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元勇者の俺と竜王(少女)の二人暮らし。 世界平和は家庭円満の後でいい?  作者: Hike技研


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5/12

少女、旅立ちの前

強すぎた竜王は、どこか孤独だった。


その孤独を、受け止める相手がいた。



――あいつがまた来るのを、待っていた。


ようやくダンジョンマスターまで挑戦できるものが来た。


だけど、アイツじゃない。


そこへ現れたのは、別の勇者候補だった。


部屋の前を守る剣王には、暇を与えた。


竜王は、新しい勇者に興味がなかった。


転生体の準備は、もう終えている。


ならば、探そう。


待っても来ないのなら、押しかければいい。



文句はないよね。


十年前は、あなたの方が押しかけてきたんだから。


古い私?

置いていくわ。勝手にして。



ねぇ、アレス。


一緒にご飯


食べよう。

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