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ただのバーテンダーだったのに  作者: 猫型
ただのバーテンダーだったのに
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私の名前は小鳥遊さくら(22歳)古びたバーで働いているバーテンダーです。これからも平穏で豊かな日々を暮らそうと思ったのに、まさかの異世界転生!?これからの破天荒な日常にご注意を、

私の名前は小鳥遊さくら22歳。「バーテンダーの仕事も疲れたなぁー。だって私が作ったカクテルは不味いって言われて捨てられるし、ナンパしてくる奴は居るし気持ち悪いやつばっかり。はぁ〜あ、私も本でみたあの大魔法使いあかりみたいに魔法が使えるようになりたいな」

[プーーーーーー!!!]「え、?」

ドゴンッ! 鈍い音が街中に響く。「キャーーー!!」

私の身体はトラックに吹っ飛ばされていた、

「あぁ、私死ぬのかなだったら魔法が使える世界に行きたい」遠のいていく意識のなかで人々の悲鳴が聞こえる。そして、私の意識は途絶えたさようなら世界

「り、あか、て、おきてあかり!」

「あぁごめんさな」…え?私なんでこの人の名前知って…あ、そっか私トラックに轢かれて死んだのか

「大丈夫?急に倒れるからびっくりしちゃったでも目を覚ましてくれたから良かったとりあえず早く行くわよ」

「ごめん行こっか、ていっても何しに行くの?」

「え、何言ってるのよ今から 魔法を教えに行くんでしょ?」

「あ、え?私何者!?」

「何バカなこと言ってんの?あなたは大魔法使いのあかりでしょ?」

「え、ええぇえ!」私があの大魔法使い?いやいや私はただのバーテンダーだったはず…まさかこれが異世界転生ってやつうぅう!?



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