表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この連載作品は未完結のまま約2年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

ワケあってドラゴンになった貧乏令嬢は高所恐怖症の竜騎士を愛でたい

作者:保月ミヒル
没落しかけの貴族令嬢であるクラウディア・メルヴィルことディアは、傾いた家を立て直すため政略結婚を迫られていた。
そんなある日、幼なじみのメイドと共謀しこっそり屋敷を抜け出した先で、不思議な魔法使いと出会う。

「ねえ……。キミに、とっておきの魔法をあげようか」

蠱惑的な声で囁かれ、意識を失って……
次に目覚めた時には、大きな翼と鋭いかぎ爪を持つドラゴンの体になっていた。
混乱するディアが事態を飲み込む前に、美貌の竜騎士・キースが現れ、手綱をつける。

「よし。お前の名前は、今日からブルーノだ」
『クラウディアです!』

言葉が通じないまま、不可抗力のうちに騎竜隊のドラゴンとして調達され、王都に連れていかれるディア。
しかし、相棒となったキースには致命的な弱点があった。

夢見がちでちょっと変な令嬢に突然与えられたのは、自由と強靭な翼。
『人間のことがまるで猫ちゃんのように愛くるしく見える』というドラゴンの本能に翻弄されながら、元の身体に戻る方法を探しつつ、相棒と絆を深めていくラブコメ。

※カクヨムでも掲載しています
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