49/52
「49」逆のおかしなこと言ってはいけない。
逆のおかしなこと言ってはいけない。
どういう人間が人を助けること出来て、どういう人間が人を助けられないか考えよう。
医者と患者の場合で考えてみよう。
逆のおかしなことを言ってはいけない。
正しいことを言わず、間違ったことを言うとおかしくなる。
我々は、未来に時間が進んでいるのに過去に向かっていると考えるとおかしくなる。
嘘ばかりの情報ばかりで、何が本当か分からなくなるからおかしくなる。
正しいことが分からないからおかしくなる。
分からないことがある。
それを分かっていると言うのはおかしい。
間違いや逆(馬鹿)ばかりしていると、何が正解で何が不正解か分からなくなる。
問題である。




