↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幻技者の征服記  作者: 青野恋夢
序章
PR
2/21

〈宝探し〉の本領

...なんだぁ?ってここどこだ?私は誰だ?やばいやばい本当に知らない大陸来ちゃったじゃん。落ち着け俺...

いやどこだよここ!見渡す限り周りは大樹だらけで正面には巨大な遺跡があった。ジャングルか何かか?

そうだ俺を拘束した奴が言ってたな、

「てっぺん触れるかもしれねぇ」って、もしかしてこの〈宝探し〉のこと言ってんのか?よし、神頼みで使ってみよう。いくぞぉ

ハッッッッ!

俺の声と同時にサークルに囲まれた。すげぇ久しぶりに使ったけどいろんなことがわかるなぁ...ふと遺跡の方に目をやると、沢山の宝箱があった。これは、大物かもしれない...恐る恐る遺跡の中へ足を踏み入れた。敵は全くいなく、明かりがついていた。まるで誰かが住んで以下のようだった。何も危険には遭遇せず、あっさりと宝箱にたどり着いた。早速中を確認しょうとすると...


「おい!誰だ?そこに誰かいるだろ」


ヤベェやっぱり誰かいんじゃねえかよ。やばいやばい。ってなんだこれ?北2メートル、誰にも見つからない隠れ場所?これまさか〈宝探し〉の能力か!

あれば急いでそこに行き、すぐさま隠れた。蜘蛛の巣がいっぱいあり、いかにも使われてなさそうな部屋だった。この〈宝探し〉もしかしたら、ものすごい能力なのか?すると、さっきの奴が息を切らしながら宝箱のあるところへやってきた。


「なんだ、誰もいないのか、危なかった。この宝箱の中にある秘境「オラビア」の地図が盗まれたら、危なかった。まあ、誰もいないのなら大丈夫か。よし、ここから西にあるスフィー村にでも行って、クエストでもこなすか」


といって部屋から出て行った。ふぅ、なんとか撒いた。


って秘境の地図!?


確か「オラビア」って言ってたよな。よし早速頂いちゃおうかなぁ...けど怖いな。いやいやここで止まってちゃダメだ。俺は恐る恐る宝箱を開けると、巻物のようなものが入っていた。これかな?まあ、とりあえずもらっておこうっと。中はどんなだ?と思い、開くと、世界地図のようになっていた。そして、この遺跡を中心に色々な秘境の場所が乗っていた。その中に奴が言っていた「オラビア」というところはここから南にあるようだ。

しかしまだ秘境に飛び込むのは命知らずにも程がある。まずは奴が言っていたスフィーという村に行ってみよう。もしかしたら頼れる仲間が見つかるかもしれない。そう思い、俺は力強く前進した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。