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12話 空にランデブー

 男装、それを行うことには少し抵抗はあった。しかし、真慈さんがどうしても、どうしてもなの。まず試しに1回やらない? と頼み込むものだから、うっかり男装を了承してしまった。こんな時、リクみたいにきっちり断れば、緊張に身を縮めることもなかっただろう。


 なんでも真慈さん、彼女も実は豪士なのだけど、その彼女は空実豪士同様専用の仕事場を持っているらしく、大体この辺り、空実豪士の部屋の2つ隣の部屋にあるらしい。


 おそらくはこの部屋だろう、という部屋の前に来た。しかし、この部屋、空実豪士の部屋に比べ、壁が薄いのか、中からは会話がかすかに、蚊の鳴くような音量で聞こえてくる。


「うわぉ。完璧じゃないの空実っつぁん……。最高よお」

「毎回そういうのやめてくれないかな。こっちだって恥ずかしいんだ……」


空実豪士も何かをしているようだ。一体何が完璧なのか。七三分けでもしているのだろうか。


 いきなりガバッと扉を開ける。向こうは驚く。目に飛び込むは真慈さんの茶色い髪と、可愛らしい服を着た小さな女の子がいえ、その女の子は髪をとかされていた。しかし、よく見ると何かがおかしい。空実豪士はどこだ。


「驚かせてしまったね。申し訳ない」

「そ、空実豪士!」


 小さな女の子ではない。それはいわゆる男の娘、いや、もう、娘とか言えない年齢の空実豪士だった。けれど、肌はとても綺麗で、30過ぎとは思えない愛しさが滲み出ている。メガネを外していることもあり、一瞬、本当にわからなかった。声も、わたしは空実豪士が男だと知っていたからわかったものの、知らなければ、女と思う人もちら、ほら、といそうな声をしている。


「ねえ、ウェストウッドちゃんこの子、よくない? すごく、よくない!?」


 とんでもない語彙力で、鏡の前の椅子をガンガンこちらに突き出し、しきりにおすすめしてくる。


「はい、いいと思います。しかし、驚きました、男装だけでなく女装も……」

「もっと、ゆるくいきましょうよ、ウェストウッドちゃん。今回はわたしプロデュースでバリバリやらせてもらうから、仲くらいはなあなあで居たいじゃない? だから、ね?」


そう言って手を握り、ハンドシェイクした彼女は、息が荒く、顔は火照り、目を少しもそらすことなく、興奮の冷める気配がなかった。


「じゃあ、今からは真慈さんには無礼講で。女装もしてたんだ。やっぱりこういう性別の壁を超えてーてのが好きなの?」

「好きっていうよりも、ねえ? 性的に好きーってよりかは、ビビッときちゃうからかな。この子モデルにいいわぁって」

「なるほどね。ビビっときちゃう」

「それが、中性的ってなると尚更ビビっとビビッドね。ごめん、やっぱり性別の壁を超える装いは好きだったわ」


真慈さんは、本当にモデルとして、人を愛するのだろう。それも純真な、人形で遊ぶかのように。


「ウェストウッドちゃん、髪型とかは、いじる必要ないわよね。そのままでもボーイッシュだし。じゃあ服かなぁ」

「と言ってもさ、服のサイズとかわかる? 今から測ろうか」

「ああ、もういいの、先日あなたのこと舐め回すように触ったじゃない?」

「言い方!」

「その時ね、サイズ、大体分かっちゃったの。わたし、自分のスーパーハンズメジャーには自信があるから」


 スーパーハンズメジャー。よく分からない言葉だけど、なんとなーく意味は分かるよーな。そんな単語の合体した言葉だ。すっごい手の巻尺ってことだろう。


「じゃあ、ほら、服用意したからさ、これを着て欲しいの。OK?」


 彼女はうれしそうにジェントルメッな赤い背広と黒いシャツ、それに合うズボンとを差し出した。


「って、以前少年だとどうのこうの言ってなかった? これはあんまりそれっぽくないんじゃ……」

「これはあ・え・てだよ。いいとこの学校の雰囲気はあるし、イメージとしては背伸びした少年って感じかな。テンプレートじゃプロデュースとしてもいかがなものだしね」


うーん、なんかよく分からない世界だ。男目線だなんて考えたこともない。それに、あえてって。やっぱりおしゃれは難しい。



「ど、どうかな」

「うわぁ、グレート、グレートよウェストウッドちゅわぁん」


 更衣室から出てきたキチッとした背広を着たわたしを見て、真慈さんは感嘆の息を漏らした。わたしは、正直な話、ちょっとだけ恥ずかしい。けれど、なんだろう、恥ずかしいけど、なにか高揚のようなものも覚えているのは。


