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新撰組の狼 ー前世の記憶がある白狼獣人の女の子は死んだと思ったら落ちた先はまさかの幕末の新撰組の屯所でした!?ー  作者: 夜霜冰月
和解

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……やっぱ芹沢やったか……



「せ、芹沢……さん!?どうしてあんたがここに……!?!?……ってかなんだよ!入ってるぞって!!!」


「入ってるから入ってるぞと言ったんだ!!

それより「それより!?」時雨とやらは……

!?

おい、こやつ、どうしたのだ?!?」



(((((芹沢さんが人の心配をしている……!?)))))

↑※何気に失礼


何と言えばいいのか……?

本当のことを言うわけにもいかないしな……



「あぁ、どうも疲れが溜まってたみたいで寝てしまいましたよ。」


「むぅ、そうか、沖田が言うのなら間違いないな。」


「……俺が言えば間違いがあると……??」


「そんなことは言っとらんわい(一応)」


「今なんか一応って顔に書いてあった気がしたんだが……!?!?

っっじゃなくて!!芹沢さん、あんたこんなところに何の用だよ」


「あ?あぁ、時雨と話をしたいと思ってなぁ、

……と、言うか、こやつ、その格好は何だ??」


芹沢に言われ、皆初めて思い出した。






――――――時雨が、獣人の姿で眠ってしまっていたことを





「「「「「あぁぁぁぁぁぁっ!!」」」」」






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