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鴨が鍋に入ってやって来た  作者: さわZ
カモ肉のサイキョー風御前料理
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第十五話 自分だけという優越感

武闘大会五日目。明朝。

本来なら昨日で綺麗に終わっていた武闘大会だが、乱入事件が起こり、御破算に。

その台無しにした張本人の審議が、武闘大会会場。本来なら戦士たちが覇を競いあうステージでくだされた。

ステージの上にいる人物はギネ。彼はミカエリに右腕を斬りとばされて拘束されたため、腕は左手を自分のふとももの位置に固定するように縄で締め上げられている。足にも枷が嵌められており、首には魔法封じの奴隷用の首輪が嵌っていた。

そんな彼と向き合うように第二王女のマーサ。隣には護衛の魔法使いとカヒーとミカエリ。

昨日まで、あれほど人がひしめき合った観客席には誰もいない。静かすぎる武闘大会場でギネは裁きを受けていた。

片腕の原因となったミカエリを睨もうとはしたが、その隣にいる彼女の兄達の圧に屈した。

自分が少しでも変な態度を見せればこの二人は自分を殺さない程度にいたぶる。生きていることを後悔させるほどの技量を兼ね備えていた。そして、それを簡単に実行できる。

ギネは悔しさに顔を歪めながら沙汰を待った。


「被告、ギネ・ニ・モカ。禁止されている魔法を用いて冒険者のゴンメを操り、武闘大会を混乱に陥れた罪。及び、エミール・ニ・モカへの殺人未遂。そしてそれらに並ぶ市民へ加えた傷害罪。それらを含めて、貴族と地位をはく奪。そして身分を生涯鉱山奴隷へと落す」


第二王女マーサが罪状とそれに対する刑罰の内容を語る。

唯一と言ってもいい己のアイデンティティを失い、奴隷に落とされる。

自分が馬鹿にしてきた冒険者や平民。彼等より格下に引き落とされたギネは声を上げて自己弁護を測ろうとした。

だが、


「がっ!」


「控えろ下郎が。王女の御前であるぞ」


カヒーが殴り倒すようにギネの後頭部を持って無理矢理地面に顔をくっつける。それは以前カモ君が彼の前で行った土下座の状態に強制移行させた。

ギネは押さえつけられた痛みと怒りを吐き出すようにマーサに懇願した。


「お、お願いします。マーサ王女。私の言い分もお聞きください」


「…いいでしょう。どのような言い分ですか」


このように沙汰を下される前にいろいろと調べはついている。

ギネがカモ君に恨みを持っている事。

この武闘大会のみならず王都でも暴れた事。

そして、謎の女にそそのかされて薬を貰った事を。


「あの時の私は正気ではなかったのです!すべてはあの女。あの神官じみた黒髪の女に操られていたのです!ゴンメだけではありません。私も操られていたのです!」


ギネはあの時女からも貰った薬で気を大きくしていた。その薬で自分は正気ではなかったと釈明をする。これが通れば自分の罪も軽くなる。

度し難いが、貴族ではなくなっても奴隷は免れると踏んでいた。だが、


「それですか。貴方の持っていた薬瓶には確かに特殊な『呪い』の効果をもつ小瓶がありました」


「そうです!それの所為で」


マーサの言葉に飛びついたギネはこれ幸いと畳み掛けようとしたが、そうはさせないとマーサの隣に立っていた護衛の一人と共にミカエリが言葉を遮った。


「一つだけですけどね」


護衛が持っていたのはギネが持っていた二つの薬瓶。

開封して一日経過した今でも片方の薬瓶は神聖な光を放っていた。が、もう片方はもう用は済んだと言わんばかりにくすんで見えた。


「…は?」


「あれは特殊な『呪い』でした。対象者を廃人のように傀儡にする。ですが、その反応があった小瓶は一つだけ。もう一つはただの酒精。つまりお酒だったのですよ。つまり、貴方はただ単に酔っぱらっていただけなんですよ、ギネ」


そう突き放すように言いきったミカエリの目はとても冷たい物だった。

出荷される前の豚に伝染病を移した害虫を見る目でギネを見ていた。


ギネの思考は止まってしまう。


あれだけ自分を駆り立てたのが魔法ではなくただのお酒?


