表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/21

第14話 作戦開始〜汚物にまみれて〜



ーーハロルド一行が旅立って10日後の昼ーー






ーマ・ヌーケの屋敷の北東角 小部屋ー




警備員「うむ。今日も晴天以上なし。あー暇だ。」


メイド4「いつもお疲れ様です。今日のお昼ご飯です。」


警備員「おっ!!今日のご飯は何かね?」


メイド4「クリームシチューです!!」


警備員「いいねえ!いただきまーす!!」 モグモグ ガツガツ

    「うまーーー!」







ーメイド 駐屯所ー




メイド3 ムシャ モグ


メイド7 モグ モグ


メイド5 ムシャムシャモグモグ


メイド ムシャ・・モグ・・ガクブル







ーマ・ヌーケの部屋ー




マ・ヌーケ「うーーーーん。今日のランチは中々に特勝で高級なスウィーーートであーーーーーーーる。」


      バリボリ ボリボリ







ーー3時間後ーー





ー大広間ー




マ・ヌーケ「それでーーーーーーは、警備隊の諸君んんんんんん!!!今日の中間ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉこくをお願いするよん♪」



警備員1「はい!北東角は問題ありません!!」


警備員2「南東角も問題ありません!!」


警備員3「北西角は近くを歩く娘が美人でした!!」


マ・ヌーケ「連れてこい!!次!!」


警備員4「南西角も問だほごぉぉぉ いたっ いたたた うぐっ」


警備員1「うごぉぉぉぉ ぐぁああああああ」


警備員3「うぎゃあああああ 腹が! 腹がぁぁぁ 助けてぇぇぇぇ!」


警備員2「!? おい!! どうした!!・・・ん?」ビシャビシャビシャビシャビシャビシャ (失神)



マ・ヌーケ「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」ドボドボドボドボドボドボドボドボ(白目)パタッ





警備員5「うぐっ はぁ・・・ はぁ・・・ やっと、、、トイレに到着し


「故障中」


警備員5「嘘だろ!? ガチャガチャ ガチャガチャ トイレのドアが空きやしない!!あいたたたたたたた  う゛っ」ジャバババババババババ(白目)バタン






ーーーーーーマ・ヌーケの館は、地獄と化していたーーーーーー





清掃員1「こんにちはーー!! 頼まれて掃除しに来ましたーー!!!」

清掃員2「酷い臭いだ。。。オェェェェェェェェェ」

清掃員3「おいおい、この程度で吐いてんじゃねえよ!」




警備員4「そう・・・じぎょう・・・しゃか・・・たすけ・・・てく・・れ。。。  あいたたたたたた  ひぎぃ」


清掃員2「安心してください。もう直ぐ薬師さんが来るそうです。」


警備員4「それ・・・はたす・・・かる」



清掃員2「では、清掃活動に取り掛かります」






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







薬士1「これは酷い・・・さあさ!早くこの薬を飲んでください!」



メイド2「あ、ありがとうござい・・・ます」ゴックン パタン Zzz すやすや


メイド5「あ、、、あの、、、、」


薬士1「楽になったから直ぐに寝てしまったようですね。よほど辛かったのでしょう。あなたもどうぞ。」


メイド5 ゴクン パタ Zzzz すやぁ



薬士2「警備員は全員眠らせてきやしたぜ」


薬士1「こちらもメイド達は全員眠らせて来ました。あとは・・・メイドさんを回収して清掃員と合流ですね。あっ!いたいた!!」


メイド「ひぐぅぅぅぅぅ いだい・・・ いだいよぉぉ・・・ 助けてぇ 看守さぁぁん」


薬士1(看守)「かなりやばい薬だったようですね。

この超強力下剤〈川の流れのように〉は。

仕方がない。この睡眠薬でしばらく眠ってもらいましょうか。どうぞ。」


メイド「ちゃんと守ってね。」 ゴクリ パタン Zzz すやすや むにゃ


看守「どっこいしょ  メイドカカエ

   行きますよ、盗賊さん。」


薬士2(盗賊)「はいよ。」




スタスタ





ーマ・ヌーケの部屋ー




清掃員1 (気弱な村人)「あ!来ましたよ!!」


清掃員2 (ハロルド)「よし、メイドを抱えているな。」


清掃員3 (ホームレス)「じゃあ、あとはお宝をいただいてとんずらだな!!」


看守「ここに、地下室への入り口があるのか?」


ハロルド「そうらしいんだが。。。」


盗賊「キョロキョロ 植木鉢が怪しい。 スポッ 見てみな!植物がすっぽ抜けたぜ!!奥にスイッチがある。 ポチッと・・・いや、これじゃないな。これはフェイクだ。分かりやすすぎる。危ない危ない。ちょっと待ってら。」扉ガチャ



気弱な村人「どこに行ったんでしょうか?」


ハロルド「さぁ。。」





扉ガチャ


盗賊「あったぜ! マ・ヌーケの上着の裏ポケットにリモコンが!ポチッとな!これで・・・」



ウィーン ガシャガシャ



ハロルド「本棚が横に動いて・・・」


気弱な村人「地下への階段が・・・」


ホームレス「開いた!!!」



盗賊「行くぜ!!」







カツカツ・・・  コツコツ・・・






看守「ここが地下室か。。奴隷達の檻は何処だろう。」


ハロルド「あれは・・・ 金庫室か?」


盗賊「何!?」


ハロルド「盗賊、開けられるか??」


盗賊「当たり前! 俺を誰だと思っていやすか!! 楽勝よ〜」







???「おい!!そこで何をやっている!!!!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