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おっさん少女になる  作者: プラチナ


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第9話百合の花は咲いているか?

 その後、田中とは打ち解けた。同じおっさん少女同士、共感する部分が多かったからだ。田中は不安だったのだ。これから先のことを、、、


 だけど、今は俺もいる。その安心感で次第に感極まり気が付けば2人で抱擁をしていた。



夕暮れの空、茜色の海、抱き合う少女。

全ての被写体が美しい、、、

ーーーーーーーーー映画はもう始まっていた。




 さりげなく田中のお尻に手を当てる。このタイミングなら大丈夫だろう。田中の服装は上半身が白のTシャツで下半身は黒のミニスカートに黒のサンダルを履いている。

 スカートは滑らかで薄い。小ぶりのお尻の感触がダイレクトに手に伝わる。柔らかくふかふかで体温も伝わる。暖かい。自然に自然にバレないよう緩急を付けて揉みしだいた。


 田中は抱擁している興奮でこちらの手には気付いていない。スカートの中に手を滑らせようか?と迷っていると恥ずかしそうに田中が離れた。


 惜しい、、、もう少しで太ももを触れたのに。


「ありがとう。望月さん、これからは仲良くしてください。」


田中と連絡先を交換した。もちろんインスタはしていないので、LINEだ。


百合の花は咲いたんだぁ。

読んでいただきありがとうございます。

TSものが好きで今回思い切って書いてみました。

駄文ですが頑張ります。

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