「…嘘だ。嘘だ!嘘だ!嘘だぁあああ!私は操られていたんだぁあああああああ!!」


「ちなみに貴方が息子を襲った直後に私は貴方を魔法のルーペで診ました。ですが、その時に見えたステータスは『高揚』。興奮していただけにすぎませんよ」


ミカエリはさらっと嘘を吐く。正しくは今もつけている感情が分かるコンタクトレンズで見たのだ。その時見たのは興奮を示す赤の色。

だが、それを言うつもりは無く、わかりやすく流通量がそこそこある魔法のルーペに置き換えただけだ。


「この淫乱が!貴様はその時そんな物はつけていなかった!貴様の言う事など信じられるかぁあああっ!王女!聡明なる王女様!貴方様は分かっておいでですよね!私が正しい事を!私がぶぎぃぃいっ!」


醜く同意を求めるが、それをカヒーが中断させるようにより力を込めてギネの顔を地面にこすり付ける。

それでもなお呻きながら助命を請うギネ。

本来ならカモ君が助命を行うはずだった王女への謁見はギネの断罪ショーへと姿を変えていた。


「罪を犯した貴方とこの国に貢献しているミカエリ博士。どちらを信頼するかは考えればわかる筈でしょう」


王女の声は何処までも冷たい。その宝石のような瞳からは一切の熱を感じなかった。


「連れて行きなさい。これ以上視界に入れるのも不快です」


「御一考を、御一考をぉおおお!王女ぉおおおおおお!」


ギネをこの場に連れてきた執行官とカヒーの手によってその場から離されていくギネは王女に向かって何度も声をかけたがその時既に王女は背を向けて、その場を去っている最中だった。




武闘会場の地下にある、じめじめとした場違いな空間。牢獄の中にギネは放り込まれた。

武闘大会で反則行為や危険行為を犯した者が入れられる特別収容所として作られた牢獄の前には、二人の監視官。そして、ビコーの魔法による拘束で、檻に収監されてもギネは醜く、何度も声を上げていた。


「王女に会わせろ!儂は無罪だ!」


牢獄の中で何度も叫ぶギネを監視官は無視していたが、そこにやってくる三人の男女がいた。

一人は病衣のカモ君。ようやくダメージが抜けて歩けるようにまでなった彼は改めて、この魔法世界とポーションすげぇと思わされながらもギネにいろいろ伝える為にここにやって来た。

カモ君に連れそうように歩くコーテ。もう、彼が無茶をしないように監視するために連れ添っている。

もう一人はビコー。兄のカヒーに変わって二人をギネから守るための護衛を買って出た。ギネが何かしようものなら自分が止める。まあ、ギネは体のあちこちを固定されている。出来るとしたら怒声を浴びせる事だろう。


鉄柵の向こう側にいるカモ君を見てギネは顔をまた歪めた。


「なんだエミール。儂を笑いに来たのか」


殺そうとして捕まったというのにふてぶてしい態度を見せたギネに怒りを覚えたコーテが何か言おうとしたらそれをカモ君に止められた。


「なんだ。よく分かっているじゃないか。そうだよ。笑いに来たんだよ」


その言葉にポカンとする一同。だが、そんな事はお構いなしにカモ君はペラペラしゃべり出す。


「もう、最っ高な気分さ!あれだけ透かしていたあんたが落ちぶれていく様を見る。笑えるね。今の状態も笑えるけど、さっきの自己弁護も笑えたよ。見たか、あの豚を見る目。いや、豚の糞を見るような目をさ!最高だよ、孤立無援というのはまさにあの事だよな。全然王女に見向きもされないなんて、ぷす~っ。やっぱり豚の言葉は人間には理解されないんだね。あーはっはっはっ!」


今まで気取っていた表情。クールぶるという仮面を外して今のカモ君は100%自分を偽らない正直なカモ君だ。


「人望の差が明暗を分けちゃったね、鉱山奴隷さん。腕一本ないけど、これから頑張ってねー」


今までのカモ君から想像できない言葉遣いにカモ君の事を少しでも知る人間は呆気にとられていた。

だが、それを言われている相手は顔を真っ赤にして反論した。


「言いたいだけ言いやがって!貴様など、こんな状態でなければ」


「負けるよね。いくら万全の状態でも負けたよね。だからゴンメっていう冒険者をわざわざ雇って襲い掛からせたんだから、それって自分の力の無さを証明していない~」


「ぐ、ぎ」


「あーあ。反省した態度を見せれば助けてあげようかなと思ったのに」


その地獄で見た一縷の光のような言葉にギネは顔を上げて、


「ほ、本当か」


「嘘だよ、馬~鹿。てめぇは一生山で穴掘りしておけ」


カモ君に唾を吐きかけられた。

その事にギネは激高。カモ君が来る前から赤みがあった顔が、さらに増して顔だけではなく全身が真っ赤になっていた。


「貴様っ!貴様!貴様ぁあああああ!!今までの恩を忘れたか!儂に育てられた恩を仇で返す糞野郎がぁああああ!」


その様子を見てカモ君は更に笑みを深める。


「そうだよ。その顔。その態度。この状況を俺はずっと待ちわびていた。あんたが落ちぶれていく様を。ああ、もっと叫んでいいよ。もうすぐ大声も上げられない所に運ばれるんだ。今のうち精々出しておけ」