「これで外を歩いたら、注目の的。さあ、カイネウス計画を始めるよぉ!」


 注目の的、だけど別な意味で注目の的になりそうだ。



「空実豪士」

「オフだし空実さん辺りがいいかな。あと今はちょっと彼氏風にして」

「じゃあ、空実さん、やっぱり恥ずかしくない?」


 大通りを男装、空実さんは女装で歩くのは、やっぱり恥ずかしい。この実際の性別との剥離にはどうしても違和感は拭えない。


「もう、慣れたよ。それにね、もっと堂々と、した方がいいんじゃないかな。普段のウェストウッドさんの方が男勝りなくらいだ」

「そんなこといわれたってえ……」


 どうしても、もじもじとしてしまう。今言われた通り、普段のわたしの方が堂々とした佇まいだと思う。今は、視線が気になる。あの人はわたしの正体に勘づいてるのだろうか、そんなことを考えると、どうしても悶々としてしまう。


 でも見てくれ、空実さんを。彼は随分とこの格好に慣れている。清楚さ、それを意識したキュッとした足元。控えめで気品あふれる動作。可愛らしさを意識した笑顔。どれをとっても一級品で、偽物が本物に敵わない道理はないということを思い出させてくれる。きっと、何度も経験を重ねた故のこの線の細い堂々さなのだろう。


 そう、わたしも堂々、堂々。足を大股に広げ、いつも通りを意識して。活力満点な中身を維持するんだ。目線も、なんてことはない。わたしは、わたし。覚悟を改めて強く固め、歩みながら自然な風を意識した。


 この服装による非日常を添えたひととき。窮屈な世界からは、壁をとっぱらった様に変わった。一歩、一目、その一動作一動作に魂がこもる。ただのうのうと生きているんじゃ味わえない不思議な感覚。意外と、悪くないかも。


「リリーフリーフにでも寄る?」


 空実さんから提案を受けた。


 いつもならあの店が鉄板だけど、鉄板だからこそ、顔見知りにもなってるからこそちょっと気恥ずかしい。最初に会った時は、少年と間違えられたんだ。きっと今回のことも話題になる。それ自体は嫌じゃない、けど、やっぱり心の準備は欲しかった。


「いや、ちょっと、そんな気分じゃないかな」

「じゃあさ、ウェストウッドさん、ちょっとコーヒーショップにでも寄らない?」

「コーヒーショップかぁ、あんまりコーヒーショップって寄ったことがないな。自分は普段は節制してるし、何か飲む時もお茶派だ。ゼノン支部にいた時も家族がコーヒー苦手な人ばかりだったから」


すこし、呆気に取られた顔をした空実さんは、


「それなら、尚更見ておくべきじゃないかな」


と言って、腕を引いた。いやはや、彼、こんな時だけじゃじゃ馬だ。


 コーヒーショップに着くと、わたしはホットコーヒーを、空実さんはウィンナーコーヒーを頼んだ。


 コーヒーを運ぶ時は慎重に運び、机の上に乗せ、少し冷まし、砂糖をかき混ぜ、カップをロイター板くらいに傾けてコーヒーを飲む。前の彼女は、口で吹いて冷ましながら、ゆったりとした動作で飲む。クリームが口について、それをわたしがそっと拭く。ああ、これか。これがおしゃれジェントルメッなんだ。



コーヒーショップに寄った後、まだ日は高いけれど、相談した結果、そろそろ帰ることにした。


「最初は、このくらいの時間のほうがいいでしょう。あんまり長いと気が疲れるかもしれない」


確かに気が疲れる。けれど、それは新鮮な体験によっての気疲れだ。いわば、ちょっとハイになっているのかもしれない。少し名残惜しさも感じながらも、まあ最初だし、と空実さんの言う通りにしたんだ。


「この裏路地を通ると早いかな」

「すごいなぁ、ウェストウッドさん、この街についてはベテランだね。私なんてこの街ぺーぺーだから」

「空実さん、それまではさ、どこにいたの?」


 純粋な疑問だった。彼は転勤でここにきたらしい。けれど、それまでの経歴について、あまり詳しくは知らなかった。


 しかし、それに空実さんの顔はあきらかな不愉快を覗かせた。


「それは……聞かないでくれ」


 これは地雷というやつだろう。あまり深く立ち入らないことにした。


 裏路地ももうすぐ出る、と思っていた時だった。眼前には、3人の男が仁王立ちをしていた。その男たちは、口々に裏路地の静寂を砕くように話し出す。


「はっはっは、俺らは粋世の衆道士ぃ!」

「さぁ、ありったけの美少年を置いていくのだ!」


意味がわからない。なんだ彼らは、置いていくとは情報を整理する。置いていく、誘拐か! そう勝手にわたしは理解した。


 しかし、彼らはもっと単純に物事を考えていた。


「おら、観念してちょっと致させろ美少年」


 彼らは、突如2人係でわたしに飛びかかり、押し倒してしまった。そうか、彼らはわたしのことをまだわからない。それ故に、とても恐ろしい結果を生み出してしまった。世の女性は誰もが夜出かけないよう、薄暗い路地に入らないよう言いつけられたことだろう。それは、こういったことを引き起こすからだ。わたしはその無法で卑怯な彼らにふつふつと怒りを覚えた。


