表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
0才児平民からの成り上がり  作者: nyannsuki


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

65/113

幼少期 アイスクリームのついでに

「でも、4時間も待ってられないし、そんなに待ってたら夕方になっちゃうじゃない、それにそのうち何か食べたくなるから、食堂にみんなで行く?」


「賛成、私待ってる間に食堂で何か食べたいわ」


 ロレッタがただ待つのは嫌らしい、食堂に行くと言ったらヴァイオレットが賛成をした」


「じゃあ、私達は食堂に行こうか、お昼には何か食べたいしね」


 アーサー王子までもそんな事を言い出したので、僕は待ったをかける事にした。


「それじゃあ料理クラブの意味が無いからね、僕がお昼にハンバーガーを作るから、それをみんなで食べようか」


 今日のお昼はハンバーガーにしようと僕は言った。


 実はパンだけはこの日の為に、天然酵母を使って作って来ていた、今から天然酵母を作っていたら、5日はかかっちゃうからね。


「この牛肉と豚肉を包丁で、叩いて叩いて叩きます」


 僕は、オーラを使いながら牛肉と豚肉を叩いて挽肉にした。


「そしてタマネギも、叩いて叩いて叩きます」


 そしてタマネギもみじん切りにした。


「そしてこの固いパン、それから胡椒、これも叩いて叩いて叩きます」


 僕はオーラを使いながら、3倍速で材料を叩いて叩いて叩いた」


「これらにちょっと塩を入れて混ぜ、3分ずつ両面を焼いて、10分蒸し焼きにします。


「むしやき?」


「こうしないと火が通らないから、こうするんだよ」


 ロレッタが蒸し焼きを知らない様で、むしやき?と聞いて来たので、僕は答えた。


 ついでにマヨネーズも作った。


 そしてハンバーグも出来た。

玉のレタスを手でちぎり、皿に乗せておく。

 そしてあらかじめ作っておいたパンを、僕のカバンから出す。


「この出来た肉とレタスとマヨネーズをパンに挟んで完成です」


 こうして、簡単ハンバーガーが出来たので、ちょうどお昼だった事もあり、みんなに言う。


「じゃあみんなで食べてみてください」


 僕はコンロを3つ使って、作ったハンバーグをパンに野菜マヨネーズを使い挟んでいき、みんなに配った。


「これはナイフとフォークは要らないな、どれどれ、パク、モグモグ」


 最初にアーサー王子が食べた。


「うまい、うまい、パンも柔らかくてその中の肉もジューシーで肉汁が溢れてくる、本当にうまい、初めて食べる美味さだ」


 どうやらアーサー王子には好評の様だ。


『本当に?、パク、モグモグ』


 そしてキャシー、クロード、ロレッタ、ヴァイオレット、アリサが食べる。


『何これ、美味しい、口の中が旨みで溢れる、本当に美味しいわ』


「うまい、これは本当にうまい、このパンと肉と何かが一体となって、噛むたびに旨みが溢れてくる、アレックス君、これがアレックス君の作る料理かぁ、本当に美味しい」


 どうやらみんなにも好評の様だった、良かった良かった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