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クライマックス2

クライマックスシーン2  シーンタロット:ヒルコ  シーンプレイヤー:刑士郎


RL:では、クライマックス2シーン目。このシーンは、カーン・ラッセルを仕留めるシーンを想定しています。シーンの演出はお任せしますよ。


瑞麗:瑞麗(るいりー)の《プリーズ!》が残ってるね。じゃあ、ここは刑士郎の《不可知(インセンサブル)》を使ってもらおう。お願い♪


RL:では、カーン・ラッセルが這う這うの体でプロモーションのビルから逃げ出してきて…。


刑士郎:そうすると、タクシーが都合良くビルの前に止まるわけだ。


RL/カーン:カーンは慌ててそれに飛び乗ります。「全く、ニッキーのやつがしくじるなんて。だがミーは終わらないよ。稼いだ資金とサイバーウェアの技術を使って、別の国で大成してやる!早く出ろ、タクシー!」


刑士郎:では、ロボット運転手かと思いきや、運転席には人が乗っている。そして、運転手が車を発進させながら言う。「ええ、いいでしょう。行きましょうか。」


RL:カーンは油断しきった様子で後部座席に座っていますね。


刑士郎:では、後ろを向きながらヌルリと変装を解くよ。「おやぁ?お客さん。顔色が悪いですねぇ。」


RL/カーン:「ゆ、ユーは(ひじり)のボディガードの…!ま、待て。降ろせ、降ろしてくれ!」


刑士郎:「なぁに。降りなくてもちゃんと着きますよ。…地獄までね。」と言って、俺だけひょいっと降りる。


RL:タクシーはそのまま走っていき、ガードレールを突き破って崖から落ちていく。という感じでいいですかね?


刑士郎:やれやれ、事故死に見せかけるのも大変なんだよなぁ。

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