豚
こんにちは
私です。
初めての小説です。
本当に雑です。多分続かないと思います。
それでもいいんだよ♫って人は
どうぞ見てください
「あなたなんて大嫌い!」
そう言われて離婚届を突き出されてから3年後。
顔も仕事も冴えない39歳、片倉 綾人。
年収も才能も顔面も人並み。これが彼の大きなコンプレックス。仕事は5年ほど前から高校の先生だが、生徒や先生からも「総合的に微妙」という評価。だけれど、給料はちゃんと働いているため、普通にもらえる。
今日は、友人の蓮からの招待で、パーティに出られることになった。
蓮は、大学の時からの親友で、2年前に彼も僕と同じ役目についた。だけど綾人とは違い、教え方も躾け方がいいってことももちろん、顔は特にアイドルのようで、シュッとした輪郭や高身長、黒く、分けてある髪型がかっこいい。と女子生徒からはとても人気だった。
まるで蓮は、綾人のような「豚」とは違い、「犬」のようだ。
だから、パーティの前日の今日は、綾人は頬杖をついてため息をついている。
あと少しで明日になってしまうほどの深夜なのに眠れないようだ。
綾人は暇だと思いテレビを適当にピッとつけた。
出てきたのは洋画だった。洋画を見ていると女性と男性が踊っているシーンが出てきた。
綾人はとろけるような目で見ていた。
(僕もこんなの、やれるかもしれない…)
その次の瞬間、綾人はいびきをしながら寝てしまっていた。
見てくれてありがとうございます。
とても嬉しいです。
何かいいことがあると、いいですね。




