「36」 社会の闇 普通が大変
普通は大人になり仕事するのが当たり前だ。
逆に働いてないと、恥ずかしい。
しかし、働かないでニートをしている人間もいる。
僕もニートだったころあるから分かる。
子供がニートしていても、親が働けと言わない場合がある。
事情があるのだ。
ニートが、働くのは難しい。
(勉強と同じで、働く習慣がないと仕事はうまくいかない。)
「なぜ働くの?
実家の部屋にいて、ゲームしたりインターネットしたりラノベ読んでいるほうが、楽で楽しいじゃん?」
お金を稼ぐのは大変だ。
疲れるし、人と関わるのが苦手になっていれば、なおさらだ。
でも、家にずっといると病む。
人前に出ないと、髪型・服装・容姿などがいいかげん(気をつけない状態)になる。
まじめに社会のこと考えると、ニートが増えることは社会に悪い影響を与える。
しかし、今の世の中ニートしやすい時代だ。(家にこもって遊べる。)
世の中は弱者に優しいか?
ニートは弱者の場合が多い。
(仕事がうまくいかない人々。)
普通なら大人は働く。
働かないのには、理由があるのだ。
だからと言って、理論武装するために汚いことばかり考えるのは、キツイ。
確かに、汚い奴のソバに人は寄らない。
汚い考えと、呪いは似ているのか?
汚いとストレスが溜まる。
精神的に汚いものは、心に残り呪いになる場合もある。
人々は、どんなことを考えているのか?
人々の考えが何を生み出すのか?
沢山いる中から、化け物が生まれる。
化け物に常識はあるのか?
しかし、世の中は化け物を放置するほど馬鹿ではない。




