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第3話世界で1番尊い時間
俺は俺が嫌いだ。だってさ、、、。
見た目は悪いし愛嬌も無い。それにどこに行っても爪弾き。
気付けば浮いてる。どこででも。
どうして他の人達は雑談できるんだ?3人以上で喋れないよ、、俺は。
もう嫌だ。
ーーーそんな俺が今日は世界で1番充実してんだ、、。
正直スマン。3回はイッたわ。豆だけで、、、
やっぱり中は怖いな。さすがに指は入れれなかった。
大切な体だもん。大事にしなきゃ!!
しかし、本当に可愛いな俺。さっきからずっと鏡見てる。うふふ
前まではテレビを消すと黒い画面に自分が映るからそれで毎回げんなりしていたのにな、、
顔が可愛いとこうも違う!よしよしお昼食べたらもう一度慰めますか。
そんなことを考えていると――
ピロリロー、と着信音が鳴った。
読んでいただきありがとうございます。
TSものが好きで今回思い切って書いてみました。
駄文ですが頑張ります。
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