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第15話 地下室の金属音



???「おい!!そこで何をやっている!!!!」


ハロルド(やばい!見つかった!!!)


???「侵入者だな。こんな地下まで辿り着く無法者は見た事がない。だが、速やかに排除する。」



ホームレス「やばい!! ホームレスエルボー!!」


ガンッッ


ホームレス「何だこの手応えは・・・」




気弱な村人「飛び蹴り!! パンチ!!」


ガンッ  ガコッ


気弱な村人「あいたたたた」





掃除道具箱パカッ



猫「ニャ〜 ナウ〜 (ふぁーよく寝た。あ、敵だ)」

  

  フシャーーーーーー ガブリ


  ニャ・・・ニャニャン(痛すぎw)









???「そう。何人にもこの私を傷つけることはできない。何故なら私は、機械兵・・・」



    「c3p-dだから!!!!」



看守「機械兵? 帝国の街中に沢山いるアンドロイドみたいなものか?しかし、それらに自我は無いはず・・・」


c3p-d「そんな事はどうでも良い。貴様らには考える間も無く死んでもらう。」



ハロルド(このままでは勝ち目がない・・・)




c3p-d「私の左手は剣になる レフトセーバーを喰らうがいい」ブォン


ブシャァァ


ホームレス「ぐぇぇぇぇ いでぇぇぇ ぐぉぉぉぉぉぉぉぉ」



ホームレスに102のダメージ





ハロルド(洒落にならない強さだ。。どうする。。。汗)




c3p-d「私の右手は砲台になる まとめて消し飛べ。」


キュインキュインキュインキュインキュイキュイキュイキュイ


ハロルド(!!!) 



ハロルドは飾ってあった高級そうな石を取ってc3p-dの右手に詰めて即座に離れた。



c3p-d「なっっ!? しまっt 」 ピカッ ボガァァァァァァァァァン   



パラパラ パラパラ



c3p-dの右手は暴発した。 自身に790のダメージ


c3p-dの右半身は消し飛んだ



c3p-d「くっクソ ヤッテクレまし ピガガピーね。

シカし、そうでもシガガガケレばワタシをタオ、タオすすすコトなドデキナッいピガー

ナカナカカかや、ヤルじゃ、ヤルジャじゃジャンジャポォォォォォォォォ!!」



c3p-dは切り掛かった



猫がハロルドを庇った。


猫はc3p-dの攻撃を受け流した。



気弱な村人「よし。どうやら、正確に相手をとらえられなくなったみたいだね。そして!これならどうだ!!」



ボコボコ!ボコ!!ボッコボコ!フルボッコ!!!



気弱な村人はc3p-dの内部を連打した!!!!



c3p-dに89のダメージ



気弱な村人「やっぱり! みんな! 内側を攻撃して!!」



ホームレス「ゼェゼェ ハァハァ よーし・・・」


   「ホームレス踵落とし!!」



c3p-dに127のダメージ



猫「ニャァァァァァァァァァァァァ」がぶり 


  バリバリバリ ブチィィィィ ボガァァン



猫「ニャ・・・ニャァァ」




猫はc3p-dの内部の配線を引きちぎった


c3p-dに大ダメージ!189のダメージ



小爆発が起きた


猫に43のダメージ





c3p-d「 ピガー ピガー ガガガガ シンコクナエラー エラー キノウノテイカガイチジルシシシシシぃ

レフトセーバー ササイイイダイシュツリョク」


     『ブォイイィン』


c3p-d「ゼンインキリコロシテヤル!!!」




盗賊「足払い!」



こてん




c3p-d「ヌゥゥゥ クソガァァァァ」


c3p-dはレフトセーバーを切り離し、投げつけた




グサリ



気弱な村人「ゴファ」


気弱な村人に173のダメージ


気弱な村人「ぐぁ ああああぁぁぁ す・・・すみません。。僕はちょっともう戦えそうに無いです。。。」




ハロルド「くっ・・・ 皆、敵にとどめを刺すぞ。」





ハロルド一行の袋叩き攻撃


c3p-d に3のダメージ 79のダメージ 41のダメージ 49のダメージ

    62のダメージ 35のダメージ 46のダメージ 1のダメージ

    74のダメージ 41のダメージ




c3p-d「 キノウテイシ キノウテイシ ガイブカラノダゲキニヨルキノウテイシノタメ・・・コレヨリジバクシマス」



一同 !?


ハロルド「やばいみんな逃げ・・・」



c3p-d「シュインシュインシュイシュシュシュ・・・

    ジバクソウチノソウシツヲカクニン

    シャットダウンシマス・・・・」



c3p-dは動かなくなった。





ハロルド「やったか!?」


看守「どうやら動かなくなったようですね。すみません。戦闘に参加できなくて。」


ハロルド「いや、いいさ。メイドを背負いながらでは戦えないだろう?」


盗賊「ふぅ・・・自爆しそうになった時はもう終わりかと思いやしたぜ。。。」



ハロルド「何とか、危機は回避したな。。さて。奴隷が閉じ込められている檻を探すか。」


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