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傭兵の国盗り物語 人物設定集  作者: ドラキュラ
アガリスタ共和国編
50/90

セルケト

更新がだいぶ遅れましたが、セルケトの紹介です!!

名前:セルケト


身長:177cm


体重:50kg


年齢:不明


容姿:腰まで伸びたウェーブの掛った深紅の髪を垂らした髪型、切れ長の薄茶色の瞳、小麦色に焼けた褐色


職業:赤蠍


衣服:赤を主体にしスリットを入れたサリーにサンダル、金糸の縫い取りの有る黒いベルベットと白のレース、スリットの入ったスカート


装備:ベレッタM19234→ベレッタPx4、Vz.83スコーピオン、先端が尖った十手、ジャンビーヤ


特技:舞、槍術、乗馬、射撃、床上手


異名:傭兵王の愛蠍、奥地の赤蠍、サルバーナ王国の守護蠍、砂漠の女王


嗜好:読書、遠乗り、射撃、旅行、食事


座右の銘:毒を以て毒を制す


要約:アガリスタ共和国の東側に在る奥地に棲む蠍の化身で、鰐の化身であるアメミットとは旧知の仲であり共にブライズン教に迫害された過去を持っている。


その為かブライズン教を激しく憎悪しており奥地の部族に味方しているが、数の差と優秀な指揮官が居ない事で苦戦を強いられていた。


そこに鷹見徹夜が現れて奥地軍を束ねる総司令官になり万全になったと思っている。


またメジュリーヌとは面識があり、その強大な力を認めており勝てないとも言い残すなど己の力を十分に理解していたらしい。


対ゼップ戦においてはベルトランの傍に付く事が多く鎧を発明したのも彼女とアメミットであるとされておりランドルフ・クリフの史記によれば「非常に助かった」と書かれている。


鎧を発明した事で死傷率も大幅に下がり戦力保持が滞りなく行えたようだ。


性格はアメミット同様に鷹見徹夜一筋で愚弄されると激怒するなど愛夫家であるが、他の女達にも気遣いを見せるなど人外の存在と言う器の大きさを見せたらしい。


対ゼップ戦が終わると一時はサルバーナ王国に行くが、ブライズン教が表舞台に立つとアメミットと共に再び共和国へ戻った。


ランドルフ・クリフの史記によれば「武器は小回りが利く物を好んでいた」とされており、カービンのような物を装備していたとされている。


若しくは鋏などで応戦したとも言われており、その実力は戦車をバターのように切り裂いたと言われているから想像を絶する切れ味だったのだろう。


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