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神約聖書  作者: 裸形炉
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四十九ページ目

あと少しでお昼だ~机に伏せって授業というか残り15分を切った辺りから日本の歴史から先生の人生ヒストリーに変わっていた年の頃はもう直ぐ定年を迎える。額のテカリが目立ってきているのを気にしつつノットカツラを貫く歴史の先生だ。どうやら今は大学院のモテ期到来編らしく女子はキャーキャー言って聴いている。あたしは眠く子守唄感覚でしか聴けなかった窓を眺めながら今日は揚げパンか普通のコッペパンより美味しいんだよね等とお腹が鳴る揚げパンを口に運びつつその少し乾いた口を牛乳が入ることによりとこれから始まるであろう至高の!!大きな轟音と共に辺りが揺れる話していた先生も聞いていた生徒達も大騒ぎだクラスの何人かの男子はドアから外の様子を伺っている。廊下が騒がしいとこを見ると他のクラスも同様か、歴史の先生が廊下で他の先生と話しているなかなか終わらない話し歴史の先生が教室に戻ってくる「四時間目はこれで終了です。今から臨時職員会議が開かれます何が起きたのかは分かりませんが、教室から絶対出ないように、いいですね!」言い終わると廊下で待たれていた隣のクラスの先生達と職員室へ……「一体何があったんですか?」急ぎ職員室へ向かう二人の先生「分かりません何でも1階の生徒用玄関が吹き飛んだとか今凄い焦げた匂いとかで次の爆発があるかもしれないので近づけない様子みたいです」歴史の先生は唖然とする教師生活ももう直ぐ定年だというのに「テロとかなんですかね我が校に恨みを持って、卒業生か変質者ですかね?」わからないと首を振るもう一人の先生「とにかく今は生徒の安全の為にも情報の共有を職員室へ急ぎましょう」職員室へ駆け込むと?辺りに先生達がいない?まるでもぬけの殻だ、これはどうなって取り敢えず外に連絡をだが電話が不通になっている「んーんー!」塞がれた声のする方を見ると先程一緒にいた先生が口に何か嗅がされて落ちている「キミはいったい」そう言う前に意識を失う……これでほぼ全員だなぁそう言うと先程意識を失う用に配合した薬物のついた布を机に置いてあったライターで燃やしながら回りを見渡す先程そこの眠らせたハゲ先が勘違いしたのは、飲み物に少し細工をしておいたからだ。それぞれの休み時間“爆弾を仕掛け、お茶に細工する“だがこれで準備は整った………先生達は帰ってこないお腹減った。そういえば今日も寝坊してギリギリだったさすがに2日間連続でわんわんさんに送ってもらうってのもダメだったから自力で来たけど、なので黒竜の衣を下から着ているんだけど、だからか余計にお腹が机に伏せってお昼の恵みを待っている教室のドアが少し開くカランという音と共に煙が充満するバタンと倒れる音が彼方此方から前にあるであろうが視界がほぼゼロで分からない机に腕をつくダメこれ長く吸ってると“窓、空気を!“その発想はクラスの複数にも思い付いたのだろう窓の鍵に手を伸ばす音が聞こえた直後殴打する音と鈍く倒れ込む声が複数声の主から窓際の生徒か、あたしの席はクラスのほぼ中央だけど!ほーちゃんお願い!次の瞬間廊下の壁が内から外へ弾け飛ぶそれと同時にあたしはそのまま廊下を突ききり渡り廊下へ……部屋の中では全ての生徒が気を失っているそんな中簡易のガスマスクを口から外し左手に持つ写真を確認しながら、先程の破壊(辺りを見渡して)やはり外に出たか、実際ここに残り倒れた振りというのは虫がいいか彼女としても、気絶しているとはいえ神力を見せるわけにはいかないだろうし、ただこのフロアより上と下には行かせたくはないけどそんなことを思いつつ言師の後を追う……外へ出たのは良かった?かどうかは分からない咄嗟とはいえ壁ぶち抜いたのはやばかったかなでもしょうが無いよねあのままだったら危なかったしでもあの時窓を開けようとした生徒は気絶させられてたてことは「当然誰かの故意によるもの、もっとうがった見方をするなら僕たちにわざわざ神力を使わせたかったって事みたいですよ」それってどゆこといきなり出て来たジュロさんに注意する以前にそんなことが疑問として浮かんでくる「つまり“この場所にわざわざおびき出された訳です」ジュロさんが奥の方を指し示す。