メールではなく対面会話をする意味
掲載日:2026/05/27
毎日を便利する連絡ツールはとても便利なもので文字を書くことなら小説もメールも似たようなものだと思っています。
しかし、小説とは違い短いやりとりで展開されるメールはうまく相手に意思を伝えることが難しいといえます。
「今日は遅くなる」や「夕飯は冷蔵庫」といった、短いやりとりが飛び交い、それはどこか冷たい空気になってしまいます。
ある日、二人は些細なことから口論になりました。
翌朝、謝ろうと思った私は、いつものようにメールで「ごめんね」と送信します。
そのメールに旦那は「こちらこそ悪かった」と返事が返ってきました。
表面的には仲直りをしたようでしたが私は、どこか私も旦那も、言葉に心がこもっていないように感じたのです。
今や意思や情報を伝えるためのコミュニケーションツールは多様化し会話をしなくなったといわれています。
しかし、対面会話は互いの心情を確認しながら、情報を伝え合うことができます。表情や声などで喜怒哀楽を示すことができるので文字よりも心が伝わりやすいといわれています。
メールをするのか、電話をするのか、手紙を書くのか、直接会話をするのか、場面に応じて使い分けることも需要です




