二十一ページ目
光の粒子はキラキラと輝き何もそこには残らない「確かに彼女はある意味助けたかもでも凄い問題残して転生したわね」これで差し出す者が無くなったいいことじゃんとたかは括れないだってそんな時ドアをノックするもの「ここで提案があるんだけど」大奥様がドアに寄り掛かっていた。……「何のまねだ!!」室内に怒号が飛ぶここは先程まで秘書さんがいた部屋だ今は大奥様を初め死人長が軒並み集まって居る「もう終わりだ神々の怒りに触れて私の街が街が」怯えて頭を抱えうずくまる者「皆に街を捨て移る連絡を街はこれをもって解散とするもの触れ伝えよ」落ち着き次の行動に移るもの「他の死人を差し出せば好いのでは?」呑気にする者に「ばーか、神々は神力ってのを感じられっだろが」やれやれと「ふん馬鹿は御師じゃ神力があるのは神々のみ儂ら死人には無い」そこであたしが切り出す「ここは我らの大奥様にお任せいただけませんか?」「どういうことなの」比較的若い長が返してくる「あの秘書が転生したのは偶然だが、この前のように神世界を揺るがす一大事の首謀者が仮にも死人だったとは」すかさず「だからこそあの秘書を」大奥様は首を横に振る「されどあの秘書は転生してしまったこれは帰ることの出来ぬこと」ではどうするのだと死人長達の視線が集まり「だが納得しまい神の中には我らの存在を疎ましく想う者もいる」神のための神世界そう考えれば、神約聖書の権限もあり神の物世界での活動は著しく制限されている。神なのだからなどと言えばきりがないのだが、あたしが恐れながらと意見をするこの頃入った死人だと説明、外見上は死人札でどうにか出来るし彼等は神力が分からない「そのままありのままをお伝えするのです私が参りましょうこちらにとってのメリットは必要なことは喋らなくていいということあくまで転生は自然に起きる物其れを予期することは神々でも予測は不可能ですこの一点で押し切ることが可能です我らは痛い腹は探られずに済みます先程いわれていた神々も納得せざるを得ないでしょうそれで宜しいか」ナイスだ大奥様これで彼等は納得する彼等にとって大事なのはあくまで転生までの間だ大奥様に聞いたけど神世界の支配などもくろむ者が居なかった?と言えばウソになるが結果からいえば出来なかったのだ無論死人がいくら集まろうと神々には勝てずというのが正論であるが、やはり其れに加え転生するものとしないものでは初めから違う多く神世界に留まっている死人は其れをイヤでも悟ってしまう死人連合というのはあくまでも「転生するまでの死人としての保障」そんな感じなのだ神々には死人を転生させることも出来る無論神力をかなり消費するし神約にも觝触してしまい己の身も危ないだからこそ神々も死人もなるべくならかかわらず過ごしたいこれが多くの本音だ。そうこう考えてる内に会はお開きになり事無きを得た「さてそれでは約束を果たして貰おうではまず」では?「えっ?いくつかあるんですか?」「勿論約束を果たして貰うが其処までに達するためには準備がいるであろう取り敢えずワシの街へ参ろうその会集まりはすぐではなかろう?」夢幻フォローについての会はどこで行うかはまだだ社で行ってもいいが皆からは出席に⚪のみ貰っているそんな今は状況なのだ。