其方を向くと「先程の“壁のぶち抜き“もそうだけど(電気が止まっているらしく蛍光灯は消えている暗闇に浮かぶ方に窓から入る僅かな光で人影らしきその人物は形が分かる程度で声を発する)完全にバレない程度に距離はとってたんだけどな、これも“神力“の賜物なのかな」乾いた音と共に銃弾があたしの目の前で止まる地面に落ちるその弾丸は凹む、あたしは反応出来なかったけど三角定規で弁天が防いでくれていた「今の反応、君自体が防いだってのはないかな(六発弾を打ち切ったので次の弾をリロードしながら)いいなぁ、どういう気分“特別な存在になった気分は?“」あたしはと続く言葉を遮って「特別じゃない、偶然に“ゲンシになった“でもほら(再び今度は両手で合計十二発左右六発ずつ一瞬で火を吹く)キミには一発も届かない」再びリロードしたあと乾いた音がするも、それはあたしに向けられたものではなく「痛ったーい痛いよ全身が震える、痺れる、血だってほら(血だらけの自分で撃った左腕を見せる)何で、ねぇ何で″アタシハマモッテクレナイノカナ、オシエテヨ″」震える声今さらながらその声があたしとあまり変わらない歳なのだと気付く一歩後ろに遠ざかる彼女からは神力を感じないだけど彼女は神についての″知識がある″ゲンシのこと見えてはいないようだが″何かが居るではなくそれが神という存在によるものだと理解している神世界のことも社のことも十二分に理解しているのだろう、後ずさるあたしの横で「だが、それだけだ、いかに知識があろうと仕組みをしろうとも彼女には僕の姿すら見えていない″何かが防いだ、そこに何かいる″(少し悲しそうに)そこまでしか行くことが出来ないんだよ」彼女の後ろにガトリングが設置された其れをスマホの操作で連射する耳を塞ぎたくなるような音が数秒間続くと思ったが「何よそれ!?水の玉?防がれたの?あれだけの数……」雨の水の玉がガトリングから放たれた数百の弾丸一つ一つを包み込む弾丸は勢いを殺され水の中でゆっくりと動きを止められる「空気中の水分を集めたんだ、気体を液体に変えてって彼女には聞こえてないけどさ」ちょっと残念がっている鯛の姿の比寿ケットさんガム風船を膨らますかの如く水の玉をブクブクさせている「なるほどそうねあなたの神約は元社の主で、七福神だったかしら(何やら次の準備を始める)水を使う神″恵比寿様″かしら、この前ネットで似たような動画を見たわ、確かどこかの神社のお祭りだったかしら」頭が痛い!ネットに載せられている物は消せないそんなことで頭がイタいわけではない、両手と両膝をついて目まいがする物がダブって見える関節が体が熱い、耳鳴りと共に「守ってあげられるといっても″感染症は例外かな″かなかな?」感染症?いったいいつ?「さっきの機関銃の弾丸に一定数その前の拳銃の弾丸にも少し、その弾丸ってね少し特別製造したもので着弾すると同時に弾丸の外装部分がね砕け散る用に作ったの、しかも初弾ではヒビが入る程度なの、本来の使い方は相手の体を貫くときには弾けずに体内に入って感染させる事で数少ない戦力で後は感染者が媒介となってまぁ″巣に持ち帰り巣ごと消滅″ってね、そういう使い方なーんだ、ほーら神頼み神頼み神様にお・ね・が・い、してみれば」笑う声が耳に聞こえる「なら神様の力見せてみるかな」そんな別の声が聞こえる中意識が遠のくのを感じるその時あたしの意識に聞こえるジュロさんの声「ふーんなるほど″これか、小さいな中が上手く機能していないか」治らないのかと思うが、あれ何だか体が軽くなるようなイメージそのまま意識が落ちる、見る見る血行が悪かった顔色に赤みが戻ってくるむくっと何事も無かったように立ち上がる「神頼みしたら治っちゃった、なんちゃって」平気そうに体を動かす言師に「さっきまで、あんなに効いていたのに?どうして?」へたり込む様子から奥の手だった事が推測できる「うーん悪くは無かったんだけど、ほら(片腕を出しその部分のみ徐々に白から紫へと皮膚の色が変わり出す)こうやって普通に戻してやるとほんの数秒間でおそらく全身に感染が広がるだろうね」しかしそういうもののウイルスは全身へは回らず片腕のみに留まる「これはかなり小さくてもな強力なモノみたいですね、細かいところまで入り込みダメージを与えてしまう」ならなんで止まってるそういう問いに対して「これは私が″少しだけそのモノに対して遅らせているからです″ただ遅らせは出来るものの無かったことには出来ない(片手を見ながら)いずれ時間が経てば、この片手と同じようにダメになってしまいますと、ここまでなら治療の効果や薬の作用で人にも出来なくはないですよね「あなた、誰?