「26」 空気を読む
我々は、空気を読む。
いろいろな人々の集まりがある。
楽しければ、行きたくなるし楽しくなければ行かなくなる。
祭りとかも、そうだろ?
学校とかも、友達といて楽しいなら行きたくなるだろ?
いろいろなグループがいる。
勉強ガンバルグループやスポーツガンバルグループ、
いろいろなタイプがいる。
今でも、教室の後ろの席にいて番ハルタイプのグループいるんだろうか?
今の若い人間のグループの作り方、ルールもあるのだろう。
(学校内でも秩序があるのだろう。もちろん、社会にもある。会社にもある。秩序とは、どんなルール法則なんだろう?)
良い集まりと言われても、あれには参加しないでと、言われるモノもある。
グループ同士、相性もある。
自分は、どの道を生きたいのだろう?
カオスとは、矛盾であり迷いである。
若い時は、人生は一回きりと言い、人生失敗したと思う人には、転生の話をする。
晩年には、死後の世界を考えたりする。
人間は不思議だ。
その矛盾のある中、僕達は生きている。
僕達は、日本人だからライスを食べながら考える。
日本人なら日本の文化に興味持つのは悪くない。
「武士道」(昔)「ドラゴンボール」(今でも人気あるんだっけ?)など。
そうそう、NARUTOとかアメリカでも人気あったようだが。
まぁ、人生を言語化してちゃんと考えるなら本の方が良いだろう。
気軽に楽しみたいなら、マンガも良いが。
人生真剣に生きるなら、やはり本が参考になるようだ。
マンガが好きなら、マンガを分析したり研究するのでも良い。
なぜ、そのマンガが人気あるのか?
その時代の流行りの絵もある。
昔なら、多くの人が手塚治虫を研究してその中からマンガ家が沢山生まれたのだろう。
子供向けマンガから、大人向けマンガとして劇画なども生まれた。やはり、マンガにも歴史があり流れがある。
「努力 友情 勝利」の少年ジャンプのコンセプトも有名だ。
好きだったものを恨まないようにしたいが。
マンガだったり、小説だったり。
好きだった人間もそうだよな。
どう考えたら、恨まなくなるかな。
好きだったのには、理由があるから。




