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レベル4 仲間には恵まれた主人公はお好きですか?

今回忙しくてかなり短いです。m(__)m

主人公はこの異世界生活の終わりを悟った。

主人公「俺はこれからは苦労して生きて行くしかないのかー...

荷物もちは嫌だなー」

半ば諦めモードに入っていた主人公を見ていたメルが不思議そうに首を傾けて


メル「え?シュンは荷物もちなんてする必要ないよ?私自分で持てるよ?」

主人公「...え?なんで?俺にはモンスターと戦うこと出来ないでしょ?なら荷物をもつ位しか役に立つことが出来ないよ.....」


メル「なんか勘違いしてるねー?まずひとつ目に別に指揮官でも剣を使ったり、攻撃魔法を使うこともできるよ? ただ、普通より少し使えるまでに時間がかかるだけ...二つ目に指揮官だってうまく立ち回ることが出来れば立派な職業だよ!! ほんとに一掴みだけど、指揮官で有名になった人もいるから諦めたらいけないよっ!」


メルが頑張って自分を勇気づけてくれているのがよく分かる。気を抜けば涙が出てきそうだ。

メル「そして最後に、こんなにかわいそうなシュンを私は見捨てないよ?シュンは働こうとしない駄目な人だけど、それでも目を見るとやる気に満ちた目をしてるときがあったよ...それって諦めてないからだよね?」


あー、もし前の現実世界でこんな優しい人と出会えていたら、もし少しましな人間になれていたかもしれない.....ってことを思い浮かべていると、メルから手を差し出してきた。

メル「だから一緒にこの世界を生きて行こうよ」


主人公「そっかー、ここまで言ってもらえたなら俺も多少はやる気出さないといけないよなー」っと笑いながら言った。


こんな人に出会えるなら、この世界も悪いとは言えないかもな


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