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傭兵の国盗り物語 人物設定集  作者: ドラキュラ
アガリスタ共和国編
43/90

モーガン・クルーガー

名前:モーガン・クルーガー


身長:180cm


体重:72kg


年齢:68歳→享年98歳


職業:レジスタンス、悪党、密輸屋


階級:執事長、参謀長


衣服:黒の燕尾服


装備:モーゼルGew98、ワルサーP38、ブッチャー・ソード


特技:射撃、格闘技、賭け事、書類業務


異名:ディートリッヒ、幸運のディートリッヒ、策謀家、執事長、悪党


嗜好:鍛錬、読書、コーヒー、煙草、賭け事


座右の銘:謀多きは勝ち、少なきは負ける


要約:鷹見徹夜の亡き妻アンナ伯爵令嬢の屋敷に仕えていた執事で徹夜を「旦那様」と称している。


4人の中で唯一軍人ではないが、第二次世界大戦ではレジスタンスとして活躍しており、僅か10代で地元のマフィアを統括する立場にあったなど、元から謀略などには長けていた模様。


主に買収、偽報、離間策、暗殺でドイツ軍に対しては狙撃なども行った、と言われている。


一度だけ捕まったのか拷問されたが、仲間に助けられた事から「幸運のディートリッヒ」と渾名されたらしい。


大戦後は再び悪党として物資を密売していたが、ある時を境に伯爵家の執事となり名前もモーガンに改めた。


アガリスタ共和国においては老いたる身ながら敵兵を殺し、稀代の策謀で鷹見徹夜を助けた、と言われている。


サルバーナ王国に行ってからは執事として過ごすが、軍からの要望もあり参謀もとい相談役などに出た事もあるらしい。


4人の中で一番辛酸な幼少時代を過ごしたらしく、昔はかなり荒れた性格だが身嗜みなどには人一倍気を使った、と言われている。


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