表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

プロローグ

俺は白崎高校2年5組の村雨龍也

白崎高校のホームルーム開始時間は8時30分となっている。俺はいつもどうり8時20分と10分前にはいつも教室に居るように心掛けている

朝の教室はクラスメイト達が各々の時間を過ごしている。部活で疲れて倒れている者,昨日のテレビの感想を話している者,携帯に夢中になっている者………勿論 ,俺もその1人である

俺は自分の席に座り先生が来るまで仮眠を取るのが日課である。しかも今日は月曜日、週の始まりにして最もやる気の出ない日である。そんなこともあり今日の仮眠はいつもより深い






突如!寝ているのにも関わらず物凄い眩しさに眼を開いたら……そこには教室全体の床を覆う程の魔法陣があった、それからもう一度強い光が起こるまで10秒となかった…



その時教室に居た13人のクラスメイトは教室から姿を消した…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