残る負痔と薄い私とでは依存率が違うのかもしれない「俺はあの場ではあぁは言ったものの(白衣を眺めつつ)”治らない世界”を変えられればそれでいい、ここに来るまで十数年、医師の免許を取りこの世の全ての病を治したい等と途方もない夢を抱いた……だが携われば、関われば、立ち向かえば………続ける程”とても遠き遠き理想郷はとても……ここにいて自分が数十年かけた答えが数日で覆った時遠き過去に抱いた思いが溢れ出した”ここならば叶う”となのでそのためなら社長だろうとリーフ代表だろうとどちらでもいい叶うならな」云いたい事を伝えるとコーヒー缶をゴミ箱に入れてその場を去る白衣髭、その後を見ながら「それじゃみんな様子見か参考にはなんないわね(レモネードの缶を見ながらソレを少し離れたゴミ箱方へシュートがゴミ箱の角にあたり地面に落ちてしまう)あちゃーハァー自分のことは自分で決めなって神様が言ってんのかも(そのままゴミ箱の方に歩き缶を拾うそのままゴミ箱へ投げ入れる)じゃあ自由投票って事で」そう言い終えるとその場を去って行く「非凪おばちゃん……リーフ代表……リーフは何であんなこと……普通の人であるあの二人なら判らなくは無いけど”一部たる”俺達が……」目が泳いでいるいつもの子供っぽい一面は日の浅い子供だからか「さぁ、リーフ代表の他のグラフトのなかをのぞける用には創られて無いから判らないし、そんな権限も有していないわ、少なからず私は」横向きに視線を移す「そんなに心配なら直接社長あたりに聞いてって応えてはくれないか、じゃあ櫻咫に専務にでも相談すれば話きいてくれっからさ」そのまま納得とはいかないがその場を去る幼いグラフトの背中を見送りながら、さてじゃあ報告しに行きますかとプロキシアス本社を後に言師の元に向かう。

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