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リトルノアーかけがえのない友としてー  作者: 双葉 凛音
ロドグア編
2/6

はじまりの街ーロドグアー

冬月柊華は、オンラインゲーム「リトルノア」を始めるのであった。



Fran(フラン) Camyu(カミュ)がログインしました。ー


はじまりの街

ロドグア

森に囲まれた街で妖精たちが住まうと言われる都である。街の真ん中にはこの街の象徴であるかなりの高さと太さの木「宝樹」がある。


「うわー、すごい大きな木。

木の中に建物が入っているんだ。」

柊華(しゅんか)はつぶやく。


その後、チュートリアルを終え

ストーリーが始まる。


自分はこの世界では冒険者と呼ばれるらしい。

そして、リリというNPCがいる宝樹の中にある冒険者酒場に向かった。

そこには、多くのプレイヤーがおり初心者からベテランまでいた。

そしてそこではじめてこの世界のことを知ることになった。

リリが語り出した。


「はじめて、新しい冒険者の方私はリリと申します。冒険者の世話役としていろいろお手伝いをしています。」


リリがおもむろに歩き出した。

そして酒場の地図の前まで行きその前でまた語り出した。


「この世界は七つの国で分かれております。まず一つ目がここロドグア。 二つ目がロドグアの東にある貿易の国アクセット。三つ目はロドグア南にある砂漠の街ササルット。この三つが大きな国です。」


と言い終わるとリリはフランにこう語りかけた。


「はじめてのクエストをお願いしたいのです。」

フランはうなずく。


「ここロドグアは森とともに生きているのですが、最近シーグというネズミが木を傷めているで助けて欲しい。」

という内容だった。


このクエストを受注した。

そして森に向かうのであった。



Fran(フラン) Camyu(カミュ)がログアウトしました。ー





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