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運命の場所なのか?

作者: GONJI
掲載日:2026/05/19

10代の頃から暇があれば奈良県明日香村・・・つまり古代日本の飛鳥地域をブラブラ歩いていました

一回行ったら20キロは歩いていました


京都にはないバーンとした田畑が広がって、小高い盛り土があるなぁと思ったら古墳だったりします

そんな質素で言わば殺風景な雰囲気が好きでした

平城京は奈良市にありますが、この奈良市が奈良県の一番北側にあるので、奈良県のど真ん中と言えば本当は明日香の隣の橿原市とかになるのでしょうかね?

さらに、奈良県の南半分は全部吉野という地名で山の中ですけどね(笑)


ここ数年は何故か奈良でのイベントへの出演がとても増えました

その縁から飛鳥応援大使にも就任させていただきました

今では飛鳥ナンバーを自分の自動車につけたいなぁなんて思っています

そのエリアに住まないといけませんけどね(笑)


もともと、私はアーティストではなくギター弾きと言う職人です

自己表現だけでお金はもらえませんしそんな才能もありません

与えられた課題に対してギターを弾いてOKを貰えてなんぼの世界です

なので、アーティストであることを仕事として活躍されておられる方々の裏方なんですね

黒子というやつです(笑)


仕事ですのでギャランティが発生するため、アマチュアのアーティストの方々とはほぼ接点がありませんでした

ただ、1995年~2001年までJAZZのLIVE BARをやっていたので、そこで、JAZZ関係のアマチュアの方々をお客様としてお迎えして、バックで演奏していたことはあります

それぐらいですね・・・だから弾き語り等で活躍されておられますアマチュアの方々はほぼ存じ上げませんでした


ところが・・・コロナ禍によりその活動範囲をぶっ壊されました

皆目仕事が無くなった・・・知り合いもみんな同じ

この時につくづく思いました


私はギター弾くのが好きなのだ

ギターを弾いてこそ魂が燃え盛る!


ということで、仕事の演奏と被らない隙間なら、どんな方とも一緒に音を奏でたい

音楽野郎の関係を広げて行きたい!

コロナ禍が収束していくのとともに、コロナ禍前以上に音楽活動が活発になっていきました

お声掛けいただけるのは光栄なことです

空いていればどこへでも音を出しに行きます


そこから、多くの弾き語りアーティストの方々との共演が増えて行きました

もちろんギャラはないし、イベントへの参加料を払う事もあります

でもね、どんどんお声掛けいただけるのが光栄でねぇ


とやっているうちに知り合いの輪がどんどん広がって・・・

スケジュール管理が訳わから無くなって、ダブルブッキングとかしちゃったり(あかんがな!)な去年でした


今年に入ると今度は「あの人はいつも忙しくてスケジュールつまっているみたいやで」みたいなうわさが勝手に広がって声掛けを諦められる(いや!飽きられた)方も増えてやや落ち着きを取り戻しています


いえいえ、ギターを弾けるならどこでも行きますよ!

残された人生をそういう風に謳歌して行く年齢になったかな?なんて思っています

大阪堺の包丁鍛冶屋職人の息子に生まれた職人気質だけは引き継いだ私のライフワークです


ところでタイトルの件は何ですかね?

あまりに奈良のイベントが多いので、最近周りからは私は奈良県在住と思われているようです

好きな場所だからいいですよ

運命の場所である奈良!


でも、ほぼずっと大阪市内在住ですわ(笑)


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