カモ君が愉悦に歪む顔を見てギネは激高した。自分が落ちるのはもう逃れられない事。ならば少しでも目の前のカモ君を道連れにする。それが出来なくても少しでも汚名を着せてやる。


「見たな!聴いたな!小娘!こいつはそう言う奴だ!今まで貴様をどう騙してきたかは分からんがこれがコイツの本性だ!」


ギネはカモ君からコーテに目標を切り替えた。

少しでもカモ君への信頼度を落そうと目論んだ。

だが、ギネの言葉に眉一つ動かすことなくコーテは応えた。


「知っている。私はそんなエミールが好きだから問題無い」


「…は?」


目の前の小娘は何を言っている?すぐ隣にいる男は実の親に足してこんな暴挙を働いているのだぞ。


「こ、こいつは外面が良くても内側では他者を陥れる事しか考えていない!自分の事だけだ!他の人間がどうなろうと関係ない!自分さえよければそれでいい!お前も都合のいい女程度にしか感じていないのだぞ!」


ギネは他にも利用するだけ利用したら後はごみのように捨てられる。そんな男に寄り添うのは間違っている。上辺では感謝の言葉を述べても腹のうちでは別の事をたくらんでいると。

まるで自己紹介の様な事をしゃべっていたが、コーテはカモ君から離れなかった。それどころかギネが喋るたびに自分の体をカモ君に更にこすり付けるように寄り添った。


「あのね。たとえそうだとしても構わない。貴方と違って彼は魅力的だから」


コーテの無表情な顔から嘲笑に変わった。それと同じようにカモ君の顔も笑っていた。


「まあ、豚には無い。いや、豚未満の、害虫君には分からないだろうけどね」


そのカモ君の言葉がトドメだったのか、ギネはとうとう狂ったように声を上げた。

体は力み過ぎて赤から赤黒くなり、その内浮き出ている血管がはち切れるのではないかと思うくらいに膨張していた。


「ああああああああああああああっっっ!!」


「んっん~。いい気分だ。実に清々しい気分だ。思わず一曲踊りたくなるくらいに清々しい気分だ」


ギネの怒り狂う姿を見てカモ君は実際に踊るように上半身をぐるぐると動かしてダンスするように動いて見せた。

ギネが切り飛ばされた右腕部分をグルグル回しながら、声をかける。


「ねぇ、どんな気持ち?今、どんな気持ち?」


ギネを煽るカモ君。ギネが何も出来ない事をいい事に煽りに煽る。

カモ君がまだ小さい頃、まだ彼より力も魔力も持たなかった頃からやられたことを返しただけだと笑った。

ギネに理不尽を押し付けられた時、カモ君はずっと我慢していた。

クーやルーナにもそれを押し付けている時からいつかこうしてやろうと。それが叶って、最高にハイって感じだった。


「がぁああああああああ!!」


「…そこまでだ。面会時間終了。病室に戻るぞ」


これまで黙って見守っていたビコーの言葉でカモ君は平静を取り戻す。

このままでは血管が切れるか、怒り狂うのではないかと思われたところでカモ君はやれやれと言った表情でギネに最後の言葉をかけた。


「じゃあ、これでサヨナラだ。あんたが俺にしてくれた善行は二つ。たったシンプルなものだ」


その時だけはカモ君は馬鹿にするでもなく、嘲笑う事も無く、ただ真剣な表情だった。


「あんたは俺を兄にした。コーテに引き合わせてくれた。これだけだ」


逆に弟妹達がいなければ、カモ君はとっくの昔にこの国を見捨てていた。

コーテがいなければ、きっと自分はどこかのダンジョンでのたれ死んでいた。

弟妹がいなければここまで頑張らなかった。

コーテがいなければここまで頑張れなかった。

きっと原作通りの道を辿っていただろう。

目の前にいるギネ。そんなぶくぶく肥った自分の父親と同じ醜い姿で、他者を見下し、我が儘に、腐った性根で転生した生涯を終えていた。そんな事が簡単に思い浮かんだ。


本当にこれだけだけどな。


そう自嘲するカモ君。

だが、彼が変われた要因はそれなのだ。それが自分を変えた。

人が変わったような表情。全く姿形が似ている人間がその場で入れ替わったと言われた方がまだ納得できた。そう思うくらいに今のカモ君の表情は優しかった。

それを見ていたギネは呆気にとられた。

自分の体を焼くような怒りに捕らわれていたギネすらもその感情を置き忘れたかのようにポカンとした顔を見せていた。

そんなギネを置いてカモ君はギネが押し込められている牢獄から離れて行く。

先程まで怒り狂っていた感情がまだ追いつかない。

あのカモ君は本当に自分の息子なのか?あんなに優しい顔を今まで自分は正面から見た事があったか?向けたことがあったか?

