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エッセイ  作者: へむあやと
スポーツアナリティクス
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2/2

スポアナ1

Twitter上で書いていたことのまとめみたいなところある

スポーツが嫌いだ

スポーツアナリティクスも俺は嫌いだ


見た目が良くて、運動出来る少女達、スクールカースト上位層女子達とかを

ロリコンインセル性犯者達が攻撃しているだろうから

スポーツアナリティクスを俺がやったまでだ


偶々、昔の知り合いにロリコンインセル達がいたんだよなぁ……

でも、もう彼らとは俺は絶縁しているし、他の人達も関わってないと思う

彼らのことは誰も近寄りたがらないのだ


非モテ弱者男性という言葉も俺が作ったんだが、彼らがパクっていってしまった


まぁ、どうせ彼らがパクるだろうから、弱者って付けてあるんだが……


インセルっていうと、インターネット用語みたいなところあるが


インセル達というのは、非モテ不満をためている人達で

歴史的に言うと、欧米のナンパ塾とかから広まったようなところがあるらしい

ネットの掲示板で広がっていったところもあるようだが

オンラインのセクハラとかも彼らはやる


思想的なところがあるという意味だと、思想やミーム拡散の為のbot工作とかもあるかも知れないな


インセル達の中には一部過激派達がいて、

インセル達の起こした事件というと

2014年のアメリカのエリオット・ロジャーの起こしたアイラビスタ銃乱射事件

2018年のカナダのトロント暴走バン事件だとか

2021年のイギリスのプリマス銃乱射事件が有名だが……


ロザラム事件とか、グルーミングギャングの問題もあり、イギリスとかだと、インセル思想の拡大が問題視されているらしい……


グルーミングギャングというのは、グルーミング(手なずけ)行為をして、少女達を騙し、性的な虐待を行うグループ達のことだ


10年以上にも渡り、1000人以上もの少女達を傷つけたとかで、世界にロザラム事件は衝撃を与えた

他のところでも似たような事件があって、それで、グルーミングギャングって言葉が作られるようになったらしい……


日本の芸能人連続不審死事件もどうせ、ロリコンインセル性犯者達が毒殺しているんだろうと俺は疑っている


スポーツアナリティクスを何で俺がするかっていう話に戻るが

……どうせ、スポーツアナリティクスでの強化を餌に、ロリ達を釣るとかロリコンインセル性犯者達がするだろうから

ある程度やっておいているだけだ


ってか既に連中ならやってるだろうが

対処しない大人達だとか、日本の現状にびっくりだ……

まるでそれをいいことだと日本の大人達が思ってるみたいだ

みっともない


時と場合によっては、殺人とかもロリコンインセル性犯者達するだろうしなぁ……

元から、そういったことやるだろう人達がいることを知っていて、スポーツアナリティクスやらないでいたのは学校のせいだ



いじめとかを教師がして

日本の学校がやらせなかったと言える


インセル達というのはインセル達な訳で、ステイシーに相当するであろう、スクールカースト上位層女子達をインセル達は殺そうとするだろうから、

彼女達の周囲にいるであろうインセル達やセクハラメンに警戒し、対処しておくに越したことはないのだろう


かと言って、美少女アスリートさん達みたいなの、モテるだろうし、男達いるだろうから、彼女達に他の男性達が近づくのは考えものなんだろうが……

万が一、ヤンキー系の男の人達が出てきたら、かなりヤバいだろうから、基本的には近づくことも出来ないだろう


どの道、彼女達のことをロリコンインセル性犯者達が攻撃するだろうことを思うと

正義感とか、ある種の感情みたいなのを、ロリコンインセル性犯者達が利用してないとも限らないから嫌だが……


少年漫画的なものが好きな人達も、ロリコンインセル性犯者達多いだろうからなぁ……

何か、ヒロイン脱出・救出ゲームって、ゲームやアニメや漫画とかにありそうだよなぁ……


「漫画やアニメに頭を毒された人達なら、やるだろう」みたいに、ロリコンインセル性犯者達は思っているかも知れない

どこかでスマホやカメラを彼らが構えながら、ニヤニヤしながら動画撮影していたり、配信していたり彼らはするんだろう

まぁ、そういった「漫画やアニメに頭を毒されているか何かして、妄想と現実の区別がつかない」タイプの人達も、ロリコンインセル性犯者達にはいるんだが……


スポーツアナリティクスというか、元は

「メス達をオス達がとり合う、オス達同士の争いは激しい、そんな甘いもんじゃねぇ」と言う女子達の言葉から来ているんだが……

ああいったことを言う女子達についていつも思っていたんだが、彼女達が何を言っているのか、俺には訳が分からないよ


理由や動機も不明


それで、「メス達のとり合いをオス達がすること」だとか、メス達のとり合いを人間のオス達もするものだとして、人間のオス達の場合のとり合い行動についてとか、セクハラについて、Grokに相談してみたんだが