言師なの?」不思議そうな問い掛けに「そうですね、言師は先程のウイルスにやられたものでしたなので大事をとって(胸に手を当てる)自己紹介はまだでしたねといっても僕は外に居たんですが、神約または加護を受けていないあなたでは見えるどころか感じることすらかなわないので、こうして少しの間、言師の体を借りているだけですよ(ニッコリ笑いながら)これで一応対話はできますねぇ、そうそう先程の続き人ならばここまでなら出来るでしたよね、でも問題は(片手を見ながら)どうやってこのウイルスを捕らえるかそこが今回の問題点なんですよ。つまり捕らえさえすれば後はウイルスと戦える、ならばどうやって捕らえるか?捕らえられない原因はその″大きさ″なんですよ」だからこそこのウイルスを使ったのだ抗生物質もワクチンもないこの「だったら″大きくすればいいんだって″ねぇ」次の瞬間、言師?の右手に小槌が出現するそして小槌の説明を始める「とりいでましたのは、なんととてもとても珍しい一品″さっと一振りするとあらま不思議(そこら辺の石を小槌の片面に当てるすると手のひらの石が見えなくなる)あらら石はいずこに然しご安心を目にはみえませんが、石はここにありますとっても小さくなっちゃったんですけどね。信じられないってそれなら(小槌の当てる部分を反対に手にコツンと当てる)あら不思議元の石に戻ってしまいました」もう一回たたくと手のひらの石が見る見る巨大に手から落ちて地面にズドンと重く堕ちる「さてコイツをこの片手に当てると(片手の暗褐色だった色は鮮やかな生きてる人肌へと変わっていったのだ)ほら完治しちゃうのよん」手をグーパーグーパーさせて治ったことを見せる。それを見た彼女は尻餅をつく、地面と顔を合わせ「そんな、打てる手はこれで全て……」余程もう打てる手がなかったのか、項垂れ堕ちる「あり得ない……ダメだった、でも(ふわりと上着を脱ぎ捨てるそこにはおびただしい数の爆弾を全身に仕掛けている)確かにあなたは助かるかもね、本来ならこんなやり方……くっ(唇をかみしめながら)あなたは″神がついてるでも他の方は″先生、事務員、生徒、ご近所さんなーんてあなたは護るの(全身を指先を這わすように爆弾を説明する)周囲5キロメートルを射程に入れるのこの学校ならギリギリ射程、運が悪ければ巻き込んじゃうかも」静に唇を動かす「さぁシンキングターイムよ神様?」弱ったなと言師の中にいるジュロさんがでもいきなり彼女の後ろ髪の間からポンとスイッチを持つ肩に触る「はい、終了です」柔やかな笑顔と共に「はぁー終了?何言ってんのあたしは本気よこのボタンあれ?力が入らないなんで?」反対の手をかざそうとするも「しょうが無いなー」と其方の手にも、もう一度触れる「さっきのあたしの腕とは真逆なの今度はあなたの手の感覚を老化させたの急速にだから、もうキミは押せないボタンを」彼女は自身の腕を見て愕然とする″明らかにそこだけ異質なのだ″魔女か老婆かとち狂ってスイッチを投げ捨てる程に其れを拾い上げる言師「さあーて神の裁きってやつを」(顔面を覆うように全体に片手を載せる)イヤだイヤだイヤだ「始めますか……(彼女は失神してしまう)って少々神のイタズラがすぎましたかね」言師から離れ廻りにプカプカ浮いているジュロさん、あたしは寝起きで良く理解出来ない、頭が痛くなりそして意識が沈む中ジュロさんの声が聞こえた「ちょっと借りまーすねー」と、そして今、目覚めたすると前には先程の声の主なのだろうか?女の子が尻餅をついてストンと座りそのまま気絶している口は空きっぱなし目からは涙が流れる、あたしは横に居るジュロさんに「何があったんですか?何を言ったんですか?何をしたんですか?」と続け様に質問する、元この神世界の社の主、あの七福神をまとめていた″ジュロさんこと寿老人″そんなことをあたしはたまに忘れてしまう、嫌な記憶が甦る「少しお話しただけですよ、彼女の質問に″丁寧にお応えした″だけですけど、なかなかのきかん坊だったので、少し″残酷な現実″をお見せしただけですよ」ジュロさんが言いたいことはよく分からなかったけど、この女の子も体に異変はないみたいケガもしていないみたいだ。