5話•冒険チーム結成
二人の少年は決めポーズを失敗をして真顔で立ちながら、あやかの問いに答えようとしていた。
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え?がっこう?俺そんな食べ物しならいよ。
それってあの伝説の食べ物、ガシマッサーコワハウからガ、ッ、コ、ウを取った略語ですな。よく知ってますね。
二人は変な決めポーズを決めながら真剣な顔で答えた
えーっと。まぁそうだと、、思う。んふーー。
そっぽ向きながら初めてあやかは嘘をついた。初めてつく嘘が楽しくて笑顔になっていた。
すごいなお前!やっぱり俺たちのチームに入った方がいいよ!!
けどー。名前も知らないし
俺の名前はリカエル。
僕はアマナ・ミナリ。
君の名前は?
眩しい日差しが雲に隠れながら一人の少女の答えを待ってた。
私の名前は、あやか。
二人に光が差した。
いい名前だな。僕もそう思う!
あのさっ!私も冒険チームに入りたい!!!
あやかは勇気を出して二人に話しかけた。
その言葉待ってたぜ!
グッド
気づけば3人に眩しい光が差していた。
あっずるい、僕もそれやりたかったー。
じゃあ俺たちは今日から冒険チーム三人組結成だな。
無邪気な顔でリカエルはミナリを見た。
さっそく、俺たちが頑張って作った秘密基地お前に見せてやるよ!
二人で秘密基地を作ったの?すごいねー。
でしょ。僕が設計してリカエルが沢山動いてくれたんだよー。
二人って本当に仲がいんだね。
あーそうだな。こいつとは6年も一緒にいるからな。
うん。僕からリカエルを誘ってスライム狩りとか僕の設計道具作りとか手伝ってもらうためにねー。
はぁー!?街のナスガキからいじめられているのを俺が助けてからだろ?
もうー!その話はもうしないって決めたじゃん!!
あははは。二人って本当に仲がいいんだね。
仲良くないよ!!
二人はいっせいに振り向いて可愛い怒り顔をあやかに見していた。
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3人は秘密基地についた
うわーーーーーー!すごいね。
あやかは興奮気味に二人に問いかけた。
だろだろ!だろだろ!
二人は興奮気味に反応した。
このハシゴを登ればいいの?
一番に登ろうとするあやかにリカエルは話しかけた。
けどその足ー。ちょっと汚いね!
リカエル最低。
ほらー。涙目になってるよーリカエル!どうすんの?
よしーーーーーーーー。それじゃあ
下を向きながら何かを言おうとしている
ドキ、ドキドキ、
アマナ・ミナリはリカエルにいつものアレを期待している。
ドキ、ドキドキ
綺麗な涙を流しながらあやかはハシゴの1段目に足を変え終えていた。
3人でお風呂入ろう!!
お風呂!?やったーー。
そうだねー。僕が作ったお風呂に入るか!!!
3人はそれぞれ嬉しそうな顔をしていた。特にリカエルは。




