一
烝さんが時雨のことを好きになるの早すぎと思う人も多いと思いますが、これは番なので烝さんが人間でも妙に惹かれ合う、そんな感じの設定なので普通だと思っといてください。
時『…それにしても早すぎでしょ』
…時雨ちゃん?君はちょーっと黙っててね??(黒笑)
これでも君がこっち(幕末)に来て一日目で僕もう50ページまでいっちゃったんだからね?
一日目で!!!50ページ!!!!
しかも!?!?!まだ幕末だとお昼あたり!!!も————!!どうすりゃいいのさ!?!?
まだ全然進む気がしないんだけど!?僕!!
時『…ごめんなさい』
分かればよろしい。
と、いうかなんか…烝さんが黒いですねぇ…
Sっ気が何となーく出始めてるような…?
烝『そんなことはないで??(汗)』
…あるんだね??
烝『うっ…』
いつも読んでくれてありがとうございます
これからもよろしくお願いします!!
あ、それと!結構投稿してても色々と文章足したり改善したりしてるので初めのほうとかもう一回見てもらえるとありがたいですっ!
by著者(←で、あってる…??(汗))
ぐうぅぅぅ~
「…………。そういえば、お腹すきましたね?」
……よし、お腹の音はいったん聞かなかったことにしよう
「っくくっ……そ……う、だな……っくくっ……」
と土方さんが笑う
「むぅ……笑わないでくださいよ!!ったくもう……!」
「いや、だって……なぁ?」
「くくっ……土方さん、笑わないであげてくださいよ……ぶふっ」
あんたもおもいっきし笑ってんじゃないですか総司さん。
よく見たらみんなも肩をぷるぷる震わせて笑うの我慢してんじゃん。
……斎藤さんも笑ってるし。
なによぅ、皆デリカシーがないわね、まったくもう。
「しょうがないじゃないですか。あっちでは二日くらいご飯食べてなかったんですし。」
しかも連戦七徹ですよ?
と疲れた顔をしてははは、と乾いた笑いをこぼしながらそう言った。
「え……それはそれで大丈夫なわけ?」
「しかも連戦七徹とか終わってんな……」
「そりゃボロボロにやられて当然だわ……」
だがもう皆は知っている……時雨が普通の人と同じだと考えてはいけないと。
「ん、まぁ……三日くらいは水飲めば何とかなる……と思います。
あと二週間くらい寝られなかった時がありましたね。一応寝てはいましたけど……戦場ということもあってあまり寝ることができなかったというのは覚えていますね。
さすがに私でもやばかったですけど」
(ほらね?ふつうは無理でしょ、そんなの)
と沖田は心の中でそう思うのだった……
「んー、お昼って各自で取るんでしたっけ?」
「あぁ、そうだが。」
「何か作ろうか?」
と源さん
「いや、大丈夫です。確かあそこにあれがあったはず……」
「「「「あれ??」」」」
「お、あったあった!
お肉!!!!!!!!」
「……って生肉なのかよ!!!!!」
「え?はい。じゃ。いただきまー」
「いやちょっ!!まてぇ!!!!」




