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ドナルド・トランプ大解剖!!

作者: 加藤 良介
掲載日:2026/03/29

 はい。皆様こんにちは。

 桜も咲きはじめ、天気もいいのにツーリングに行けない、加藤良介でございます。

 私の愛車。ヤマハのYZF-R6はハイオク仕様。そうです。補助金込みでもガソリン代が高い高い。そして燃費はお察し。気軽に乗れないのでございます。

 これは誰のせいなのか。

 そうです。我らがトランプ大統領の責任でございます。

 今回はアメリカ大統領を徹底的に、分析及び弾劾していきとうございます。


 ああ、誤解なさらず。イランに仕掛けている戦争の話は致しません。

 ( ̄▽ ̄)//戦況は、ようわからんしね。


 さて、トランプさんは一期目から色々と言われていた人でございますが、正直どのような人物なのかは分かりませんでした。しかしながら10年近くお付き合いしておりますと、なんとなく分かって来たんじゃないの、皆さんも。

 それらを私の主観により言語化していきたいと思います。

 よろしくお付き合いください。では、始まり始まり。



 ① トランプは馬鹿なのか


 バカかバカでないかと問われれば、明らかにバカです。

 頭はあまりよろしくはない。

 自分が過去に何を言ったかを、あんまり覚えていない。

 基本的に、乗りと勢いの人なので、言葉はその時を取り繕うためだけの、ツールでしかないようです。ですから言葉なのに「意味」がない。

 無いというべきか、意識が向いていないというべきか。彼の発言には一貫性が欠如しています。言葉を重視していない人の表れでしょう。故にバカであると断定します。



 ② 才能はある


 トランプさんはバカですけど、才能は有ります。

 それは人を巻き込む才能です。いい意味でも悪い意味でもそうです。

 ( ̄▽ ̄)//私も世界も実際に巻き込まれてるしね。



 ③ 強い


 何が強いかと申しますと、精神力が桁違いに強い。

 ちょっと他の例が見いだせないレベルで強い。

 かつて「もののけ姫」に出てくるジコ坊は言いました。「バカには勝てん」



 ④ 信念はない


 私がこの人を面白いと思う、最大の要因がこれです。

 トランプさんには信念がない。イデオロギーと言い換えてもいいでしょう。

 これが、ビックリするレベルで皆無。

 好きなものや嫌いなものはありますが、譲れないものがない。

 ガンダム風に例えるのであれば、この人は「器」です。中身は空っぽです。中に入るのは常に、誰かの意見や要望や信念です。ですから簡単に入れ替え可能です。オレンジジュースを入れた後にコーラを入れることもできます。

 トランプさんの精神が強いのは、守るべき信念が存在していないことに起因しています。つまり彼特有の弱点がない。



 ⑤ 友達思い


 トランプさんは、とっても友達思いです。

 取り巻きや支援者、支持者なんかがこれに該当します。

 友達がムショにぶち込まれたら恩赦で釈放してあげるし、無理な横車も押してくれます。お友達の為には誠心誠意尽くしてくれます。

 ( ̄▽ ̄)//いいですね。素晴らしい。

 彼にとっての友達のラインは、「強い」「お金持ち」「下手に出てくれる」「褒めてくれる」「優しくしてくれる」「尽くしてくれる」です。

 これ自体は、別に悪いことではない。



 ⑥ それ以外は敵


 はい。単純ですが、これです。

 友達以外は全てが敵です。これが良くない。

 かつての友達も、自分に逆らえばすぐさま敵です。

 ( ̄▽ ̄)//わっかりやす~い。

 そして、敵とは断固として戦います。そうしないと自分がやられるからです。つまり彼の中では正当防衛です。

 かつては強力な支持団体であった、Qアノン系の陰謀論者なんかが代表的な例でしょう。この人たちはイスラエルが嫌いでエプスタイン問題なんかに強い関心を持っている人たちです。



