3話•褐色の少女
幼女のほっぺが幼女のほっぺにキスをするシーンを入れてみました。すごく良いかも。
気づけばあやかは素足で緑の草原を踏みしめていた。
その大地は車もパソコンもビルもない。本来あるべき地球の姿のような、まるで浄化された世界がそこにあった。そんな世界に見惚れいるあやかに先ほどの二人とはまるで違う人物が近づいていた。
ーーーーーーーーー———————————-
貴方強いのね。
誰かがが不自然に音もなく近づき、彼女の後ろから声をかけた。
その声に反応してあやかは後ろを振り向く。
怯えるのもわかる、だけど今じゃない。
褐色の肌に透き通るような白い髪。たった一枚の布を体に巻き付けているような服を着ている少女がいる。
あやかはただ、動揺している。
気づけば彼女のほっぺが、あやかにキスをしてた。
うわ!
あやかはそれに驚いてしまい。尻餅をついた。
貴方のその目。綺麗だね。私の目と交換しない?
彼女はあやかの目を覗き込むように、屈んでのぞいた。
あやかは首を横に振った。
ふーん。わかった。、、、、、じゃあ強引にでも奪うね。
シュッ
彼女の指があやかの目に触れる。それはもはや最初から触れられているかのような感覚とともに、あやかは驚きという反応を実行することができなかった。
その途端彼女は何かを勘付いたように彼女から指をどかし、どこかに歩き始めた。
チッ。この死に損ないが。
本音を言うかの如く冷たい目線と風圧があやかを襲う。
ひゃっ。
彼女は目を瞑り、気絶してしまった。
ほら!!あそこ!!!
元気の良い声が響き渡り、彼女は大きすぎるケロベロスに乗り彼女を一目見て、消えた。
文章が短いですが、毎日投稿しようと思っているのでよらしくお願いします。




