表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

11/52

「11」 プラチナエンドを見ながら書く(スタイリッシュな文章とは?)

「プラチナエンド」を見ながら文章を書く自分がいる。


小畑健のマンガファンは多いだろう。

「ヒカルの碁」の途中から、キャラクターなど とてもかっこよくなった。

絵が変わる、成長したのを覚えている。

高橋留美子のキャラも、「うる星やつら」「めぞん一刻」の途中から

絵が変化していく。 垢抜けるような感覚だ。


マンガも文章と同じように、画力というものがある。

文章だって、かっこよい文章、ジャズみたいな音楽的文章(村上春樹的な)

あるのだろう。

ファッションや髪形、生き方などもこういうのがあるんだろう。


僕は、かっこ悪い毒毒しい文章をかいていたかもしれない。変わらなくちゃ。

俺がよく聞くゲスの極み乙女。も、ファーストアルバムは暗い。

東京駅内のCDショップでジャケ買いした。

聞いてみたらビックリするほど暗かった。

それから聞かなくなったのだが、「猟奇的なキスをして」あたりから

明るい曲調になり、興味がわいてきた。


あの映画「トレインスポッティング」だって、元ネタはひどい。

ひどいジャンキーたちの話を、かっこよくスタイリッシュな画像と音楽で

人気ある青春映画になっている。その後、ユアンが、オビワン・ケノービーを演じてビックリした。


音楽と文章と小説、共通点は言葉だ。


どんな文章が、人を気持ちよくするか?

カッコイイのか? 人生の為になる言葉か? 夢みさせてくれる文章か?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