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聖女に転生したってことは!?

拙い文章で思いつきなのでどんな展開にするか決まってませんが、のんびりと書きつつ楽しんでもらえるようになりたいと思っております。



いつの記憶だったから


あぁ...これは...私の前世の記憶だ



地味で特に取り柄もない前世の私






って、前世???




あれ、どういう事だ




「聖女様大丈夫ですか!?」


「えぇ...平気よ」


白い司祭服の様な男性や女性数人が私を囲んで心配している。

それに対してすんなりとした口調で応える私



そう、今の私は聖女なのだ



「し、しかし鳥がぶつかって嘴で血が!」


「この程度回復出来るわ平気よ(ってかそんなダサい方法で記憶思い出したんかい!私よ!)」


「この鳥は夕食にしますね!」


「いやいや、大丈夫だから逃がしてあげて!!」


鳥を鷲掴みしてた司祭の1人を必死に引き止めなんとか、白い鳥は空へと飛んで行った。


「(ふぅ...、この人ら案外物騒だな)」


頭の傷に回復魔法を片手で自然と掛けながらそんな事をボンヤリ考えつつ、今の記憶を整理する。



今の私はセントリア国の聖女だ、権力的には国王の次に権力があるというやべぇ...立場だ。

自分に何かあれば国が動くのだから。



だからこんな隔離された教会に居るんだっけ...。



私の住む教会は城から離れた山に作られた天然要塞のような城の作りだ。

簡単には人の出入りは出来ず、教会自体には魔物避けの結界も張ってある。


「部屋に今日は戻ります、貴方達もゆっくり休みなさい」


回復を終え司祭達に一言告げると、背を向けて記憶にある自室へと向かう。







「つっかれたー...、私転生したんだ...」


部屋に着いて部屋着のワンピースに着替え直すとベットにダイブして、ため息と共に呟く。


そうだ思い出したが働き過ぎで私は過労死したんだ、病院に緊急搬送されてる途中で。


「しかし聖女か...転生モノならヒロインなのかな?なーんて」


クフフと思わず気味悪い笑い声で笑ってしまうほど、ヒロインという言葉が面白くなってしまった。


だってヒロインだ、イケメンにチヤホヤされてきっとモテモテの!

乙女ゲー大好きの自分だから楽しみで仕方ない。


「でもどの乙女ゲーなんだろ?それともラノベ系?」


まぁいっかと、うつ伏せから仰向けに変えるとこれからの日々に楽しみで自然と笑みを浮かべるも、段々と眠気が襲い

眠りに堕ちた......




まさか自分の立場が違うとも知らずに...



更新は週一の予定です。

誤字脱字等ありましたら、教えて下さるとありがたいです。

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