Domworldシミュレーションという研究についてGrokは教えてくれた


Domworldシミュレーションは

メス達のとり合いを、マカクザル達のオス達がするっていう、マカクザル達の振る舞いをモデル化した数理モデルで

コンピュータ上でシミュレーションをすると、2次元平面上の、一部空間に、メス達が集まり、そこに集まったメス達をボスオスが独占する、みたいな状態をシミュレーション出来るらしい……


Domworldシミュレーションの場合、

一部オス達よりも、メス猿達も地位が上がる、といった状態や振る舞いを、シミュレーション上で再現することも出来るようだ


あと、魚類のグッピーの仲間の場合、オス達を、認知能力が低いメス達は攻撃するらしい……

オス達の見分けが低認知メス達はつかないので、とりあえず攻撃するらしい

「自分を安く見ないで」みたいな動機が絡んでいるんじゃないか、とチャットAIのGrokは言っていた


低認知メス達は頭が悪いので、セクハラ耐性が無い

セクハラオス達が追いかけ回している内に、低認知メス達もようやく学習していって、賢いオス達が低認知メス達は好きになるらしい

馬鹿気ている


「メス達をオス達がとり合う、オス達同士の争いは激しい、そんな甘いもんじゃねぇ」と言う女子達は認知能力が低そうだし


彼女達をロリコンインセル性犯者達がハメているケースも多いんだが……


より言うと、Domworldシミュレーション実験より前に

Geminiにコード書いて貰ってシミュレーション実験していた

どういうシミュレーション実験かというと

「非モテ」と女子達が見做したオス達を、女子達が攻撃していたら

果たして、彼女達が言うように、彼女達に危機が起こったときに、非モテオス達が助けるだろうか、というシミュレーション実験である


チャットAIにコード書いて貰えば、機械学習とかq学習使えるから、

攻撃というマイナス報酬しかなかったら、彼女達のことをオス達は助けようとはしないんじゃないかとか、俺は思った訳である


プラス報酬がないから学習が進まないし、マイナス報酬しかないから助けないか攻撃するように学習が進むはずだ


シミュレーションの仮定では

先ず

女子達がセックスするオス達と

「非モテ」と女子達が見做し、女子達が叩くオス達がいる

勿論、非モテオス達とはセックス無し


「私達の男達は完璧」「私達の男達はいつも守ってくれる」と彼女達は言っていたが、どうなんだろう……?


モテオス達は環境が良い所に生まれているケースも多いから、あんまり危機が無い

非モテオス達は危機がある環境にいるが、対処して危機対処能力を学習して身につける奴らも一定数出てくるが、失敗する人達も多い


モテオス達は危機対処能力ってより、野球やサッカーといった別のところでモテポイントを稼いでいる


で、シミュレーション最後のstepで女子達に危険が起こる

このとき、女子達をオス達は助けるだろうか……?

という疑問である


結局、危険があることはモテオス達にもあるから、元の値からある意味でマイナスになったりもモテオス達もするんだが

GeminiやGrokによれば、もし女子達に危険が起こっても、今まで自分達に降りかかる危険に対処してなかったオス達は、自信が無くて、危険対処しないケース達の方が増えるらしい