 真ん中の一人がこちらに向かって、胸ぐらを掴み、服の上から揉むように触る。その手つきはなんともいやらしく、その優しさは気持ちの悪いものだった。


「な、何すんだよっ! むっ」


口にタオルのような物を噛まされた。もう、叫ぶこともできない。


「おお、見かけにしちゃ随分と太ってんだな。筋肉つけろよ? 脂肪がてんこ盛りだぜ。しかもなんだその服は、かったいシャツだな、カッコつけてんのかよ」


左の男は尻を、右の男はお腹の辺りに触れていた。


「なんだぁ、随分ビッグな桃尻じゃないか。桃太郎でも生まれるんじゃないか?」

「腹の筋肉、随分あるけれどサシが入ってる。荒くれの実用でも触感でもムキムキより理想的」


やめろ、セクハラじゃないか。それも特に気持ち悪い部類の。空実さん、わたしだけじゃ勝てない。助けてくれ!


「何するんですか! 私の彼に!」


 空実さんはさっきよりもっと女性的な、高い調子の声をあげ、後ろから掴みかかろうとした。


「すっこんでろ! 売女!」


 空実さんは、彼らの払いだけで後ろに大きく吹き飛んだ。


「どれどれ、興奮してきたか?」


 彼らは、わたしを2人係で腕から持ち上げて浮かし、わたしの履いていたズボンを力づくで脱がせた。


「おいおい、なんだそのヒラヒラしたパンツは。興奮もしてないみたいだし、どれ」


ちくしょう、こいつら鈍すぎる。なんで気づかないんだ、それだけは、それだけはしないでくれ。


 その時、足の間、信頼した相手以外の接触を許してはいけない蒸れた場所に、指がねっとりとひと撫でした。そして、彼らもようやくわたしの正体に気づいたようだ。


「こ、こいつ女じゃねえか」

「本当か、気持ち悪ぃ、ぺっ」


 さっきまで、あんな凌辱の限りを尽くしたくせに、わたしが女だとわかると唾棄する、いや、そのままの意味で唾棄した。それも、3人とも。わたしは乱暴に解放され、横に倒され、蹴飛ばされた。畜生、こいつら絶対許さない。人の貞操を嘲笑いやがって。けれど、あまりに強く倒されたからか、意識は朦朧とし、足もあまり動かない。少なくとも、立つような気力が足りない。今まであんなに鍛えてたのに、こんな時に限ってあんまりにわたしは無力だ。


「となると、あいつはどうだ」

「念のため、念のため」

「なんです、私は関係ないでしょう!」


 彼らは興味の対象を空実さんに変えたようだ。その様子を止めようと、わたしは立ち上がろうと必死になった。しかし、彼らは、じりじりと空実さんににじりより、


「先手必勝!」

「うわっ!」


そう言って、いきなりその股座に手を突っ込んだ。しかし、彼らは随分と不思議がった。きっと彼らはこう言った美少年を襲うことに慣れていたのだろう。しかし、そんな彼らも珍しがる。そんな状況に遭遇したようだった。


「潰れて、やがる……!」

「なんだって」


 誰もが、凍りついたように黙った。潰れている、だって。それはつまり白岩家としては大問題ではないか、詳しくは言わないけれど。子孫を残すのは、それがないと、今の技術でも難しい。少なくとも世界栄鎮ほどの財力が無ければ、気軽にはできないだろう。それは、当主としてコンプレックスたりえるものだった。


「なんで……、そんなこと言うんだよ」


空実さんは、顔を斜めにうつむかせて、そうつぶやいた。


「どうする、こいつ」

「まあ、美少年だ。なんとでもなる」


 その猛り止まることを知らず。すっかり意気消沈した空実さんに襲いかかる。


 しかし、みんな、忘れてはいないだろうか。たしかにここは裏路地だ。けれど、それはもう少しで出る場所だと言うことを。誰も意識しなければ見つからないけれど、道を通る誰かが意識さえすれば、見つかりかねない場所だと言うことを! 