あたし達は商工会議所を後にすると「ほっほっほ、すごいすごい言師とはこのようなことも出来るのか♪」今あたし達は大奥様の指示もあり彼女の街に向かっている彼女のお付きには彼女との契約を果たすまでつまり当面はあたし達がメイドさん代わりな訳であたしが彼女をおぶり彼女の街まで向かっているもう商工会議所ではないので死人のふりも必要ない「本来ならこんな力も持っておるのか先程はあの程度の距離すら息切れしおったのにの」重くない訳ではないが「ほーちゃんいえ布袋様が力を貸してくれるので」あたしが嬉しそうに「布袋様だけじゃなくて弁天様、毘沙門天様、不鎖様やわんわんさんも、色々な神様だけじゃない出会ってきた存在があたしの力に成ったんです」そんな自分からしたら小さなそんな背中なのに「とても大きいの」ぼそっと大奥様がつぶやく何かとあたしが呟くと「ワシの街はでかいとゆうたのよ」と近くの鎖ねーさんが「アレじゃないの?」と前を振り向くと大きな門がそびえている「大奥様!!」大きな声と共に扉が開く奥からかけだしてきたのは巨漢を左右に揺さぶり麗死人と同じ格好をした!ドスン「豚々黙れ、座れ」間一髪よけたあたしの背中から豚々丸に命令する、いうことを聞く犬じゃなく豚がその場に正座をするその後ろから「お帰りなさいませ大奥様」と背の高い外国人風の男の死人と「………」眼鏡をかけ指をもじもじさせながら何か言いたげだが言わない女性が正座している豚々の後ろから覗いていた「ちょっとはゆっくりしたいが用もある。急ぎ私奴全員を中庭に」其れを聞くや豚々と眼もじを片手に一礼「畏まりました」と街の中に消えていった。それを見た鎖ねーさんが「やっかいな事にならないでしょうーね」と釘を刺すも「中庭へ案内しよう」と顔が厄介になる気満々なんですけと、足取りも重く中庭に向かう、その途中街へ入るとすごい賑やかな街だ。大奥様のイメージから何といえばいいか殺伐として死人を自分の歩くスペースに敷き詰める死人絨毯とか自分専用の組み体操で作った死人イスとかやってそうな「お前、凄く失礼な事考えておったろう心配ないそんなことはたまにしかせんあきるからの」やっては見たのねと思い苦笑いをした。「あの死人ってどんな生活してるんですか?」ほんの軽い気持ちだった、周りを一通り見渡し「そうじゃのう腹は減らんが疲れはする寝ることは出来るが寝る必要はないの、することそうさのー(少し考えたが)特にないの中には色んな場所巡りや神との接触を図る者もおるじゃが(上方を見上げ)色んな場所を巡っても、色んな神と会ってと(あたしの方に首を傾け)転生を待つことそれだけが死人の生活かも知れない」そんな話をしていると大きな中庭へと出て来たそこには先程の命令で呼び集められた九人九色の私奴と呼ばれる大奥様のメイドと思しき同じ格好をした九人がいた「這え!」その瞬間九人が一斉に地に這いつくばる「曝せ!」九人が身に着けた服を脱ぎ捨て堂々と仁王立ちだ、その表情に笑みを浮かべ「纏え!」一斉に服を着る、その異様とも言える光景だが全員の行動は素早いそんな事に圧倒されつつ大奥様のお言葉が始まる「今までありがとうそしてサヨナラだよ」その言葉に誰も何も言わない″何でなんです″とか″俺たちはいつまでも″など甘酸っぱいとまでは言わないものの何かしらのリアクションぐらいあってもいいと思うんだけどなそんなあたしの想いとは裏腹に九人は次の命令を待っている「じゃあいこうか」えぇ?放置するの?あたしはおそらくこの中でリーダーであろうあの外国人風の死人をとっ捕まえ腹の中をぶちまけた「どうして何も言わないのこのままじゃあなたのあなたたちの大事な大奥様はもうもう……ここに帰ってこないんだよ」死人の両手があたしの両手をやさしく包み込む「帰ってきませんねでも」豚々丸が大粒の涙を流す「オデ家族全員の前で死んだ、皆オデ要らないから次眼開けたオデ大奥様の腕の中アタタカクナイけどアタタカイ」突然手を挙げる眼鏡「……あた……ない……笑……独独独独独……痛……しろ……奥……奥様………大奥様!!」