元からモテオス達は少数だし、カバーし切れる量に限度あるし、他にメス達いるから、メス達に危険があってもモテオス達は切り捨てるだけ

非モテオス達は元から関係無いから見向きもしない


「そんな甘いもんじゃねぇ」と女子達は言うが

セックスとか特に見返りも無く、ただ攻撃するだけの彼女達を、

彼女達の言うように、犠牲になってくれて、彼女達のことを、「非モテ」と彼女達が見做した、彼女達が攻撃していたオス達が助けるかというと、否だろう


そもそも、彼女達に男達いて、彼女達の言うように「私達の男達完璧」なら、そういった、彼女達の男達に助けて貰えばいいことだろう



事故であれ、学校がロリコン教師のせいで荒れるのであれ、インセル達が殺そうとしていたのであれ

実際のところ、そういった女子達のことを男性達が助けるケースは多くないことだろう



折角だから、Domworld的シチュエーションを、メス達のことを助けるのか助けないのかシミュレーション実験と、混ぜることにした

「メス達をオス達はとり合う、オス達の闘争は激しい、そんな甘いもんじゃねぇ」と言っていた女子達が言っていたのに近いような、両方同時にやるのだ


DomworldシミュレーションのコードをとりあえずGeminiに書いて貰って、実行していた


そしたら、モテについて何となく分かったような気がした


fight(闘争)行動をするオス達が性交経験数が少ない、というのはシミュレーション上よくあることで、寧ろ、反比例の関係にあるのだ


どちらかと言えば、total_mating(総成功経験回数)を増やすのは、戦闘を回避し、エネルギー消費や、戦闘による消耗を抑えているオス達だった


寧ろ、バチバチしていたオス達をメス達は嫌ったり攻撃したりする訳で……


効率が良い方がモテるらしい


まぁ逃げてばかりいる卑怯な弱オス達ばかりが性交経験数が増えてゆく、モテるというのも何なので

パラメータとか、シミュレーションの設定変えればいいんだろうが

敢えて解釈してみれば

バトルとか大変なので、バトルをするときと、すべきでないときの、見分けがつくオス達の方がいいらしい


セックスとかも、トラブルが増えたり、暴力が絡んだりするかも知れないし、

メリットがあればデメリットもあるギャンブルな訳で


セックスを選択するしないにしても、意味があるセックスを選ぶオス達の方がモテる、だろう、というのか…


ある意味、ギャンブルに勝てるオス達がモテるのだ


医者になるのも成功、スポーツ選手になるのも成功、でも、元からそこまでいい環境に生まれ育ったとは限らない


元手が少ない中から、成功してゆく者達がいる

賭けている額に対して、リターンの方が大きいのだ


fight数絡めたモテの式


(社会的成功要因) *

(女性達との接触数/Δt) *

(総経験人数 * fight勝利数^2) / ((総fight数+1)*Δt*消耗エネルギーコスト)


-{社会的失敗要因*


離れてく女性/Δt *


fight敗北数*


abs(損害)/(Δt*消耗エネルギーコスト)}


じゃないかなぁ……、と


ある種の効率に女子達が反応しているんじゃないだろうか……?


元のDomworld論文『An individual-orientated model of the

emergence of despotic and egalitarian societies』だと

勝率予測の式をエージェント達がするときに

ピタゴラス勝率みたいな式をエージェント達が使っているみたいだが



ここで、ピタゴラス勝率について説明しておくと

ピタゴラス勝率というのは野球のスポーツアナリティクス・セイバーメトリクスだとか、サッカーやバスケの試合で、勝率を予測する為に使われている式で


ピタゴラス勝率の式の定義は


Win確率 = a^2/(a^2+b^2)


得点数 : a

失点数 : b


なのだそうだ


上のモテの式を簡単化して(もしくは元の式に直して)

fight勝利数^2 / 総fight数 - fight敗北数 > 0


って

総fight数 : N

fight勝利数 : x

とすると



x^2/N - (N -x) > 0

不等式を解く為に、

一旦、方程式

x^2/N - (N -x) = 0

を解くことにすると

x = (-1±√5)/2 * N


で黄金比(-1±√5)/2が出る


√5>0なので

(-1-√5)/2<0


ここで

√5>1であり

得点は正の値だから

x = (-1+√5)/2


ここで、クリティカル点(critical point)x_cを

x_c = (-1+√5)/2 * N 〜 0.618N

と置く


不等式の解は

x > (-1±√5)/2 * N

の範囲


ここで折角x_cを得たのだから、x_cを

ピタゴラス勝率に当てはめてみると


得点数 : a

失点数 : b

1試合中の総得点数 : n

とすると

n = a+b

つまり、 b = n-b


Win確率 = x/N = (-1 + √5)/2 = a^2/(a^2+b^2) = a^2/(a^2+(n-a)^2)


Win確率 = a^2/(a^2+(n-a)^2) = x_c/N


a^2/(a^2+(n-a)^2) = (-1+√5)/2 〜 0.618


これを解くと

a>0.56*n


ピタゴラス勝率0.5なら、勝つ確率と負ける確率が半々だから、偶然の勝ちかも知れないが

野球とかの場合、

偶然ではなさそうな

範囲って経験則的には0.56ぐらいらしい

多分、ピタゴラス勝率ではなく、あるチームの得点と相手チームの得点の合計得点をnとしたとき、総得点に対するあるチームの得点の割合が0.56で、つまりa=0.56n


結構、すごいかなぁ…と


野球とかだと、経験則的に、黄金時代の優勝よくしているチームって、ピタゴラス勝率が黄金比に近くなることは、アメリカとかのセイバーメトリクス愛好家達の間では知られていたが

何故なのかはあんまりよく知られていなかったのだという…


Geminiにきいたんだが…


マカクザルの研究からスポーツの話に飛ぶなんてな…

なろう系とかも結構、何で主人公がハーレムしているのかとか、歴史の事例と比較しながら数理シミュレーションしてみると、そういった時代とか、1人につき17人も女性達がいたヤムナ族とかのケースがあったっぽいのが何とも……


得点割合

交換比みたいなのを0.56維持出来るチームは、野球で言えば、シーズン中優勝クラスになるってことだ…


偶然勝つんじゃなく、何かしら必然の勝ちを引き寄せるチーム達って

そういう時代や時期には通用するような、何らかの攻略法みたいなのを持っちゃってるチームなんだろうなぁ…


それで

勝つ、勝てる、…と


偶然の勝ちでなければ、シーズン中の優勝であり、”勝ち”

シーズン中優勝クラスって

スポーツの世界ってすごい世界だな、…と


考えてみれば当たり前の話で

偶然やランダムではなく、同じチームと多数回試合をするとか、試行を繰り返せばだが、必然的に勝ちに偏っていれば、勝ちなのだから

そういったモデルになるのは当然と言えば当然だろう


モテの式とかも、確率分布ではなく、学習反応曲線とかになると、面白いかも知れない

確率分布と学習反応曲線が似ているのは意味があってそうなのかも知れないな

……確率分布の、学習反応曲線が変化版だって言うのか



運頼みの戦法は通用しないということでもあるかも知れないが


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