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第九話  俺、妹の妹に出会う(帝国の軍勢接近中~)

すいませんっ!更新するのが遅くなりましたっ!(o*。_。)oペコッ


問題です!妹を何回言ったでしょうか!

(別に解かなくていいですよ)

「...おはようございます」

「...お姉様?その殿方は誰ですの?」

「あなたには関係ないでしょう」

....すっげぇーバチバチしてる...どんだけ仲悪いだよ


コソッ『...先に行っとくのよ』

プレミアが城の中へと逃げようとする

俺はプレミアの羽をつまむ


コソッ『グエッ!なにすんのよ!』

コソッ「逃げんな」


「関係ないはないでしょう...その殿方がお姉様の婚約者なのでしたら、私が挨拶しない訳にわいけませんし、違うのでしたら不法侵入者として通報した方が良いでしょうか?」

実に楽しそうに口をゆがませる

だが直ぐに扇で口を隠した

「....分かりました。教えましょう...この方は―――


次の瞬間

「きゃああああああああああああああ!!!」

後ろから女性の叫び声が聞こえた

「「「『⁉』」」」


「っ帝国軍が....攻めてきたぁああああああ!!!」

「...なんですって?帝国軍?...確かに今帝国とは仲が悪いけど...」

「呆けている場合ですか!早く逃げるわよ!」

と妹が妹の手をとる


ザシュ!

「あっ!...カハッ!」

バタッ

さっきの女の人が敵に切られたようだ

遠いいとは言え、立ち止まっていたらすぐに追いつかれる距離だ


「なっ!早すぎる!衛兵は何をしている!」

「申し訳ありません!姫様!敵兵がなかなかの手練れのようで、城内を手慣れたように入ってきまして..衛兵だけでは持ちこたえられません!」

「いいから!逃げるぞ!」

このままだと追いつかれる!


「いいえ!すぐに追いつかれます!」

「なら」

クルリ

「俺が食い止める!」

俺は【空間収納】と言う妹に教えてもらった自流魔法を使って二本の鉱石を取り出した

『その必要はないのよ』

パチン!

とプレミアが指を鳴らした


バタッ×100

「なっ!ここにいる敵が....全員倒れてる!」

「なんで⁉」

『私が倒したに決まってるのよ』

「え?どうやって?」「おいおい、寝言は寝て言えよ」「え?誰ですの?」

『...あなた達~!』

プレミアが怒りで震えている

あっやべ


《規定以上の魔力を確認。逃げるのを推奨します。》

「「逃げろおおおおおお!」」

「え?え?」

周りを見回す妹の妹


「ちょ!早く...あぁもう!」

妹が妹を連れて逃げる

『インフェルノウフレイム!』

やっばっ!なにあれ、東京ドーム2つ分の魔法陣が2つって...


《魔力がさらに上がりました。逃げても無駄なため、結界魔法を使うことを推奨します。》

おぉ!ナイスだ!完璧主義者(エーアイ)

《勿体無きお言葉》

カッ!ドゴォオオオオオオオオオオオン!!!!!

「おぉーすげぇー」

「ミアちゃん、あんな魔法つかえたんだ...今度教えてもらおうっと」

「おっ王国が...消えた...」


「...あっ!そう言えばここの国民ってどうなったの⁉」

「大丈夫だ、俺が全員に結界張ったから」

「...え?それならミアちゃんに結界張ったほうがよかったんじゃない?」

「え?なんで?意味なくね?」

「ほら、ミアちゃんに広範囲結界を張ったら、王国を守れたんじゃないかな?」

「マジだ!うわぁ...無駄な魔力使たな..」

思わず頭を抱える俺


「まっ!いいじゃない!みんなが大丈夫だし!」

ニカッ!

妹が眩しい笑顔を俺に向けてきた

「...あぁそうだな」

「...話し合っているところ悪いけど...あの子何ものなんなんですの⁉」

まぁ、当然の質問だな

チラッ

俺は妹に視線を向ける

スッ

あっ!目逸らしやがった!

「えぇー..えーと...冒険者ぁ...です...」

...流石に無理があるな...

「へぇーそうだったんですのねぇ」

グッ!

と妹が親指を立てる

「...で?お姉様?この方は誰ですの?」

スッ

後は任せた!と言う意味で視線を送る

けっ、という顔をされた


え?なんで?


「この方も冒険者です、私は彼達に帝国軍を殲滅してもらうために呼びました」

「...へぇー、お姉様ったら妹である私に噓つくんだぁー...悲しいなぁ...」

「うっ...噓は...ついてないよぉー...」

駄目だ目が泳いでる

「あれ?そうなの?勘違いだったわ、ごめんなさい」

...天然...か?良かったよアホで


「良いんです、報告していない私も悪いですし」

ウフフッ!アハハっ!


以外にも仲良かったんだな...最初の印象があれだったし

...あれ?何か忘れてるような...

『逃げないでなのよ!!!』

あっ、そうそう、プレミアね

「それよりも早く王国直せ」

『うっ...いいじゃないのよ!大体あなた達が悪いのよ!』

あっ、開き直った


「...仕方ないなぁー...私が直すよ」

「おい!プレミアのせいだから、自分で直させないと!」

「そもそもが私達のせいだからいいでしょ」

「む、...そうだな...すまん、プレミア」

『分かればいいのよ!ふふぅん!』

「え?お姉様...どうやって直すというのですか⁉」

「え?普通に...【クルアーン・ロールバック】っ!」

突如、王国の上と下に紫色の時計みたいな模様の魔法陣が出てきた

次の瞬間


「元に戻ってるぅううううううう!」

『小娘、それを使えるなんて...余程優秀な師匠がいたようね』

「うん!師匠もね!神星魔術師なんだよ!」

「...は?お姉様?神星魔術師...何ですか?」

妹の妹が恐る恐ると聞いてきた

「え?そうだよ?言ってなかったっけ?」

「聞いておりませんわよおおおおお!!!」
















(;´༎ຶД༎ຶ`)帝国軍「ワイらが逆に被害者じゃね?」

o( ̄▽ ̄)d妹「攻め込んだお前らが悪い」


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