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「51」一人の人間が、苦しんでいる人を救うのは? (ニートについて考える)

一人の人間で、苦しんでいる人を救うのは限界がある。


なぜなら、苦しんでいる人間は沢山いる。

(一人一人助けてもきりがない、方法を考えないといけない。)


病的なものだと、苦しんでいる人間は同じような苦しむ人間を増やすかもしれない。


どんな理屈だと病的だ?


一人一人助けてもきりがない。


僕は医者でもカウンセラーではないから、たいしたことはできない。

しかし、苦しんだ経験や失敗した経験がある。

怪我してヒキコモリニートもしていた。


働きたくても働けない、勉強したけど意味はあったのかと、悩んだ時期もある。


でもニートを卒業するには、考え方マインドを変える必要がある。


まずは、病気や怪我を治そう。

その間に、次にやりたい自分が出来る仕事を探そう。

病気や怪我が完治しなくても、働けるようになったら働こう。

そういう計画を建てよう。

(許されるのなら、後半年でもっと体調よくなるならしっかり治すのもありだろう。)

働く前に体力を作る、勉強して資格を取るのもありだろう。


仕事して、半年しか続かないなら問題ある。(短期間でやる、バイトは別。)

働く習慣をつけるために、一日2〜4時間から始めるのも良いかもしれない。

(働きだせは、まわりの見る目が変わる。)


無理して、体壊す仕事に注意しよう!


後 重要なのは、レベルアップ(自分の成長)を考えること。

仕事を覚える。

学問と同じですぐに身につかないものがある。

仕事を覚えたら、後輩に教える場合もある。

経験によって、いろいろとレベルアップする。

家族や仲間、友人のことを考えられる行動もレベルアップするだろう。

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