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新撰組の狼 ー前世の記憶がある白狼獣人の女の子は死んだと思ったら落ちた先はまさかの幕末の新撰組の屯所でした!?ー  作者: 夜霜冰月
幕末にタイムスリップ!?

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「貴女、何者ですか?」


私が喋らないからか。

それとも、二人に睨みを利かせられても全く動じなかったからなのか。

ついには沖田さんが私の首筋に刀を当ててきた。


―――あはっ、面白い。


私に刀を向けてくる人なんて久々だなぁ。


あ、いや、"あいつら"はあるか。


元気してるかなぁ?


「なんで俺らの名前を知ってる?」


「ふ、ふふっ!あははっっ!!」


何故かすごくおかしくて、込み上げてくる笑いを抑えきれなかった。


……これ、側から見たら完全に私が悪者に見えるんじゃないだろうか。


いや、私もこの人達も悪者じゃないんだけれど。


「何笑ってるんです?」


「いや、ははっ!な、なんでもっ、ないですっあはは」


だってさ?これから言う言葉の反応を考えたら笑うしか無いんだもん。


ねぇ?



てか笑ってないとないとやってけねぇわ。



「ふざけないでください。」


「あぁ、ごめんなさい。っくくっ

じゃあ単刀直入に言いますねっ?



私は、

未来から来ました。


……ここからおよそ一万三七〇〇年後の。」


詳しくは一万三七四五年だ




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