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4.社員通用口からこんにちは!

あなたは社員通用口に来た。


さすが富裕層向け。

社員通用口にも装飾が施され、何も調べてなかったら、普通にここから入ってもおかしくなかった。

僕なら絶対入る自信がある。


目の前には、明らかに格闘家と言っても過言ではない警備員さんが、こちらを睨んでいる。


「何か、御用でも?」


確実に疑われている。


「久しぶりの"客"なら、歓迎するぜ」

僕がチート設定なら僕も歓迎だ!!

だけど、体育の成績は3だ!!


警備員さんはあなたを下から上へ視線を移し、ゆっくりと近づいてくる。


どうする?!


ごめんなさい、戻ります! → 1へ

何とか策を練るぞ!! → 8へ


締め上げられる前に決断を下せ!!

戻るボタンだ!!

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