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歌詞集  作者: 入江 涼子
6/11

6、冬のマラソン

 キンと空気は冷えている


 そんな中でも、私は進む


 ゆっくりではあるけど


 先には何が待ち受けるのか?


 私には分からない


 空から雪が散らつき出す


 余計に、寒さが増してきた


 歩調を速めた


 急がないと!


 でないと、私もあの子も凍えてしまう


 必死に約束の場所を目指した


 しばらくして、やっとゴールが見えた


 あの子、可愛い娘が待ち構えている


 ゴールに着くと娘が一目散に駆けてきた


 私は泣きながら、抱きしめる


 娘も涙ぐむ


 周りも見ないふりだ


 泣きやむと私は娘と二人で夫の待つ駐車場に急ぐ


 三人でマラソン大会の事を語らった

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