その疑問が頭にあるうちは呆けていたギネだが、しばらくするとその事を忘れてまた牢獄の中で大声を上げて怒鳴り散らす豚へと成り代わる。

それはちょうどカモ君達が地下牢へと繋がる階段を上りきった時だった。


「変わらないな。あの豚は」


そう呟くカモ君の横顔はコーテがよく知るクールぶっているいつもの顔だった。

ようやくいつもの彼に戻ったかと胸をなでおろすコーテ。

ギネを挑発した顔。嘲笑う顔。

あれらはすべてカモ君の素顔なのだろう。彼がひたすら隠していたかった顔だ。

きっと彼は愛する弟妹達の前では決してそれを見せたりはしないだろう。

正直それを見ている時は嫌な気分だった。まだ取り繕っている彼の方がコーテにとっては好ましいものだった。

ギネが言っていた。自分はカモ君に利用されているだけだ。と、

そのふしはあると自分もうすうす感じていた。だが、その後に見せたあの優しい表情。

初めて会った時に見せた弱々しい表情を見せた時と同じ。彼の偽りのない表情と共に出たあの言葉。

自分に巡り合えたことが良い事だった。

偽りのない。偽る必要が無い場で言ったその言葉に自分の心は満たされた。

本当に自分が彼に騙されていたとしても、彼の役に立てるならそれで本望だ。そう思うくらいに満たされてしまった。


彼に心を奪われてしまった。


そう自覚してしまうと隣を歩いているカモ君の顔が直視できなくなった。

これからマーサ王女様がカモ君に褒美を渡すために、今まで世話になっていたミカエリの別荘で話をする予定になっているのだが、コーテはそれどころではなかった。はっきり言って自分がその場に向かっても、この胸の中で渦巻く感情を抑えられるか心配なくらいだ。

だが、そんな彼女に声をかけたカモ君。こちらの心情などお構いなしに彼はコーテに真剣な顔つきで語りかけた。


「…コーテ。…背中に回復魔法をかけてくれ」


「…あれほど安静にしていろと言われたのに。あんな動きするからだよ」


高ぶっていた感情がストンとまるで池に小石が落ちたかのように小さな波紋を残して落ち着きを取り戻した。

ポーションと回復魔法。そしてシルヴァーナの加護で回復したとはいえ、カモ君は命の危険がある重傷を負ったのである。その時の傷はふさがったが、悪ふざけをした時にまた傷が開いたようだ。

ギネが今日で鉱山送りになる事を予め知らされた彼は、これまでの鬱憤を晴らすためにギネをからかいに行くことにした。

その時、医師に止められたがこの時を失えばギネを嘲笑う事が出来なくなる。その事をどうにかぼやかしながら会いに行く許可を貰ったカモ君。出来るだけ無理はしないようにと言われたのに、ギネを馬鹿にするために馬鹿を行った結果、馬鹿みたいな事になる。

ああ、これも弟妹達には見せられない。彼のドジな所だ。

だが、彼のある事になると怒りやすい性格も。ねちねちと意地汚く嘲笑う暴言も。優しい顔に、こういったドジな部分。それらを隠し通そうとする部分も含めて本当のカモ君だ。

自分だけが知っている。仮面の下に隠したがっている好きな人の本性だ。

これくらいがちょうどいい。

出来過ぎたら近寄りがたい。怖がり過ぎるのも、嫌過ぎるのも駄目だ。こうやって抜けているところを見せてくれるのが好ましい。人間らしい。

彼が演じようとしている完璧超人なんかよりずっとずっと心地よいのだ。


「今は駄目。マーサ王女と会う時にはかけてあげるけど。今は反省する時間」


このように弱音を吐くほどに背中の傷が痛むのだろう。だけど、ここで甘やかしたら彼の為にならない。だから敢えて突き放すように返事をした。

その返事を聞いて、へにゃりと眉を下げるカモ君にコーテはクスリと笑みをこぼした。


これでまた一つ。自分だけが知っている彼の素顔が見ることが出来た。


そんな優越感を持ちながらカモ君と共に医務室に戻るコーテだった。




ちなみにビコーはいない者として扱っていた。

だって、彼もカモ君の汚い素顔を見ているからね。


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