幼少期 禁断のアイスクリーム
「でも、外と内に付けるって事は穴を開けなきゃいけないわよね、それも大きな穴を・・・」
「穴なんですがキャシー先生、穴はあけますが2つの機械を取り付けるのに、管で取り付けるので小さな穴で済みます」
「そうなのね、失敗したらしたで穴を埋めれば良いことだし、では錬金術クラブの教室に穴を開けましょうか」
「キャシー先生、誰かに許可を取らなくて良いんですか?」
「大丈夫よ、小さな穴くらい、私が許可するからアレックス君穴を開けてね」
「え、僕がですか?わかりました」
キャシーは穴を開ける私が許可をすると言い、僕は教室に穴を開ける事にした。
だから僕は手の平にオーラを集めて、削岩機の様にして教室に丸いペットボトルくらいの小さな穴を開けた。
「キャシー先生、穴は開きましたのでこれで2つの機械を繋ぐことが出来ます」
「じゃあ外用の機械と内用の機械、それぞれ錬金術で作ってみましょうか」
こうして、外用と内用の機械をそれぞれ作るのに、試行錯誤する事3時間かかった。
「この機械を作ってる間に、大体3時間経って、アイスクリームが出来たので食べに行きませんか?」
「行く行く、ではみんな、料理クラブの教室に戻りましょうか」
と言う事でまた、料理クラブに移動する事にした。
そして料理クラブに着き、冷蔵庫を開けるとアイスクリームがちゃんと出来ていた。
「ではみんなでアイスクリームを食べてみましょうか」
『うん』
「なんだろう、スプーンで刺すと柔らかい様な固い様な、パク、美味しい、程よく甘くて美味しい、なんだか牛乳の良いとこだけとってるみたい」
「そうね、それに冷たくて、口の中に入れると溶けちゃって、いくらでも食べれそう」
「いっぱい作ったから、どんどん食べて下さいね」
僕が言うと、みんなが返事をしてくれて、ロレッタが感想を言って、キャシーがそれに続いた。
そしてみんな美味しそうに食べている。




