「11」 プラチナエンドを見ながら書く(スタイリッシュな文章とは?)
「プラチナエンド」を見ながら文章を書く自分がいる。
小畑健のマンガファンは多いだろう。
「ヒカルの碁」の途中から、キャラクターなど とてもかっこよくなった。
絵が変わる、成長したのを覚えている。
高橋留美子のキャラも、「うる星やつら」「めぞん一刻」の途中から
絵が変化していく。 垢抜けるような感覚だ。
マンガも文章と同じように、画力というものがある。
文章だって、かっこよい文章、ジャズみたいな音楽的文章(村上春樹的な)
あるのだろう。
ファッションや髪形、生き方などもこういうのがあるんだろう。
僕は、かっこ悪い毒毒しい文章をかいていたかもしれない。変わらなくちゃ。
俺がよく聞くゲスの極み乙女。も、ファーストアルバムは暗い。
東京駅内のCDショップでジャケ買いした。
聞いてみたらビックリするほど暗かった。
それから聞かなくなったのだが、「猟奇的なキスをして」あたりから
明るい曲調になり、興味がわいてきた。
あの映画「トレインスポッティング」だって、元ネタはひどい。
ひどいジャンキーたちの話を、かっこよくスタイリッシュな画像と音楽で
人気ある青春映画になっている。その後、ユアンが、オビワン・ケノービーを演じてビックリした。
音楽と文章と小説、共通点は言葉だ。
どんな文章が、人を気持ちよくするか?
カッコイイのか? 人生の為になる言葉か? 夢みさせてくれる文章か?