 ⑦ 褒めて


 トランプさんには信念はありませんが、願望はあります。

 それが「賞賛」です。

 これを強烈に欲しています。ノーベル平和賞に固執するのも、世界中から褒めてほしいからです。

 無条件の賞賛です。彼が権威主義者に共感するのは、彼らが常に、賞賛の嵐の中で過ごしているように見えるからです。実際は、んなことないと思いますけど。

 早苗というか日本政府は、それを理解しています。( ̄▽ ̄)//素晴らしい。



 ⑧ タコる


 トランプさんの悪口に、「Trump Always Chickens Out」(トランプはいつもビビってやめる)ってのがあります。

 その頭文字をとってTACO「タコ」と呼ばれたりします。

 何にヒビッて止めるかと言えば、マーケットの反応にビビります。よく考えて発言しないツケなんですけど、よくやります。



 ⑨ 民主主義の体現者


 よくトランプさんは独裁的だと言われます。

 言われて当然の振る舞いをしておりますが、私の目から見たら彼は強烈な民主主義者です。

 関税とかでタコるのもその証ですし、支援団体のキリスト教福音派に気に入ってもらう努力を惜しまないのも、それに含まれるでしょう。

 彼「マーケット民主主義者」兼「福音派の利益代弁者」です。

 ( ̄▽ ̄)//彼は「器」ですから、とっても民主的。独裁とは違う。



 ⑩ 戦争が嫌い?


 昔はトランプさんは戦争が嫌いで有名でしたけど、イランに対して戦争を仕掛けているところを見ると、それも怪しくなってきました。

 彼の「戦争」が何を指しているのかは不明ですが、もしかしたら「アメリカ人がたくさん死ぬ戦争」が嫌いなのかもしれません。友達以外は敵判定の人ですので、一方的にぶん殴るのはOKなのかもしれません。

 まぁ、ただ単純に「嘘つき」なだけかもしれませんけど。



 ⑪ 歴史に名を残すことを望んでいる


 ( ̄▽ ̄)//心配すんな。今後、百年はめっちゃ語り継がれることは確定的です。

 みんなバイデンは忘れてもトランプは忘れない。君の事は忘れないよ。

 トランプさんってメッチャ歴史が好きらしいけど、歴史学が好きではない事だけは分かる。分かるよ~。

 彼は歴史っぽいお話が好きな人です。

 ぷーちんといいトランプさんといいこの手の人は、どうして歴史好きを自称するのか。

 史学考古学原理主義者から言わせてもらうと、君らが好きなのは歴史ではにゃい。歴史ファンタジー小説がすきなの。

 ( ̄▽ ̄)//似てるけど違うからね。決定的に。君らは娯楽。こっちは学問なの。



 ⑫ 人任せ


 割と人任せで行動します。

 相手のリアクションを常に求めています。支持者や敵に対してもこの傾向が強い。

 ( ̄▽ ̄)//寂しがり屋さんなのね。

 ですから、一見すると主導権を持っていそうですが、持っていないことが多い。イランとか中国とかロシアとかインド相手にもそうです。

 だいたい相手側のリアクション待ち。メンヘラか。



 ⑬ 拗ねる


 リアクション待ちのトランプさんは、相手に無視されると傷ついて拗ねます。

 もう知らない。後は勝手にしろ。って言います。

 相手の立場が低いと、怒ります。



 ⑭ 考えがない


 信念がないので、特に考えもありません。

 よく、識者の人が「トランプ大統領の考えが分からない」なんて言いますけど、ある意味で当然。

 なんにも考えてない奴の考えなんて、分かるはずもありません。だって本人も分かんないもん。

 難しく言えば出口戦略がない。何かをした後は状況を見てその都度、思いついた行動をとります。そして、あとから「実はこれを想定して動いていたのだ」と宣います。究極の後だしジャンケンです。

 カッコよく言えば、「人は流れに乗ればよい」を地で行く人です。

 ( ̄▽ ̄)//シャアかな?



 ⑮ 基本的に子供


 トランプさんは、かまってくれないと拗ねますし、難しいことを考えたりもしません。

 目の前の分かりやすい(チャンス)に飛びつきますし、その結果として事態が悪化しても、ごめんなさいが出来ません。自意識は旺盛ですが、自身を客観視することは苦手。

 喜寿を迎えた、でっかいお子ちゃまです。

 


 ⑯ 畳の上で死ねるのか


 根拠はないけど、死ねそう。

 この手の悪運強い人っているよね~。



 ⑰ 次の人が大変


 トランプさんの次の人は大変でしょうね。

 民主党なら凄まじい反動が起きるだろうし、共和党でも同じようにはいかないでしょう。

 わたしら日本人は、海の向こうで震えて見守るしかありません。

 とりあえず、( ̄▽ ̄)//早苗、頑張え~。頼むぞ。割とマジで頼むぞ。安倍さんはもういないんだから。



           終わり


 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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― 新着の感想 ―
 結論、歴代最悪の大統領ですね。 (イスラエルの方も込みで)  
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