1話 エンジェラ
今回から初投稿となります!!作文とか苦手ですし、語弊力とかダメダメな部分とかあるので、アトバイスとかくれたらもう泣いて飛びつきます!
この話は私が生まれた村【ラゼス村】の1つの家から始まる物語である。
「お〜い、エンジェラ起きてこぉおい」
「は〜い、今から起きるぅうう」
朝から欠伸をし、長く白い髪をベットから離し、寝ぼけた顔で返事した私こそがエンジェラである。
私は朝が苦手で、いつもいつもパパかママにこうやって起こされてるせいか、パパとママには既に諦められている。
そして階段をおり、下の食卓に座って、出来上がっているご飯を食べていると、ママが強い口調でキッチンから言ってきた。
「エンジェラ、学校に遅刻するぞ!早めに食べなさい!」
確かに時間は着々と登校時間に迫ってはいるが、学校から近い所に住んでおり、全然まだ間に合う時間だった。
でも結構早めに食べ終わったので、食器を洗い、自室に戻ってから学校の準備をしていると、
「さて俺はそろそろ行くかの!エンジェラ学校頑張ってのお!」
とパパが出ていこうとしてたので、私は着替えを済ませ、階段をおり玄関のとこで、いてらっしゃい〜とママと共に笑顔で見送った。
パパことラゼフは隣町こと【ゼフ町】にある、ギルドの副官を担っていて、結構村では人気で、忙しいのに私の面倒を見てくれる優しいパパである。
ママことセラフィはこの村にずっといて、ゼフ町に行った際に今のパパと出会い、今では家を仕切る優しいママである。
そしてやがて準備ができた私は、ママからの弁当をもらいいてらっしゃいと笑顔で見送られ、私が通う剣士や魔法使いなど全般を育てる学校に向うのであった。
さていかがでしたでしょうか?初めて書いたので正直恥ずかしいですが、良ければ見てください!




