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新撰組の狼 ー前世の記憶がある白狼獣人の女の子は死んだと思ったら落ちた先はまさかの幕末の新撰組の屯所でした!?ー  作者: 夜霜冰月
服を買いに行きま…した?

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「おおきに。また来てや。」


「こちらこそありがとうございます。また来ますね。」


そう言って私たちはお店をあとにした。


いや~、にしてもいいお店だったなぁ


総司さんの言うとおり――――いや、こんなこと言ったら失礼かもだけど――――結構変なものや変わってるものが売っていた。


まぁそのおかげでいいのが買えたわけなんだけどね。



「さ、じゃあ次は女物ですね!」


「ですね。あ、女の子の姿になった方がいいですよね、」


「まぁ、そうですね」


「ちょい影に入ろか」


「はい」


ちょっと変身(?)するため、細い道に入る。





「よし、これで大丈夫そうですか?」



「うん!いいと思うよ!」


「ほぼ何も変わっとらんけどな。背が少し低うなって肩幅が狭くなったくらいかいな……?」


「声も変わってるでしょう?」


「あ、ほんまや(ほんとだ)」


烝さんの言うとおり、あまり外見は変わっていない。




「あ、でも流石に白いのが急に二人も現れたら流石に変か……しょうがない、黒髪にするっきゃないか……目の色も変えないと……」


魔法を使って黒目黒髪にする


「ぉわ!すごい!黒くなった!」

「相変わらずすごいな、魔法って」


「ふふ、でしょうでしょう。

さて、それじゃ、行きましょうかね!」





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