表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

エッセイ2

メールではなく対面会話をする意味

作者: 太陽
掲載日:2026/05/27

 毎日を便利する連絡ツールはとても便利なもので文字を書くことなら小説もメールも似たようなものだと思っています。


しかし、小説とは違い短いやりとりで展開されるメールはうまく相手に意思を伝えることが難しいといえます。

「今日は遅くなる」や「夕飯は冷蔵庫」といった、短いやりとりが飛び交い、それはどこか冷たい空気になってしまいます。


ある日、二人は些細なことから口論になりました。

翌朝、謝ろうと思った私は、いつものようにメールで「ごめんね」と送信します。


そのメールに旦那は「こちらこそ悪かった」と返事が返ってきました。


表面的には仲直りをしたようでしたが私は、どこか私も旦那も、言葉に心がこもっていないように感じたのです。


今や意思や情報を伝えるためのコミュニケーションツールは多様化し会話をしなくなったといわれています。



しかし、対面会話は互いの心情を確認しながら、情報を伝え合うことができます。表情や声などで喜怒哀楽を示すことができるので文字よりも心が伝わりやすいといわれています。


メールをするのか、電話をするのか、手紙を書くのか、直接会話をするのか、場面に応じて使い分けることも需要です



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