他の六死人もそれぞれにそして「みんなはいたい何時までも大奥様と」あたしの両手を振りほどくそして皆涙を吹き笑顔で「大奥様ありがとうございましたそして(大きく)さようなら」その言葉を言い終えるあたしに背負われ涙を流すわけでもなく「気が済んだじゃあ行くわよ」とあたしの足が動かない、震えてる大奥様を抱え支え持つその両の手に噛み締める気持ちと共に力が入る、それが上に鎮座する彼女に伝わらない訳がないのだ。然し大奥様は微動だにせず、心は決まっている。尚もダダをこねるかのようなあたしに「言師!早くせい」と耳元で抱きしめながら囁くそれがきっかけなのか一歩また一歩と大奥様を乗せ刻む音が彼女の街から彼女が遠離っていく刻む音がこの街の雨粒の音を掻き消していく大奥様の腕がよりいっそう力が入りそして震えているあたしは強く強く足音を刻みつけるこの街の彼女の足跡を残すようにそんな大奥様の腕はやっぱり冷たいけど、暖かかったと感じつつ街を後にするのだった。
「ここは社、七福神の居られる場所かの昔この神世界に一陣の風が吹くその者偉大なりし神力でこの世界を平定する、然れどその者も二つの力に敗れるその後二つの力は神世界を見守り、五つのすくみが統治ス、その証としてこの社が立ったと言われていまーす。それでは次のその二つのかたわれであったってそこ勝手に柵を越えなーい」死人の団体だ若者の死人もいる説教しているのはあの時あたしに社の場所を教えてくれた新人だったガイドさんだ全く目を離すと若者の死人達を集団の方へもう立派なガイドさんなんだとあたしが神世界に来て時がたったのを実感した「アレ何?」「七福神の社のマスコットなんじゃ」よってこようとする集団を目つき一つで散り散りに「ふん!つまんないわね」と退屈気味なあたしの上の大奥様どうやら歩く気はなさそうです。上を見上げ「ここが七福の社か」と目を細める中から足音が「お待ちしておりました死人代表の死人の長」と福禄寿がお出迎えだ「言師達もご苦労さまです」挨拶もそこそこに中に入ると、若者がこちらに向かって駆け出すあたしの前に止まると上を見上げ「ああの龍神国で王をやらせて貰ってます龍王です(頭を下げながら)宜しくお願いします」そうあたしと上の丸いのに声をかける丸いのは手を差し出し「取れ!」ちょっといきなり彼も深く考えず取ろうとするが、その間を幼龍の蒼牙が割って入るあたしは少し下がり踏ん張る!おどおどする龍王の腕を握りため息をする龍神、確か龍神国であった話し合いをまとめて代表を選ぶとか言ってたようなそんな彼はこちらの方を眺めながら「龍王様は軽率な行動はなされないよう(とても冷たく嫌悪するように)こんな輩とは我らとは違う″異物″なのですから」その言葉に龍王様が怒りを感じ叫ぶ前に「その″異物″にいいように扱われてたのはどこの神様達だったかな~」あたしの上から流暢な人の言葉が聞こえてくる尚もその言葉は止まらず「そんな中で何も出来なかった引きこもり神様じゃなかった龍神様が今更何か言うことでもあったのかな」そんな言葉に「何だと?たかが死人の分際で黙って転生を待っていればいいものを、見せつけてやれ」えっ?自分が戦わないの?そう第三世代である幼龍に命令を出す、それを受けてしぶしぶあたし達の方をむき直す幼龍やばいあの時もそうだったがみんなの力を合わせてもこの幼龍には通じなかった。ましてや今は上にお荷物、間違った大奥様が乗って居られる動きも前のようには、あたしが考えている時に、相手は止まってくれない片手に持った蒼龍で薙ぎ払う一撃ニ撃と何とか躱してってアレ?