ほっと安心したあたしは「それで彼女何者何でしょう?神世界についてや言師についても、識ってる感じでしたが」それに対して「例の部活の新入生とは別の目的で動いている可能性は高いと思います、この子が仲間で僕たちを狙って来るならもう少し連携なりしてもいいと思います。今回それがなく独りで狙ってきた」今回の一連の騒動はこの女の子独りでやったってことですか?そう詰め寄るあたしに頷きながら「プロキシアスって会社がどこまで関わってるのかは分からないけど、ただ!」爆発音前と後ろ同時に起こる今いる渡り廊下の足元がぐらつく………片手にスマホを持ち「これでいいのか、太陽核を起動すれば今なら」そういう声に小声で「駄目ですよ、せっかく神力を抑えていて感知されない札をこの学校にせっせと貼ったあたしの努力無になさる気ですか」三年の一つのクラス言師と同じように待機を指示されている。爆発もあり皆一応に不安だ、机の下や外を覗う者等色々そんな中音楽を聞くものも少なくない気分を落ち着かせるためだ、しかしこのクラスの徳導 菜草のイヤホンから聞こえるのは音楽というよりかは会話片方が一方的に喋っているそんな内容そんな音楽を片耳で聴きながら、もう片方で「っーか揚げパンは朝抜きだったからヘリハラなんすけど」と徳導さんの机に後ろ向きの椅子に大股で跨がり揺らしながら移動してくる「かおりゅんさんは朝抜くと肥るよーんです」徳導さんの机を挟んで反対側に丸まり椅子に腰掛けたまま抱え込み小刻みに移動してくる「茶々姫はいいわよね、朝マンマが作ってくれて、かおりゅん家は基本起きない夜型なんすから、朝はムーリーあたし落ちてるゴミゴミ箱にさんぴーシュート決めてっけど、神様はいじわるなんすよね」椅子をガタガタ揺らしながら話すも「でもかおりゅんシュート外してゴミ箱に入んないから、それってゴミだよね」イヤホン片耳にチクリと小言を言う徳導さん「いや、入れる努力が大事っしょだってゴミ箱へ捨てられるプロセスをアタシが作ったこれって″ゴミをちゃんと捨てよう″って現れなわけしょ、これマジ大事」なら失敗しても拾おうよと思ってしまう等と話していると(ふーん時閒の一部だとは聴いていたけど、一部として使えるってのは)マジ腹減ったというかおりゅんにやれやれとバックから菓子パンを取り出す(そろそろ戦闘も終わりか、聞いてる感じだと失神してるみたいね、話の内容から)「ほら、これ食べて揚げパンまで我慢出来る?(非凪おばさんの指示じゃないとはいえないけど、やり方はかなり荒い……やはり単独か)取りあえず涎、しまおうかっ」止められない衝動とばかりに菓子パン袋の端にしゃぶりつくかおりゅん視線からは″ありがとう″と「貰ってからにすれば」と抹茶セットを出して既に煎じている「不味っーーっ、このカレーパンのような外見外はカリッと中はスイカ(しかもタネはいっとる)のスイカパンしかも中身生って口の中が」(その時着信が入り体が震える)茶々姫がはいっと横から口直しが出て「くるわけないー抹茶が合うか苦い思い出なんてもんじゃないこれじゃ楽しみにとってある″揚げパン″が食べる気すら起こらなくなるっムシャムシャゴックン」イヤホンから『聞こえてまーす、定刻通りにただいま到着ってね、苗ちゃん義姉ちゃんですよ~』ポケットのスマホに手を当てると素早くメールを送る『何々予定通りに先ずは、足止めをってあたしの太陽核は使っては駄目?』咄嗟にあたしの前に1個数万しそうな茶器が差し出される「飲む?落ち着くよ」茶々姫ちゃんが差し入れてくれた「ありがとうチャキ」そう言ってあたしは茶を嗜む、苦みが頭をスッキリさせる、そんなあたしの顔を見て安心したのか、茶々姫はかおりゅんの持つあたしの挙げたスイカパンの外の揚げ部分だけをちぎり食べて茶を啜っている『もしもーし、こっちは如何するんだよ義妹ちゃん?』耳に少しかかるボリュームで話してくる静かに茶を啜りながら打ち返すと爆発が起きる二つ重なり合ったような爆発だ。クラスがざわつく『なるほど、札と盗聴機とやらのついでに仕掛けて置いたって事かまぁこれで他との隔離は出来た』スマホの打つスピードが早くなり『了解、今目の前に言師がいるやれるとこまで遣ってみる、こっちも再戦何でな(目の前と電話の相手に対して)じゃさっそく始めますか』

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