 手を掴んだ彼らのうちの一人の頬を、銀色の松葉杖が突いた。


「どっせーい!」


と小突いた人の声が聞こえた後、小突かれた暴漢は突然の衝撃に、見た目の威力以上に吹っ飛ばされて壁に激突した。


「なにしやがる!」

「なにしやがる、だって? お前こそ、いじめてんじゃないよ。寄ってたかって嬲って、恥ずかしくないのかい!」


 彼は、痛そうに足を押さえつつも、杖を片方だけ少し上げて彼らに立ちはだかり、


「やるなら、相手してもいい」


そう強がって見せた。しかし、相手は怪我している。3人でかかれば勝てそうなものだ。


 しかし、彼らは顔を手で覆うように隠して、そのうちの一人が口を開いて、


「いや、やめとくよ。俺たちの目当てはあくまで美少年だ。顔を覚えられないうちにドロンさせてもらうよ」


そう捨て台詞を吐くとそそくさといなくなってしまった。


 わたしは感謝の言葉を述べようとしたけれど、口に何かが咥えられているから、むーといううめき声でしか表現出来なかった。


「あ、ありがとうございます。しかし、なぜわざわざ助けに」


その問いに対し、彼はきょとんとした顔をを見せた。そして、そのあとすぐ空実さんに微笑みかけた。


「なぜって、数日前助けられた時に聞こえた声が聞こえたからですよ」


そう言って、助けられた内容を語り出した。


「あの時、私はあのめんこい美女に虜になっていました。いえ、おそらくは今も。あの時は特に、そのためなら命だって尽くせると思っていたんです。だから、あなたの錆万装にだって突っ込めた。けど、そんな自らぶつかった恋に狂った私も助けてくれた。あの声もまた素晴らしい人格者でした。だから、その声の主がまさかあなただったなんて」


その声はあくまで丁寧で、彼は下座だとすぐに理解できた。空実さんは、起き上がりながら、


「君、名前は」


と聞く。それに彼は答える。


「申し遅れました。私、あたる、中陽です」

「そうか、改めて頼みたいんだけど、そこの男装の麗人を起きあがらせてはくれないだろうか。彼女が一番大変な目にあったんだ」



 わたしたちは、歩いて真慈さんの仕事場に戻ろうとすると、さっき見た影を見つけた。


「あれは、真慈じゃないか。道端で会うなんてね」


見ると、道の端にたしかに真慈さんの姿が見えた、そして、隣にいるのは、もしかしなくても。


「リクだ。あそこにいるのは」

「リク? あの女性にしちゃ背の高い人だよね。そのリクって人とは友達?」


中さんの問いにわたしは自信を持った口調で答える。その顔に、自慢の笑みを浮かべて。


「いえ、彼女です」


 中さんは、何か間違えたのかなと、一瞬そのまま歩みごと止まると、もう一度聞き返してきた。


「いや、彼女が友達か、でしょ?」

「いえ、彼女です」


 わたしははっきりとさっきと同じ答えを繰り返した。しかし、彼女という言葉にもこう語弊が生じるから日本語は難しい。


「へ、へえ、今時珍しくもないからねぇ」


なんというか隠しているふりをしていても、引いていることはバレバレだ。やっぱり最初はそういう反応しちゃうのかな。


「やあ、真慈。ただいま帰るとこだったんだ」

「空実ちゃんと、ウェストウッドちゃん……、ちょっと! ウェストウッドちゃんその格好は何? ボロボロなんだけど」

「男装してたら暴漢に襲われた」

「なにそれぇ。冗談にしちゃ過激だよ」


 その上下に動く手の甲、完全に笑われている。そんなことは夢物語、妖精と同じくらい存在しないものだとばかりだ。


 リクに、少し恥ずかしいけど、所々ちぎれたこの格好で問いかける。


「リク、この服、どう思う? ボロボロになっちゃったけど、似合っているかな」

「ええ、とても。けど、こんなことって、運命は変わらないわ。あなたはあたしの、人生の伴侶として生きるのよ」

「ああ、安心した。その答えで」


わたしは心の底からそう思っていた。彼女の、あの時の思いは変わらないらしい。


「そろそろ帰っていいかしら。あたし、気持ち悪い獣とは話したくないの」


 リクはよほど嫌なのか足がもうすでにそっぽを向いていた。


「待ってよ、リク? だっけ? 英語は分かるでしょ、男装してーよー」


 そそくさと離れようとするリクの手は、真慈さんに掴まれた。リクは心底嫌気がさしたのか、ひどくクシャッとした口元になり、


「ギブディアギフト(あなたにギフトをあげる)!」


と強く言い放った。


「ギフト、何か贈呈品でもくれるの? 嬉しいなぁ」


 真慈さんは、浮かれつつも手を離すことはなく、掴んだリクの腕をさする。しかし、わたしは分かっていた。この言葉の意味を。


「いや、これは……」


 ギフト、ドイツ語で毒。

おまけ

真慈「もしもし、リリーフリーフですか? わたし、白岩家の真慈って言います。実家まで、餃子を一人前、何? 出前は行っていないですって? くっ(電話を置く)使えないな」

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