気のせいか前より斬撃が、スピードが遅い「やはりお前凄いな」と躱している最中に話かけてくる。脇に龍王様がいるせいか「何をしている、これだから若い龍神は」と地団駄を踏む。違う前と違うのはスピードだけじゃない「髭が四つじゃない」あたしは思わず口にしてしまう其れを聞いた「髭、羅髭のことですか、それならホラちゃんと」と幼龍を指で指し彼女の顔には確かに太い2本の髭が生えているすると第二世代の龍神が「髭が四つ?何を馬鹿な龍神の羅髭は二つのみだ、あの太さは若龍の割には中々だが、我々本来の龍神ならばみな持っているものですさして珍しいことではありません」そうだけどと納得する龍王様を説き伏せる。あたしとの戦い?はあの時とは真逆であたしが押す展開となる蒼牙もあの時の威力とはほど遠く簡単に上に乗り刃を踏みつける。幼龍ははじき飛ばせすもじもじしているどうなってるんだろ今踏んでる武器?は確か龍神でただの武器じゃなかったはずだ。でも?喋んないし髭の話も2本の髭があのときは分かれたんだ福禄寿がうんざりと止めに入ろうとした時何かが幼龍目掛け飛んでくるそれは顔に当たり顔面から血が滴るよく見ればそれは龍神が被っていた帽子であった冠に近い其れを当てられ「この龍神の面汚しが、何が若い世代だたかが死人程度にもういい貴様は龍王様の弾除けにでもなり前にぼっーとたっておれ(彼女とすれ違いざまに)役立たずが!!」幼龍は言われた通り龍王様の前へ心配する龍王にお下がりをと机上に接する羽織を取る龍神に「もう宜しいのではこれ以上我が領域で勝手なまねをされるとこちらとしても」その言葉に「心配めさるな先程の実力が龍神なのだと勘違いされては困ります其れこそ龍神の名折れになります。なーにすぐ終わる!」格好はあたしと同じというか(自分の黒竜の衣を見ながら)これが龍神の服なんだ上から「御前さんの衣も龍神の衣に似て居るな」まじまじと見てくる彼女にぐらぐらするから辞めて欲しかったが「そう言えば下の言師殿は何故死人を背負っているのか?」そんな質問に「えっーとですね色々事情がありまして」そう言うあたしに上から「今は此奴はワシの部下でワシの足だ!」なるほどと龍神が笑い「ならばケガをされても文句はありませんねどのみち神約聖書は使えませんからね、では」一飛びであたしの間合いに入ると同時に大奥様のその大きなお腹に蹴りが「なるほどいい下半身だ」蹴りは三角定規が防ぐお腹には届かないあたしを信頼しているのか上半身のお口は滑らかに「おやおや(はめてもいない腕時計を眺め)さすが龍神様我々死人とは時間の感覚が違うのですな」蹴りの猛襲は続くが先程の幼龍の攻撃よりは鋭いが黒竜の衣をもってすれば躱せない程じゃない龍神と言っても様々だ最初が強烈なだけかも知れない「ふぅー此方から攻撃しても良いのではないか?」飽きてきたのか上半身が下半身に伝達をしてくるあたしはこの龍神様の気が済んでくれればいいなら躱そうとする蹴りを合わせてとあたしの腹に一撃入り後方へ吹っ飛ぶ上半身が「油断をしておるからだ」片膝をつき何とか上半身を保つそんなあたしに「なるほどホントにいい下半身だ。あいつらしい」あいつ?「気が変わりました」龍神様ってよく気が変わるな「本気でやりましょう」その言葉の通り龍神の神力が一気に膨れ上がる龍神の羅髭が太くなる先程の幼龍以上だそれだけじゃない爪甲垢鎧のようなものは出ない「確かに私では爪甲垢鎧は発現しないが龍神の強さはそれだけじゃない」彼が来ている衣が黒く染まり!中に白い龍が現れる「では行きますよ」先程と同じように一飛であたしの懐に弁天が三角定規をだすがあたしの腹に数発すり抜ける「やはり間に合ったか」龍神の言葉通り黒竜が其れを見越してか黒竜の部分が龍神の攻撃を防ぐお気楽上半身が「龍神様はどこか楽しそうだのう」ふと見てみると本当に先程までの龍神とは違いどこか楽しそう?に感じた「全く呑気ですね、攻撃が早くて躱せないですよ」イヤミとまでは思わなかったが、今の状況が良くないことは理解して欲しかったペチン上半身があたしのおでこに持っていた錫で突く「確かにわしは御師ほどの力はない!がこれでも一つの死人の街の長だ一つ教えて貰いたいことがある」なるほどなるほどとこそこそ話すあたし達を見ても龍神は攻撃してこない龍神王は「白薺殿は何で攻撃しないんだろう?」その問いに「恐らく楽しんで居られるのだと思います、理由はよく分かりませんが」そこに「そう言えばあの子達腐れ縁だったわね」そう言いながら龍神王の隣に「あの犬いえ狗牙殿はご一緒ではないのですか?」そう尋ねる幼龍に対しそう言えばいないのよねーっと巻かれてしまったようで「あの子、言師殿のところに居るのかなってここまで来たわけデモはずれっぽいってで何やってんの?これ」背丈的にはほぼ同じだがそこは第一世代と第三世代力の差は天と地ほどある。戦った訳ではないが勝てる気がしないそんな彼女に「あたしは別に死人がどうなろうが今回の件に誰が関わっていようが関係ないわただトキが悲しむことはして欲しくないまぁその点ではあいつと同じなんだ隊長殿」ポンと置くその扇子がおかれた手とダブって感じてしまうドンと大きな音が響き幼龍は目の前の戦いに引き戻される言師が黒竜の衣の力で大奥様を抱えたまま空中へ白薺は空中を見据えたまま動かない「あれでいいわね」そう語る第一世代にどうしてと聞く龍神王に幼龍が「言師は今回の戦いにおいて上半身が使えません」それは担いでるから?「なので攻撃方法が下半身つまり蹴り技中心に限られてしまう然し上がぐらついてしまうので、普通の状態で蹴り技を出すと」そっか上の死人さんが危ないですね「白薺様にとっては凄く狙いやすいとなれば」第一世代が扇子を空中へ「反撃のリスクはぐーんと下がるまぁ制空権かな」幼龍が続け「だからこそぎりぎりまで動かず」彗星でも堕ちるかのように地面を抉るが白薺は数歩下がり土煙から出て来たフルアーマーの言師が目の前の?いない「おそらく全力で仕留めるためには上半身を自由にしないといけないだから煙に乗じて必ず大奥様を離して上に放るそんな」白薺はすでに大奥様の目の前に拳が「弁天″角錐″」その言葉と同時に大奥様の前に弁天の三角定規が四つ合体ひらべった大奥様に錐を向けた形だ「幾ら盾を躱すほどのスピードでも初めから来る場所を限定させれば防ぐことは用意」三角錐の内側なのですり抜けられず拳は届かない大奥様は三角錐に手をつき反対側へ飛び降りる?こんな高さから死人とはいえただでは!堕ちていく大奥様の手には錫の先に帯びが巻き付けてある「まさか!」白薺が三角錐の上を見ると帯びが引っかかる「あまり動かんというのも良くないと思っていたが、何が役に立つか解らんな」そう言いながら自身の体重に比例して加速し堕ちていくその先には帯びが凄い勢いで落ちてもう一方の帯びの片方を手でしっかり握っている言師が目の前に真下からシャーモン鎗の縁で一撃白薺は気を失う同時に帯びを引き止める「大丈夫ですか」の一言に顔の鼻がこすりながらも「問題ないわい」と少し涙声だったそんな彼女達を見て「どうじゃ彼女達の力は?」と言う第一世代に対して「彼女達?確かに言師の機転には驚かされましたが」そう言う彼女にまだまだじゃのうと説明するのだった




